竹村健一先生のご冥福をお祈り申し上げます。

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昭和を代表する評論家・竹村健一氏が他界された。

世界一著名な日本人にもなられたことがあるほど、評論家としてずば抜けていた。

実は数日前から、しばらくお会いしていない先生のことが、気になって仕方なかった。

すると、昨夜「竹村健一氏死去」のニュースが流れた。

若い人たちは知らないだろうが、テレビのコメンテーターとして活躍しておられたときのアシスタントが、現東京都知事・小池百合子女史だ。

竹村邸でお話した時、当時国会議員だった小池さんのことをとても誉めておられたのを記憶している。

竹村氏の命式は

【年】庚午・正財・建禄
【月】庚辰・正財・衰
【日】丁亥・ ・胎
【時】己酉・食神・長生

(※生時は、ご本人もご存じではなかったため、私がある方法で調べたあと、納得していただいたもの)

典型的な長生きの星である。

お孫さん達もふくめて竹村家の1人1人、生年月日をみながら占って差し上げたら、
「よく当たってる」と絶賛してくださった。

宝塚出身の奥様だけは占いがお好きでないのか、怖いのか分からないが「私は結構です」と遠慮された。(でも、絵を描くのが趣味という奥様は、別れ際ご自分の作品を納めた画集を下さった)

3時間くらいお邪魔しただろうか、話は占いから発展して、氏の専門の経済、政治のみならず、歴史や宗教、哲学の内容にまでに及んだ。

竹村先生は、息子のような私の話でも、これはと思うものがあれば、すぐメモをとられる"好奇心の塊"であった。

ご自身の寿命に関しても「神様が決めてるから...」と言っておられた。

占い師を自宅に招いたのは、田村だけのようだった。

いまこれを書いてるとき、霊界から先生が私のところへ来られてるのを感じる。左肩が重い。いまどこにいるのかわからないようだ。

いまから、時間をとって教えてあげるとしよう。