高齢者の暴走に思う

img183.jpg

高齢者による"暴走"が後を絶たない。

私の元生徒さんも当年とって90歳になるが、未だに現役で運転しておられる。

子供たちは仕事で出かけるため、昼間は1人で過ごさねばならない。交通の便が悪いところに住んでいるため、何か用を足そうと思えばどうしても自家用車を利用せざるを得ないそうだ。

さすがに遠出は出来ないので、近場に限定して運転しているようだ。

今後高齢者の事故を減らすためには、車は、踏み間違い加速抑制システムや自動ブレーキが付いたものに限定するとか、80歳を過ぎたら毎年適性検査をするとかしないといけないのではないか。

来年11月から自動ブレーキ装備を義務化すると言っても、すでに製造されている車は対象にならない。だから、コストがかかっても義務づけるしかない。

家族が送迎してあげたりすることが出来る環境の高齢者はいいが、ひとり暮らしで交通の便が悪いところ所に住んでいれば、どうしても自家用車に頼らざるを得なくなるのだ。