うがいでコロナウイルスを減らす!

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「ポビドンヨード入りうがい薬でうがいをすると、口の中のコロナウイルスが減少する」という結果が出た。

それを聞いた人達は、ドラッグストアへ殺到し、うがい薬が品切れになった。

事の発端は、吉村府知事の会見だ。

その後、知事は「予防効果があるわけではないが、人にうつさない新たな選択肢としては可能性があると思っている」と言い直した。

難しく考えなくていい。

コロナウイルスは口の中にいればPCR検査で陽性となる。しかし細胞内に侵入したり、発症していなければ、感染者ではなく"曝露者"である。

健康な人は自然免疫力でウイルスを撃退できる。

だから、陽性者でも感染者にはならない。また感染者でも発症者にはならない。

ところが、マスコミは陽性者と感染者(発症者)を同じに扱っている。

口の中のウイルスを検査しで陽性であっても、うがいをしたり、免疫力で撃退されてしまえば、陰性となるのは当たり前だ。

こういう人達もひっくるめて"感染者"とするのは問題だ。

37.5℃以上の発熱が3日以上続くけば、感染した可能は高いが、PCR検査で陽性となっただけで、感染者扱いしないでもらいたい。

熱がなく症状がないなら、自宅待機させ、免疫力を付けさせることだ。

自然治癒力をいかに引き出すかが問題なのだ。

本当の感染者にならないためにも、手指消毒やうがいを徹底しよう。