前回に引き続きテーマは人間の「罪」について。

シリーズ第2回目は「殺人」。

人はなぜ誰かを殺めてしまうのでしょうか?

どんな状況に陥ると最悪の結果を招いてしまうのでしょうか?

悪魔たちは殺意に満ちた人間をいつでも狙っています。

 

 

前回の「自殺」では人の心に「魔」が入ってしまう事で起こるとお話ししました。

「殺人」については一体何がきっかけで起こるのでしょう。

 

その答えは「嫉妬」です。

人間の悪心の根源は「嫉妬」。

さらに殺人を犯すほどの原動力になるのが「憎悪」です。

 

悪魔たちはこの人間の憎悪を増やし狂わせ一線を越えさせようと企みます。

 

狂わせるのは精神。

なぜならば精神は全身を流れる血液と同じで 汚すと良心もろとも全てが狂っていくのです。

 

殺意は人間誰しも一度は湧いたことがあることでしょう。

しかし実行に移してしまうのはそう簡単ではありません。

 

殺人を犯してしまう人間は正気を失い 理性を壊し 憎悪に心を支配されて

やがて悪魔の棲み家にされてしまいます。悪魔は悪心に引き寄せられてやってきますからね。

こうなるともう手が付けられません。

悪魔に心も身体も乗っ取られてしまう事と同じなのです。

 

そして❛人殺し❜という 人として決して越えてはならない一線を越えてしまう。

ここから生き地獄の始まりです。

 

取り返しのつかない後悔と 深い罪の痛みが終わることなく 永遠に続き苦しみます。

殺人した人間はやがて正気に戻り 我に返る時が必ずくるでしょう。

そして改心する気持ちが芽生えてきますが

改心をすればするほど罪悪感に苛まれていくのです。

 

生き地獄は人を殺した張本人だけに起こるわけではありません。

殺された被害者の魂は加害者の憎悪と恨みであの世に帰れず

この世をさまよい続けてしまうのです。

 

殺された上にあの世にも帰れない。悲劇そのものです。

 

それだけではありません。

その悲劇は被害者と加害者の身内へも降りかかっていきます。

 

被害者の身内は世間から同情の声や好奇の眼差しに晒され 生きづらさを感じながら

常に加害者への復讐心を抱え続けなければなりません。

 

加害者の身内は世間から批判と攻撃をされ続けていくことでしょう。

 

そしてさらに両者の子供は人格形成において尋常ではないほど悪い影響を受け 深い傷を負うのです。

 

夫婦や子供 親やきょうだいは逃れられないのです。 

ちなみに離婚をした夫婦であっても霊的には縁が残るので 影響し合います。

この世で夫婦として一度契りを結んだ縁はそれほどまでに深いのです。

しかし関わることをしなければ 縁を薄めることはできます。

 

被害者、加害者を取り巻く全ての人が 一生 心が晴れることなく いつも人生に暗い影を落とすことになるのです。

さらに魂は人生で経験した全ての思いを刻み記録するのですが 「殺人」という経験はあまりに衝撃的な事で 忘れる事はできません。

魂でわかってしまったことは取り返しがつかず あの世に帰ったあとも引きずりまくるのです。

 

つまり当事者以外の身内たちの魂も 恨みや復讐心で悪魔たちに支配されてしまう可能性が大いにあるということ。

ひとつの「殺人」で身内たちも含め 多くの人間が悪魔たちの良い❛獲物❜になってしまう恐れがあるのです。

 

ではどうすれば救われるのでしょうか?

