米国イラン対立、戦争勃発!?

イランが、米国による革命防衛隊のソレイマニ司令官殺害に対する報復として、イラクの米軍基地をミサイル攻撃した。
原油が高騰することを思えば、日本から見ても決して対岸の火事とは言えない。
彼らの思想の根本には"タリオ"がある。
旧約聖書にも出てくるが「目には目を、歯には歯を」である。
同等の報復はしてもいいが、それ以上の報復は神様が認めない。
つまり、米軍がやったのと同じレベルの仕返しはするが、大きな反撃は"出来ない"のである。
彼らは彼らなりの神様を絶対的に信じているので、"掟"を破ることはしない。
よって、トランプ大統領がこれ以上武力行使をしない限り、大きな戦争へと発展することは考えにくい。
話し合いによる解決が望ましいが、トランプ大統領がどんなカードを出すのか、注目されるところである。