既婚者 性別変更認めず

img183.jpg 結婚していないことを性別変更の要件とする性同一性障害特例法の規定が合憲かどうかが争われた家事審判の決定で、最高裁第二小法廷(岡村和美裁判長)は13日までに、規定を「合憲」とする初判断を示した。
裁判官4人全員一致の意見らしい。
当前の判決だ。
神が与えてくださった生命を、人工的に変えること自体、天から見ると"犯罪"である。
異性を愛せないなら、早いうちから手を打てばいい。
愛せないのを無理やり愛する必要はない。
また、同性を好きになっても構わないが、性的関係に発展しないよう努めるべきだ。
性同一性障害の人は、脳の構造がそうでない人達とは異なることが、証明されている。
しかし、現代医学では治療できないため、開き直って、同性愛を認可せよという方向に動いてしまっている。
これも問題だ。
現代医学に限界があるからと言って諦めてはいけない。
かならず、"本来"の姿である異性間同士の恋愛へもっていけるようにできるはずだ。