日航よ、堕ちるな。

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航空機は「墜」ちてはいけないものだが、JALは「堕」ちようとしているように見える。

というのも、日本航空は1日から、機内や空港で使用していた"ladies and gentlemen"の英語アナウンスを廃止し、"all passengers" "everyone"など、ジェンダーに中立的な表現に変更したようだ。

 日航は「無意識に性別を前提とする言葉を使っていた。これからは誰もが利用しやすい環境をつくりたい」と言うが、彼らに斟酌は要らない。

敢えて変えるなら、日本式に"gentlemen and ladies"
と、男性を前に持ってきたらどうか。

こう言えば「紳士淑女の皆さま」になる。