 

前回の「自殺」の記事でもお話ししましたが

エホバ神に助けを求めるのです。

 

「エホバ神よ どうかこの心を救ってください」

 

そう心の中で思うのです。

大丈夫。必ず貴方の心を助けてくださいます。

 

エホバ神は人間をつくった親です。

親は子を守り 必ず助けます。

 

この世で犯した罪はこの世で清算されるようになっているのです。

自然に事は運ばれ 成るように成ります。

 

被害者の魂は亡くなったあと 再生プログラムが施行され 神によって助けられます。

 

今もこの世界中で人が人に殺されています。

この世の殺人がひとつでも無くなるよう 願うばかりです。

 

 

 

今回のテーマは人間の「罪」について。

シリーズ第1回目は「自殺」。

自殺は文字通り「自分」を「殺す」ということ。

自分自身を死に追いやってしまう

それは罪の何ものでもありません。

しかしなぜ人は「死」の道へと転落してしまうのでしょうか。

本当に人間は己の意思のみで自分を殺すことなどできるのでしょうか。

いいえ。それは違います。

いつでも悪魔たちの影が私たちの後ろに張り付いており 隙につけ込んでくるのです。

ここからは悪魔と自殺の関連性についてお話ししていきたいと思います。

人は生きていれば当然悩みがついてまわります。

悩むと心を煩い 疲弊し すると心に隙ができ「魔」が入るのです。

よく「魔が差した」という言葉を耳にすると思いますが この言葉もその意味からきています。

そしてその「魔が差す」の最たるものが「自殺」です。

人は"死にたい"と思っても 簡単には死にきれないものですが

悪魔たちは自殺願望がある人間の心の隙に入り込み 囲い込んで 増長させていくのです。

「死のう死のう」と耳元でささやき続け 追い詰めたところで最後の後押しをしていきます。

悪魔たちは思い悩む人間の肩を軽く指で❛ちょん❜と突くだけ。

その力は人間にとってはものすごく威力があり 一線を越えてしまうのです。

人は死ぬと身体から魂が抜け出して霊になるのですが 自殺をしてしまった人間は

抜け殻になった自分を呆然と見つめ ショックを受けるのです。

取り返しのつかない事をしたと自覚し やがて後悔し始めます。

悪魔たちはそんな人間たちを"してやったり"という顔で ニタリと笑うのです。

悪魔たちの目的は人間の魂を自分たちのものにしておくため。

人間の魂を支配することで創造主であるエホバ神を精神的に攻撃することができるからなのです。

悪魔達に囚われて苦しむ人間の魂をみて エホバ神が悲しまないわけがありません。

エホバ神は愛そのものだからです。

それを知っている悪魔達は人間の魂を人質にとり 精神的に辛い思いをエホバ神にさせる

それこそが真の目的なのです。

悪魔たちにとって自殺をした魂は 確実に自分たちが囲える魂だとわかっているのでビッグチャンスですが

人間の魂にとっては絶対絶命。

この最大のピンチを乗り越え 悪魔達に連れていかれることを阻止するためにはどうすれば良いのでしょうか。

神に助けを求めるのです。

自殺してしまったことを謝り 無事に天界へ帰れるように懇願してください。

エホバ神は愛をもって赦し あなたたちを受け入れてくださいますから。

無事に天界へ帰ることができた魂は 神による救済プログラムを受けることになります。

自殺をしてしまった人間は 命を全うできなかったことは事実ですが それでエホバ神は魂を地獄へ追いやることなど決してしません。

自殺した魂を癒し そして再生するための救済が用意されているのです。

ただ悪魔たちが人間の魂を地獄に連れていくことはあります。

そもそも「地獄」というものは悪魔たちがつくりだした「棲家」であり 神がつくった場所ではありません。

また人間には寿命というものがあり 変更することもありますが総じて生まれた時に決められています。

しかし自殺したことで寿命を全うできなかった場合 本来生きるはずだった残りの年数を 生まれ変わって全うしなければなりません。

人は色々な理由から生死を通っていくというわけです。

前回はエホバ神とエホバ神の娘の会話を通して

今世界で起きているパンデミックやロシアの戦争の事も触れて

悪魔達の狙いをお話ししてきました。

