日経新聞がやられた!

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日経新聞社がサイバー攻撃をうけ、社員情報など12514人分の個人情報が流出したと発表した。

コンピューターウイルスが仕込まれたeメールが送りつけられ、パソコン1台が感染したようだ。

日経のネットワーク端末を利用した社員らの氏名や所属、メールアドレスが含まれていたが、我々読者・顧客の情報は流出していないという。だとしても、我々顧客としては安心できない。

過去にもBenesseで個人情報が漏洩したことがあった。あのときは、500円相当の図書カードだったか、記憶が定かでないが、いただいたのを覚えている。

日経はウイルス検知システムを導入するなど対策を講じていたにも関わらず、"新種のウイルス"を使ったサイバー攻撃に遭ったようだ。

一昨日「コロナウイルスよりもコンピューターウイルスの方がたちが悪く怖い」とブログに書いた、発表こそしなかったが、日経新聞社はすでに感染していたのだ。

意思を持たないコロナウイルスは、ワクチンが開発されれば拡大は防ぐことができる。

しかし、コンピューターウイルスは、悪意を持つ人間が背後で操っているので、容易には防ぐことが出来ない。

脆弱なセキュリティソフトでは防御できない。