地球温暖化「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

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面白い本に出合った。
前々から疑問に思っていたことへの解答が得られた。
地球温暖化の原因は二酸化炭素だというのが"世界の常識"になっているが、それが間違いであることが納得できた。

・地球科学者の90%以上が人為起源CO2説を信じていない
・地球気温を支配するのは、太陽活動と雲
・異常気象の原因は「偏西風の蛇行」
・シロクマは地球温暖化で絶滅しない
・IPCCの気候予測モデルは欠陥だらけ
・地球温暖化の報道は99%がウソ
・「自然エネルギー」推進に隠された"環境活動家"たちの真の目的とは?
・「海面上昇で砂浜が小さくなった」の嘘八百
・気候シミュレーションモデルは深刻な欠陥だらけ
・IPCCと炭素税利権の深い闇
・異常気象が世界で多発する本当の理由
・なぜ左翼環境活動家が太陽光と風力を好むのか

興味深い内容が盛りだくさんだ。我々一般人はもちろんのこと、
専門家にも読んでもらいたいものだ。

最後に一言~丸山茂徳氏の「はじめに」の中に、ダーウィンの進化論が取り上げられているが、その部分は納得できなかった。