ノーベル賞を受賞した吉野彰氏には"あの星"があった!

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このたび、めでたく吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞した。

リチウムイオン電池がどれだけ人類に恵沢をもたらしているかは、言うまでもないことなので、ある意味、氏の受賞は当然のことだ。

氏の生年月日(1948年1月30日)を四柱推命で簡単に見てみよう。(※流派が違うと見方も異なるので、他流派の人は黙っていてもらいたい)

【年】丁亥・傷官・長生

【月】癸丑・印綬・冠帯

【日】甲寅・  ・建禄

《流年》己亥・正財・長生

【印綬・傷官】格は、頭脳明晰な人が多い。華やかな世界にはあまり縁もないし、外的なことよりは内的な世界に興味を持つ。

こつこつと努力をする人で、一発勝負の世界には向かない。【冠帯】【建禄】があるので、芯はかなり強く、一度言い出したら後には引かない頑固さがある。

あきらめの悪い性格だからこそ、世紀の発明が出来たともいえるのではないか。

ところで、ノーベル賞受賞者に多い星がある。

それは【印綬】である。辞書で【印綬】を調べると、

身分や位階を表す官印と、それを結び下げる組紐、と書いてある(「大辞林」より)。

四柱推命でも、"名誉"や"受勲"を表すことがある。

ちなみに、今年は「正財・長生」なので、お金も入ってくることになる。

受賞おめでとうございます。