香港のデモに思う

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香港のデモが過激化するなかで、経済に深刻なダメージを与えている。
昨日は、香港内のほとんどの鉄道が運行を停止したり、大型商業施設やスーパーの臨時閉店も相次いだ。
日本の飲食店も多くの被害を蒙っている。
デモは当初、道路を行進するだけでとても穏やかなものだった。
7月頃から公的施設を破壊したり、警察と衝突したりと、過激化して行った。
共産党の一党独裁政権に抗議をしたい気持ちはよくわかる。
だが、決して警察と衝突するようなデモをしてはならない。
香港の経済のみならず、諸外国の経済にダメージを与えてしまう。
シー・ジンピンも意固地にならず、アメリカと仲直りをしていくべきだ。
誰しも真の世界平和を希求している。
それは、自己(自国の)犠牲なくしてはあり得ない。
犠牲と奉仕の精神なくして、恒久なる平和は訪れることはない。