息子を刺殺した元農水次官

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昨日、元農水次官・熊澤英昭氏が逮捕された。
東大法学部卒のエリートだ。
息子を包丁で刺殺してしまった背景には、エリート一家ならではの確執があったに違いない。
40歳を過ぎて無職ということに相当苛立っていたのではないか。
「自分はエリートだ、お前もやればできるはずなのに、なぜ努力をしないのか...」
などど言ったのかもしれない。


ところで、熊澤氏の生年月日をみると

【年】癸未・偏財・冠帯
【月】丙辰・印綬・衰
【日】己酉・  ・長生

《大運》辛丑・食神・墓
《年運》己亥・比肩・胎
《月運》己巳・比肩・帝旺
《日運》己巳・比肩・帝旺

比肩が大過している時に、カッとなって刺してしまった。
たとい息子が無職であったとしても、親は干渉する必要がない。
生きようが死のうが本人に任せておくべきだ。
干渉し過ぎて結果が良くなるとは思えない。