必要なら憲法を改正すべし

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きょう5月3日は憲法記念日である。
いまの憲法が施行されて73年になる。
3年前、安倍首相は2020年を「新憲法施行の年」にしようと掲げていたが、進捗していないのが現状だ。
いま最も必要なのが『緊急事態条項の新設』で、有事の際に法律と同等の強制力を持つ政令を内閣の判断で出せる、というものだ。
これが施行されたら、国会の議決を待たずとも迅速な対応が出来るようになる。
こういう時だからこそ、改憲に向けて具体的な話し合いを進めてもらいたい。
9条があるから日本は平和と安全を維持できていると勘違いしている人達がいる。
あまりにも短絡的な発想としか言いようがない。
侵略する側からすると、他国の憲法なんかどうでもいいのだ。
"平和"憲法で守られているのではなく、日米安全保障条約があり、米軍が駐留しているからに他ならない。
安倍首相の祖父・岸信介元首相の功績がいかに大きかったかということを、日本人は忘却してはならない。