石炭火力発電所を廃止するなかれ

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経済産業省は、石炭火力発電所の休廃止を打ち出したが、電力各社は困惑しているようだ。

大手5電力が発電の4割以上を石炭に依存しているので、もし使えなくなれば、経営は悪化する。

原子力を推進すればいいと思うが、フクシマ以降"反原発"ムードで、当面原子力には頼めない。

代替電源は見当たらないのだ。

そもそも、CO2が温暖化の犯人だと信仰しているのだから、仕方あるまい。

いまいちど政府は、温暖化はCO2だという固陋な考えを捨てて、丸山茂徳先生のような専門家を集めて議論してもらいたい。