今回は神と悪魔の戦いの原点となる「人間」の問題点についてお話しをしていきます。

この戦いの大きな理由となる「人間」。

なぜ人間が神と悪魔の戦いを起こしている大きな原因なのでしょう。

そして人間にとって何が一番の問題なのでしょうか。

エホバ神はいつでも私たち人間の想いを尊重してくれている

人間は必ず「死」が訪れます。

死ぬと身体と繋がっていた見えない霊的な糸が切れて魂だけになります。

通常は無事に天界へ魂は帰れるはずなのですが 様々な理由で地上をさまよい続ける場合も。

帰れない 帰りたくない 帰りたくても帰れない そんな魂も多いのです。

魂は身体(魂の入れ物)が無くなったので 思うがままに どこへでも好きにいくことができます。

そういう意味では自由で最高だと思う方もいることでしょう。

エホバ神も人間の意思を尊重して 何が何でも無理やり天界へ帰って来なさいとは言いません。

帰ってくる気になったらいつでも帰っておいでという 寛容な心で待っておいでです。

これは愛です。

では何が問題なのでしょうか?

それは さまよう魂も含めて 悪魔達は神のいる天界へ魂が帰ることを許さないこと。

あらゆる手を使って邪魔をし 自分達の世界へ連れていこうとしてきます。

悪魔の世界に連れていかれた魂はどうなるのか?

悪魔達に連れていかれた魂は奴隷にされ 決して逆らうことができません。

逃げ出さないよう牢屋に入れられ 用がある時だけ出してくれますが ろくでもない事ばかりさせられます。

悪魔たちは人間の魂をいたぶるのが大好き。

たくさんの魂が敷き詰められた魂ベッドの上を まるでトランポリンのように

ピョンピョンと跳ねて 痛めつけ それを楽しむのです。

人間には寿命があるのでいずれ「死」が訪れますが 魂は身体が無いので終わらせることができません。

この状況が果てしなく続くのです。

悪魔達に捕まった魂はどうしたら良いのか?

悪魔達に捕まった魂はエホバ神に救済してもらうしかありません。

神様の中には悪魔達と戦う専門の神様がいます。

戦士のように悪魔と常に戦い 捕らえられた人間の魂を奪還していくのです。

しかし 数えきれないほど多くの魂が捕らえられているので 奪還するまでに時間がかかります。

救済される時まで人間の魂は 辛い苦しみを受け続けていくことになるのです。

神と悪魔の戦いは地上と天界で同時に起きている

地上では悪魔が人間に憑いて悪事をはかり 天界では人間の魂を捕らえて奴隷に。

そしてそれを必死に阻止しようと奮闘する神々たち。

神と悪魔の戦いはまさに地上と天界で同時に起こっているのです。

これから天変地異が起き 全人類の90パーセント近い人間が 天界へ帰されることが現実化したならば

悪魔の世界に連れていかれる魂が増加してしまうのは 容易に想像できます。

先ほども言ったように 悪魔から捕らえられた魂を奪還するのにはとても時間がかかるのです。

そうならないために 人間は悪魔達に捕らえられないような生き方をする必要があります。

人間にとって何が一番の問題なのか。

それは

悪魔に捕らえられるような生き様をしてしまうこと。

人として正しい生き方をしているのか?人として間違った生き方をしていないのか?

一人一人が自分自身の生き方を今一度 点検をする必要があるのです。

それは悪魔達に捕らえられることを防ぐことにも繋がります。

では 人として正しい生き方をしているのかどうか

どうすれば 判断できるのでしょうか。

胸のところに手を置き 己の魂にきいてみてあげてください。

あなた自身は知っています。

何が正しく 何が間違っているのかを。

次回へ続く

前回 イエスと神の子の娘との会話を通し

人間がつくった過去の過ち そして新たな過ちについて

お話ししました

今回は

今世界で起きているパンデミックやロシアの戦争

その目的や狙い 神々の人間への想いなど

エホバ神とエホバ神の娘

このふたりの会話を中心に記述していきます

※会話の中での

言葉づかいや言い回しは私たちにわかりやすいようにしてあります

神の言葉の解釈は受け取り方や受け取り手でも変わりますが

ここでは大筋に沿って 誰でもわかりやすい言葉で表現することを心掛けています

(エホバの娘)

