自称"占い師"逮捕される

img002.jpg

自称"占い師"が、ペットに対する虐待容疑で逮捕された。

「餌は与えていたが、増え過ぎて手が回らなくなった」と容疑を大筋で認めていると言う。

容疑者の自宅からは犬や猫、爬虫類など24種類計58匹の動物が保護された。

「新型コロナウイルスの影響で趣味の海外旅行に行けなくなり、動物を購入したり、譲り受けたりするようになった」と供述しているが、動物を管理できないのに、人の人生を占えるとは思えない。

「多頭飼育崩壊」というらしいが、犬5匹は痩せて衰弱した状態だったという。

素朴な疑問だが、ペットの糞尿にまみれた彼女の汚部屋では占いは出来るはずがない。いったいどこで占いをしていたのだろうか。

相談者からは決して姿が見えない"電話占い"専門だったのだろうか。