「父は、僕にとって最高の反面教師です」

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これは、幸福の科学・大川氏の長男の言葉である。

昨年、教団を去り、教祖である父と決別したのとのこと。

清水富美加との結婚を強要されたとか、いろいろ不満が爆発してしまったようだ。

父親は「傷官」をもっているが、長男の宏洋氏も「傷官」を持っている。

これでは、父子関係がうまくいかない。すでに大川氏は夫人とも離婚している。

教団も勢力を拡張したぶん、問題も大きくなるものだ。

父親は自身を"神格化"してきたが、その息子は当然"神の子"として扱われてきたのだろう。

どんなに"神の子"だと言われても、目に見えない神を心底信じることは難しいし、ましてや自分の心の中に"三毒"があることを発見すれば、教理に疑問を抱かざるを得ないだろう。

息子は、ある意味"正常な"考え方ができる人物と言える。

父親の大川氏がいろいろな霊人を自らの体に入れて(?)メッセージを伝える動画が公開されているが、実におもしろい。

イエスキリストが話す内容もヘブライ語ではなく、な、な、なんと"英語"なのだ。しかも、時々言い間違えてしまう。

わざわざ下手な(失礼!)英語にしなくとも、日本語に「変換」して話せばいいのに...。

中途半端な芸人よりずっと笑える。