「コロナにかからないためのワクチンをつくるため なぜ人間に力をお貸しになったのでしょうか?」

(エホバの父)

「人間があまりにもワクチンを欲しがって 求めたからだよ」

(エホバの娘)

「審判でこの世に残すものと あの世に帰すものを見極めるためだとしたら ワクチンの接種によって

結果は変わるのでしょうか?」

(エホバの父)

「ワクチンの接種ではなく この命との向き合い方 生き様で結果は分かれる」

(エホバの娘)

「コロナウィルスはいつ地上に撒き散らしたのでしょうか?」

(エホバの父)

「2000年2月7日だよ」

(エホバの娘)

「どうやって撒いたのでしょうか?」

(エホバの父)

「使命を与えた人間に ウィルスが入った赤い袋を あの世の霊山から河へ流させた」

(エホバの娘)

「この長い時間を置いて流行らせた理由は何故でしょう?」

(エホバの父)

「一つ 人間が改心することを 時間をかけて待っていた

二つ 楽園をつくる準備を整えていた

三つ いよいよ地球を再生させないと 地球自体がもたなくて 時間がない」

(エホバの娘)

「だとしたら 人間は神をいらないとなって あの世に帰されるものが大半になっているけれど

生き様によっては 生き残って楽園にいける希望はあるってことですか?」

(エホバの父)

「そうだよ いつだって人間には 希望を与えてあるし 必要なんだ」

(エホバの娘)

「人としての生き様がなっていなかったら ワクチンを何回打とうが あの世に帰されるってことですよね」

《―エホバの父は黙って頷く》

(エホバの娘)

「感じている 全人類の90パーセント近く帰されるって 

10パーセントでも生き残れるかどうか怪しい」

「神をいらないと言った人間の罪だね 自分たちをつくってくれた創造主を全否定だもの

サタン達が大活躍するはずだわ だから地上がこんな事になってしまっている」

「サタン達悪魔はやりたい放題 好き放題で殺しまくってるよ

人間を操って 人間は馬鹿だわ どうしようもない」

(エホバの父)

「お前の気持ちはわかり過ぎるくらいにわかる 

でもバカであろうと 何であろうと 人間は弱い 非力なんだ

守らなければ 成り立たない わかるだろ?」

(エホバの娘)

「まぁわかるけど それは

なら どう助けますか?」

「いまでも見えない霊体では全力で悪魔と戦ってはいるけれど

人間が神を求めなければ できないこともありますよね?」

(エホバの父)

「全ては一人一人の人間が この現実と本気でどう向き合って

どう行動するかにかかっている どれだけの人間ができるかな

人間は楽な方に 楽な方に 逃げたがるものだから」

「最も怠け者は自分のことすら見ない 考えない だから誰かが考えて

決めたことに乗っかれば良いと思っている

だからいつまで経っても誰かに依存する 精神的自立ができない

その結果 未熟のままで成長できない

だから幸福感が薄くて 不平不満を募らせて 更に不幸に襲われる」

「この悪循環にはまり 人間の心身はむしばんでいく

こうして親から子へと連鎖し 繰り返されてしまっている」

「大半の人間が生きていることを喜べなくなっている土台がこれだ」

(エホバの娘)

「サタン達悪魔はこうした人間の負の心にできる"隙"に入り込んで 悪さをするよう 仕向けていくのですね」

《ーエホバの父は口をつむぐ》

(エホバの娘)

「どうしたら 悪魔に支配されてしまっている ロシアの≪P≫を止められますか?」

(エホバの父)

「ロシアの≪P≫はすでに病に侵されている 本人であって本人ではないよ

それを悪魔達が力を使って 病の進行を止めて 生き長らえさせているに過ぎないのだよ

病は完治できない なぜならそれは愛ではないからだ」

(エホバの娘)

「ということは 寿命が尽きたら 否応なしにあの世にいくってことですね」

(エホバの父)

「そうだよ ただ悪魔達が力を使って死なせないように 躍起にはなるだろうよ

≪P≫の人間の身体が必要だからね」

(エホバの娘)

「問題はアメリカの権力者でもある サタンの子 ≪T≫でしょうか?

