恐ろしい中国共産党

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民主化を求めて北京の天安門広場に集まった学生や市民らを、人民解放軍が武力で鎮圧した『六四天安門事件』から、今年6月4日で31年になる。

中国共産党の発表では、死者が319人というが、嘘に決まっている。いまだに全容は解明されていないが、イギリスの公開した外交文書では少なくとも1万人は殺害されたと報告されている。

共産党は嘘で塗り固める習性がある。
もともと共産主義自体が欺瞞に満ちている。

マルクスに弁証法を誤用されたヘーゲルは、霊界で泣いていることだろう。

香港でもシージンピンの圧力で『一国二制度』を破ろうとする方向へ動いている。

共産主義の恐ろしさを知るトランプ大統領は、香港を守ろうと画策するが、中国は「内政干渉だ」と言う。

何が内政干渉か!なんのための国家なのか!国民の安寧や平和があっての国家ではないか。

良識ある人間ならば、共産党によるウイグル族に対する弾圧を看過するわけにはいかないではないか。

なぜ、共産主義を押し付けようとするのか!神や霊界の存在を認めない共産主義に恒久な平和社会を実現することは不可能だ。

中国共産党は、ソ連の崩壊を見て学ばないといけない。