なぜ新潟県知事は"援助交際"をしたのか

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新潟県知事・米山氏が辞任した。犯したことの重大さを考えると、当然の結末であろう。

相手が悪い。女子大生と言えば、彼の娘の年齢だ。結婚を前提の関係だったとは考えにくい。

"買春"と言われても仕方あるまい。

米山氏は所謂エリートコースを歩んできた訳であるが、「エリート=人格者」ということにはならない。

憶測であるが、優等生で学生時代を過ごしてきたため、挫折感をほとんど味わったことがなかったのであろう。

勉学一筋であれば、なおさら恋愛上手とは言えないだろうし、恋愛らしい恋愛の経験もなかったのだろう。

女性の歓心を買うためにお金をあげていたというから、一般的には恋愛とは呼べないのではないか。

ところで、米山氏の運勢を見ると、やはり、女性問題を犯しやすい命式だった。

【年】丁未・食神・養

【月】己酉・偏財・絶

【日】乙亥・  ・死

《大運》甲辰・劫財・冠帯(51歳~60歳)

《流年》戊戌・正財・墓

全体のバランスはよく、性格も優しいことがわかる。

豚肉を扱う会社の経営者だが、食神があるので、適している。

ただ、偏財と食神の並びの男性は、女性問題を犯しやすい人が多い。

大運が「劫財」に入っているが、調子に乗ると、運勢はガタッと落ちてしまう。

弁護士資格を持っていなくとも、援助交際はよろしくないことはだれでも分かる。

いくら頭脳明晰で優秀でも、人間性が優秀でないと意味がない。

謙虚そうに見えるが、内心かなり傲慢だったのではないだろうか。

今度の知事選で、再び立候補しないで、頭を冷やし懺悔されることを祈る。