結婚してはいけない人

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人類最初の人間"アダム・エバ"の堕落から、人類は生まれながらに原罪を持つようになった。

換言すれば、自己中心的な性質である。仏教では「貪・瞋・癡」を"心の三毒"と言っている。

私はこの中で最も恐ろしいのが「瞋」、つまり、「怒り」であるとみている。

人はカーっとなってしまい、相手を殴ったり、殺害してしまうことが多い。

冷静沈着に殺害する輩もいるが、そこに至るまでには間違いなく「怒り」というものが根底にある。

目黒区で親が5歳の娘を虐待し死亡させるという痛ましい事件が起きた。

朝早く起きて字を書く練習をさせていたらしいが、異常だ。

親が頭が悪かったから、子供には良くなってほしいという親の願望(我欲)もあったのだろう。

娘の顔を両拳で何度も殴るなどして全治不詳のけがを負わせたことをみても、もはや愛情を通り越している。

"子供のしつけ"と言ってるが、親がしつけられるべきだった。

母親の年齢をみても若い。推測だが、10代で遊んでいて、子供ができてしまったから結婚したというケースだろう。

船戸容疑者の顔を見ると、忍耐力がなく、血気に走りやすい性格であることがわかる。

自分の感情を抑えられない人は、本人のためにも全体のためにも結婚しない方がいい。

生れる子供がかわいそうである。

瞬間湯沸かし器のようにすぐ火が点く人は、結婚をあきらめて出家することをお勧めしたい。