マイヨール氏の"神"発言

このたびノーベル物理学賞を受賞したマイヨール氏は、人類の惑星間移住の可能性を問われ、「系外惑星についての話なら、はっきりさせておく必要がある。われわれがそこに移住することはない」と答えたらしい。

以下、抜粋すると

「系外惑星は、とにかくあまりにも遠すぎる。それほど(地球から)離れていない居住可能な惑星に関して非常に楽観的な見方をしても、数十光年はかかる。光の速さでは大した距離ではないし、近所にあると言えるが、(人類が)実際に到達するにはかなりの時間がかかる。...今日の人類が有する手段では、気の遠くなるような日数がかかるということだ。私たちは地球を大切にしなければならない。とても美しく、今なお居住に最適な星だ。...『いつか地球に住めなくなったら居住可能な別の惑星に移住しよう』などという主張は抹殺する...そのような考えは全くばかげている」と、語ったとのこと。

思わず拍手をしたくなった。

火星移住計画もあるが、ナンセンスだと思う。

そもそも、UFO=ETと考えているところに問題がある。

遥か彼方の惑星から宇宙人が飛来して来ているように、地球からも他の惑星に行けるのではないかと考えている人達もいる。

UFOは地球外生命体ではあり得ない。

地球"内"生命体ならあり得るが、地球星以外に生命体は絶対に存在しない。

嘘だと思うなら、神様に談判して尋ねるとよい。真剣に祈り求めれば、「私は地球星以外に生命体は創っていない!」と、答えが返ってくるかもしれない。