高齢者の暴走に思う

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高齢者の暴走事故が後を絶たない。

過失とは言え、人を轢き殺した場合は、それなりの罰を受けないといけない。

妻子を轢き殺してしまった男性は、車(トヨタ・プリウス)に問題があったといい、遺族の神経を逆撫でる発言をした。

また別の男性は、無罪を言い渡されたにも関わらず「有罪にしてほしい」と言った。

前者はエリートコースを歩んできた男性だ。

もし私が加害者だったら、後者の男性のように償いの道を選ぶだろう。

愛する妻子を失った悲しみは筆舌に尽くせない。

良心があれば、万が一車に故障があったとしても、刑に服すことを望むだろう。