サタンは≪T≫をどう動かすでしょうか?」

(エホバの父)

「サタンは≪T≫を上手く利用して世界を混乱させ 引っ掻き回すだけ 引っ掻き回し

そして 正義のためといって人を殺すことを正当化させるつもりだよ

最終的には 世界中を争わせて 人類を滅亡させるように策略を練っている

サタンは神に代わって地上を支配するために 乗っ取るつもりだ

我々はこの計画を阻止させて 人間を救うために日々悪魔と戦っている」

(エホバの娘)

「悪魔は具体的に何をしますか?」

(エホバの父)

「神などいない 人間から我々への信仰心を失くそうとしている

だから悲惨なウクライナの現状をメディアを通して見せ

視覚で恐怖心を植え付けている 悪魔に逆らえないように

そうして正気を失わせようとしている

精神をおかしくして 狂わしている

放射能を使って 地球上を汚染し ミサイルを打って人間の恐怖心を煽って

希望を失わせる

最終的には核兵器で人類を絶滅させるつもりだ」

(エホバの娘)

「神である我々は戦って 決して悪魔の思い通りにはさせないわ」

(エホバの父)

「その通り 我々は地上に楽園をつくるんだ」

(エホバの娘)

「楽園をつくる準備をしていたとしたら イエス達の神々は いつ地上へ降臨してきたのですか?」

(エホバの父)

「2011年11月だよ」

(エホバの娘)

「日を教えてもらえないのはどうしてですか?」

(エホバの父)

「11月の中で日を空けて 順々に神々が降臨してきたから

最初に降りてきたのはイエス達だけどね」

(エホバの娘)

「どのくらいの数の神様が降りてこられましたか?」

(エホバの父)

「数千人だよ」

(エホバの娘)

「またまた数をはっきり仰いませんね なぜ?」

(エホバの父)

「悪魔たちに知られたくないことだからださ

このブログの中で教えたら何を企みだすか

更に悪魔達が人間に何をしだすか わからないだろう

それこそ悪魔達にとっては 人間は欲望を果たすための道具でもあり

人質でもあるからだ

悪魔たちにとって何か不都合な事が起きればすぐ人間を殺し

我々を脅してくることだろう」

(エホバの娘)

「なるほど 神も悪魔もお互いの動向を読み合っているからってことね

作戦は秘密にしておかなきゃね」

(エホバの父)

「わかってきたようだね」

次回に続く

神と悪魔の地上の戦い①


神と悪魔の地上の戦い②

上記の記事で 

神の子の存在や楽園の創造

悪魔の今 現実の世界で起こしていること

その真の目的 

これらをお話ししてきました

今回はエホバ神の娘とイエスの想いや 人間が神を求めず

神の計画が変更してしまったことなどを

ふたりの神の会話を通し お話ししていきたいと思います

(神の子娘)

「とうとう やらかしはじめちゃったね

イエスと一体化した時からこうなるだろうなとは思っていたけれど

予想を裏切らないわね ある意味凄いわ」

(イエス)

「うん お互いに相手の心を読み切るから

当たり前だ 互角だよ

それでも父(エホバ神)には到底及びはしない」

(神の子娘)

「その通りよ  父に敵うわけないわ わかってる」

「それでもサタンは父に勝ると思うなんて驕りそのものね

父が溺愛し過ぎて 甘やかし過ぎたんじゃない? まったくもう!(怒)」

(イエス)

「まぁ まぁ 落ち着け

父には父の想いというものがあったのだろう

愛そのものの御方だから」

(神の子娘)

「わかっちゃいるのよ 私だって

それにしても 人間はサタンと同じで どんなに父が愛情を注いでいるか

わかろうとも 見ようともしない」

「そんな人間が大半ですもの」

「そのしまいには 人間の代表になるはずだった人間ですら

ビビりでヘタレだから 逃げて

当初予定していた方法での"審判"ができなくなった」

「私の世に出て 神の仕事をする機会を失ったわ

イエスもそうだったよね 結局張りつけにして殺したんだから

人間は二度も神をいらないって言ったのよ そうでしょ!(怒)」

(イエス)

