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フジテレビの朝の番組で報道されていたが、秋葉原のとある駐車場で、タバコの吸殻が投げ捨てられいる"無法地帯"があるらしい。

千代田区では『生活環境条例』に基づき、皇居を除く区内全域を『路上禁煙地区』に指定しており、道路上や公共の場所での喫煙行為に対して、罰則(過料処分)や注意・指導を行っているが、駐車場などの敷地については条例の適用外となっている、とのことで対処するにも限界があるようだ。

話題になっている駐車場については、管理者が"禁煙"の貼り紙をいくつも貼っているにも関わらず、喫煙者は無視している。仮に喫煙しても吸殻を持ち帰るならまだしも、ポイ捨てするのだ。

まさしく"無法地帯"である。

わるい意味で群集心理が働いていると思われる。

「みんなやってるよ」と心の中で邪心が囁いておるのだろう。

この駐車場から徒歩3分ほどの場所には、紙巻きたばこも吸える、無料のIQOSサービスステーションもあると言われている。

マナーを守れない喫煙者に、タバコを吸う資格はない。

間違っても「タバコを吸っていることで税金をたくさん払っている」などと思わないことだ。