マナーの悪いバイカー

img183.jpg さいきん車を使う機会が減った分、歩くことが多くなった。 ところが、歩道を歩くのが危険に感じることがある。 それは、自転車が車道を走らず歩道を走るからだ。 車道には自転車用の青い矢印もある。 幅のある歩道は、自転車も通行可能な場合があるが、ふつの歩道では原則禁止だ。 にもかかわらず、親切にも(?)歩行者に対してベルを鳴らしながら走り過ぎて行く者もいる。 彼らは、自転車は歩道を走って良いと勘違いしているようだ。 規則通りに車道を走る自転車の中には、車に負けじと時速30キロ超えの猛スピードで疾走するものもある。 原付自転車よりも速く走ってもスピード違反にならないというから、理解に苦しむ。もっとも、30キロ未満のスピードで走っている原付はほとんどいないが。 日本の狭い道路では、仕方のないことなのだろうか。