北海道内便でも乗客マスク拒否

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北海道エアシステム(HAC)の旅客機でも、マスク着用を拒否した男性が離陸前に機内から降ろされたようだ。

男性も「マスク着用で蕁麻疹が出たり、息苦しくなったりする」と説明しているが、マスク着用しない人を拒否するのも航空会社の自由だ。搭乗したいなら、規則に従うしかない。

HACは「理由を説明してくれていたら、席を空けるなどし、マスクの着用なしで乗れるように対応した」と言っている。

これは明らかに男性の落ち度である。

自分が病院であることを言いたくなかったといってるが、病気であることが恥ずかしことではない。

トラブルを避けるためにも、きちんと伝えるべきだった。

言葉が足らないために誤解を招くことは日常たくさんあるものだ。