白井正輝区議のLGBT発言に思う

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東京都足立区議会で9月、自民党の白井正輝区議がLGBTなど性的少数者に関して、同性愛が広がれば足立区は滅びるとの趣旨の発言をしていたことが分かった。

区議は記者の取材に発言を認め「少子化の中、子どもを産み育てる大切さを教育の場で伝えてほしいとの趣旨だった。差別する意図はない」と釈明したが、当事者らからは認識不足や差別的だとの批判が出ているようだ。

 当事者団体「LGBT法連合会」の神谷悠一事務局長は「教育によって同性愛者が増えたり減ったりすることはなく、少子化に結び付けること自体が誤っている。正確な事実に基づき発言してほしい」と指摘した。

事務局長が言うように、本当に教育によって同性愛者が減ることはないのだろうか?

私はそうは思わない。確かに西洋医学では限界かもしれない。

そもそもLGBTは"病気"ではない。よって医師が担当する分野ではない。

先祖から様々な悪なる因縁が重なってこういうLGBTが生じてしまったのだ。

LGBTのままでいいと思ってる人は普通の人に変えることが出来ないが変わりたいと願っているけどどうしようもない人には、道がある。

私は立ち直らせる事ができると確信をしている。

"教育"によって変われる。

また、そういう教育をしない限り、白井区議の言う通りになるかもしれない。