遅すぎた"辞任"

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東京五輪・パラリンピックの開会式の楽曲担当を務めていたミュージシャン・小山田圭吾が昨日辞任した。

彼が障がい者の同級生をいじめていたというインタビューは衝撃的だ。「傷官」「偏官」の星を持っているので、激しい性格だったことがうかがわれる。

私もその内容を見たが、単なるイジメのレベルではない。

少年院に入所させられなかったことが不思議なくらいだ。

「この度の東京2020オリンピック・パラリンピック大会における私の楽曲参加につきまして、私がご依頼をお受けしたことは、様々な方への配慮に欠けていたと痛感しております」

何故、いまごろなのか。

バッシングを受けて、辞任をせざるを得なかったのだろう。

もっと早く辞任すべきであった。というか、何故こんな過去を持っている人を選んだのかが疑問である。

彼が過去の罪を懺悔し、謝罪し、被害者が許したのならば話は別だ。

心を入れ替えたのなら許してあげるべきであるが、彼自身も述べているように、心からの謝罪はしていない。