結婚してはいけない人たち

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エアガンで一歳の息子を虐待して死なせた両親が逮捕された。 もはや"オヤ"ではなく"オニ"である。 長男が4歳で彼らは24歳というから、10代で結婚した計算になる。 現代では"早婚"に当たる。 早婚が悪いわけではないが、人として成長していない連中が欲望の赴くままに愛し合い"できちゃった婚"をすることに問題がある。 動物世界、特に哺乳類を見てもわかるように、親の愛は自己犠牲が基本である。 我が子のためならば生命を棄てることも厭わない。 ところが、この父親は息子を死なせておきながらも反省の色が見えない。 そればかりではなく、エアガンを撃ったのは当時3歳だった長男の仕業だと、責任転嫁をしている。3歳児がエアガンを使える訳がない! 自分の所業を息子にせいにするとは、異常極まりない。 ヤクザさんだって、自分の子供には愛情をかけるものだ。 こういう連中は結婚してはいけない。生まれてくる子供たちが不幸になるからだ。 残されたきょうだいも他家に養子に出して育ててもらうようにするしかないだろう。 そして、両親には、良心に目覚めるまで娑婆に出られないよう、刑を施行したらいいのではないだろうか。重い刑を与えて、自分の死と向き合わせないとだめだ。 だらだらとムショ暮らしをしても悪人の心は変わらない。