自殺はなぜいけないか

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自殺についての私見を述べたら、約10名の方々から賛同的コメントをいただいた。

一人だけ怒りをぶつけて来た輩がいる。

自称"占い師"

私も色々な占い師のブログを見ることがある。

しかし、たといそれが異なる見解や価値観であったとしても、直接批難したりはしない。

その人がどういう価値観を持つかは自由だからだ。

この自称"占い師"さんは、両親が自殺したらしい。

両親も事情があって自殺に追い込まれたであろうことは想像出来る。

しかし結果として、取り残された子供の魂は傷ついてしまったのだ。そして、その傷は癒されることがない。

霊界へ旅立ってしまった二人は、残した子供の姿を見ながら、どんなに悔やんでも悔やみきれない。

二人は我が子を傷つけたくて死んだ訳ではない。しかし、その子は素直さや純粋さを失ってしまい、同業者を平気で批判するひねくれた心の持ち主になってしまった。

ちなみに、他の占い師を批判するのは、「占いタウン」ではあってはならないことだ。

第8条 禁止事項 には次のように書いてある。
「利用者は、本サイトの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
当社及び占い師、他の利用者の著作権等の財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為...

私は「管理者」に訴えることはしない。相手にする意味がないからだ。

ところで、子供の人生を狂わせてしまったことは、霊的には罪である。

生命は与えられたもの、授かったものである。だから、自ら絶つことは許されない。

私自身、死んだ方がよほど楽だと思ったことが数えきれないほどある。

でも、歯をくいしばって克服してきた。決して順風満帆な路程ではなかった。

最近、「同級生が自殺した」とお客様から連絡があった。

お話をしているうちに、その人が霊界から私のところに来た。

とても優しい性格の人だ。生きていくのに希望がなくなり自死の道を選んだ。

その人は真っ暗なところにいる。遠くに光がぽつんと見えるが、歩いていけないらしい。

生前に霊界が存在すると分かっていたら、決して死ぬことはなかったであろう。