「そうだ 人間はまた罪を犯した

それ相当の報いは受けるだろうよ

それでも父の人間に対する愛は変わらない」

「変わらないからこそ 今度こそ楽園を創ろうとしている

父の御意思が叶うように 共に人間を助けるために働こう」

(神の子娘)

「はい もちのろんでございます 助けましょ 全力で戦いますとも

神の力を使って あの手 この手で阻止しますとも

サタンやブブの思い通りにはさせやしませんよ」

神と悪魔の攻防が現実に ロシア対ウクライナで起こっているのです

ここからは  ふたりの会話の中で話していた 内容に注釈を加えて話していきます

1.人間の大きな過ちの一つ目は イエス・キリストを十字架に磔にし殺したこと

人間は遠い昔 大きな過ちを犯しました

イエス・キリストへの残虐な殺し方をしたことです

イエス・キリストはエホバ神からの御意思で 生まれる前から人間のために

死ぬことを 覚悟し この世に降臨します

そして人間の罪を贖うため その罪を一身で自ら背負い 示したのです

しかし

人間は更なる罪を犯すことに

イエス・キリストは死ぬことは決まっていたとしても "死に方"は決まっていませんでした

キリスト教のロザリオ 十字架 それらはイエス・キリストが磔(はりつけ)になった過去から象徴され

今世の私たちにも 広く知れ渡っています

その十字架に磔にされ イエス・キリストは人間に殺されたのです

当時 イエス・キリストが生きていた頃の時代では 罪人は十字架に張りつけにされ

見せしめにされることが通例でした 今でいう公開処刑です

イエス・キリストは ローマ帝国が築く 政道を 根底から覆される恐れから

犯してもいない罪に問われ 磔の刑に遭いました

これが人間が犯した一つ目の大きな過ちです

ではなぜそんな酷い殺され方をエホバ神は許したのでしょうか

それは これだけの殺され方をすれば長きにわたって後世に 伝わっていくと知っていたからです

どれほどのことをしたのか 人間の深く心に刻み込むため

あえてエホバ神は許したのです

決してエホバ神がそうさせたのではありません

人間がイエス・キリストにしたことを 忘れてはなりません

2.人間の大きな過ちの二つ目は 人間が神を求めなかったこと

二つ目の過ちは 人間が"神をいらない"と求めなかったこと

神の子の娘とイエスの会話でも出てきた"審判"についておはななししていきます

エホバ神は 新型コロナウイルスを蔓延させ 楽園に連れていける人間を選別していると

神と悪魔の地上の戦い①でおはなししました

しかし はじめは新型コロナウイルスではなく 別の方法で その選別をする予定でした

神の子の娘が"審判"というエホバ神から命を受け 人間として世間に知れ渡り 

ひとりでも多くの人間を楽園に連れていくという計画があったのです

神の子の娘は生きながらして神になったとはいえ 生身の人間

悪魔に乗っ取られた人間に邪魔され さらに殺される可能性もありました

もし 神の子の娘が人間に殺されれば イエスの二の舞いに

そうなれば再び人間に罪をつくらせることになります

そのため神の子の娘を守る多くの人間が必要でした

神の御意思に従い そして楽園で生きていく 選ばれし人間たちが

その人間のリーダーとして神の命を受けた人がひとりいました

しかし その人は神から受けた使命があることをわかっていながらも

全人類を背負うプレッシャーと恐れの気持ちから 自ら降りてしまったのです

神の子の娘をはじめ たくさんの神々やその人の守護神は 皆絶望しました

エホバ神に見込まれた人間でさえも いざその時が目の前に訪れると 怯んでしまうものだと

そしてエホバ神は別の形での選別を始めます

それが今 全世界で起こっている新型コロナウイルスというわけです

