黒川検事長、賭博か!?

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黒川検事長の賭博容疑が発覚した。

法の最高権威ともいうべき立場の人が、新聞記者たちと賭け麻雀をやっていたようだ。

法律を知悉しているはずの黒川氏が、法律を犯してまで麻雀に興じていたとは、一体どうしたことか。

政府は、検事長の定年を65歳まで延長したかったはずなのに、当の本人がこの有り様では度し難い。

運勢的には、こうなっても仕方がなかった。

氏は、1957年2月8日生まれ。

氏の命式をみると、

【年】丁酉・偏官・建禄(比肩)
【月】壬寅・傷官・胎(正財)
【日】辛亥・ ・沐浴(食神)

《大運》丙申・正官・帝旺(劫財)
《年運》庚子・劫財・長生(傷官)

大運は、社会でトップに君臨できる『正官・帝旺』が出ている。

ところが、今年は『劫財・長生』だ。

劫財は、"失職""崩壊""厭世"等を意味しており、あまり良い意味はない。謙虚さを失い強気に行けば、必ず痛い目に遭う。劫財の下に"傷官"もついている。

もともと偏官を持っている御仁だから、傷官が暴れ、社会的な立場があやうくなったり、事件に巻き込まれることもある。

A新聞記者が黒川氏を誘惑して、賭博をさせ、『文春』にちくり...

こういう"妄想"も浮かんでしまうのは、私だけだろうか。