エホバ神から聞かされていた天命は無くなってしまいましたが

けれども 今もなお 神の子の娘とイエスは人間のため 全力で戦い続けています

私たちはその想いをしっかり受け止め 今一度 自分を見つめ直すことが大切です

次回へ続く

前回 ふたりの神の子がこの世に存在していること

エホバ神が楽園をつくるため この世の清算に入っていること

それに対し悪魔たちが憤慨していること

この3つのおはなしを中心にしていきました

今回は 悪魔たちがエホバ神に対し 激怒して

地上で様々な悪事を働き 人間を混乱させ 

神への信仰を妨げようとしていることについてお話ししていきます

今 わたしたちの目の前で起こっている事も交えて

お話しするので かなりセンセーショナルな内容です

神の子の娘が地上にはびこっていた大半の悪魔を

天界に帰したのですが まだ残っている悪魔たちがいました

それが悪魔のリーダー「サタン」が率いる悪魔一派と

「ベルゼブブ」が率いる悪魔の一派です

多くの悪魔を帰され 憤慨したサタン

それならばと

狡猾なサタンは この地上を再び占拠するべく

異次元の場所から たくさんの悪魔たちを呼び寄せました

「まんまとしてやったり」という表情を浮かべるサタンでしたが

令和4年 1月31日に エホバの神の子の娘と息子のイエス・キリストが

天界で契約し 一体化したことで この世に存在し降りてきたことで激怒し 憤慨して怒りに震えたのです

ここからは

会話形式を用いて 悪魔のリーダー

「ベルゼブブ」と「サタン」のおはなしを進めていきます

1.ベルゼブブ サタンを挑発し タッグを組む

ベルゼブブはサタンに挑発を始めます それはベルゼブブにある狙いがあったからなのです

(サタン)

「(怒りで顔を真っ赤にしながら)エホバの奴!やりやがったな

忌々しい奴め どうしてくれようか」

(ベルゼブブ)

「(馬鹿にし皮肉めいた口調で)ふんっ

天下のサタン様がうろたえちゃってます~?

悪魔の中の悪魔じゃなかったんですかねぇ?

あれ あれ あれぇ~?

それともなんですか

サタン様もあのふたり(神の子)に組まれてビビっちゃいましたかねぇ?」

(サタン)

「(剣のように鋭い目で)お前 それぐらいでやめておけ 俺を本気で怒らせたら死ぬよ?」

(ベルゼブブ)

「(鼻の穴を広げ ぬめっとした歯茎を出しながら)

あははははっは」と高笑い

「そうこなくっちゃ!それでこそ天下のサタン様だぁ」

(サタン)

「さっきから俺をやたらと挑発しやがって お前何がしたいんだ?」

(ベルゼブブ)

「だ・か・ら~ 何か大事な事をお忘れじゃありませんかねぇ?」

(サタン)

「だから何だっ!うぜぃ!もったいつけんじゃねぇ はっきり言え!」

(ベルゼブブ)

「息子がいるでしょう?あなたの息子が人間として地上に

いくらでも裏で操れますよねぇ

なんなら権力のある人間を乗っ取ればいいでしょ!」

(サタン)

「お前もさすがのワルだな 俺と同じことを思いついてやがる

そうだな 手始めに俺の手下が乗っ取っているロシアの"P"を動かすかな」

2.全世界を揺るがすロシアの暴走は裏で悪魔「サタン」が起こしている

世界第三次世界大戦の引き金を引きかねないロシア その裏には悪魔の影が潜んでいたのです

(ベルゼブブ)

憎たらしいくらい満面の笑みをしながら 勢いづいた声で

「いいねっいいね いいねぇーっ!最高だぜ!

楽しすぎて 踊り出したくなってきたぜっ」

(サタン)

「まだまだお楽しみはこれからだ

ロシアを手始めとして ウクライナを徹底的に叩き潰して

世界中の人間を恐怖で震え上がらせてやる」

「ロシアに逆らう国はどんな手でも使って 壊してやる 殺してやる

まぁ人間同士の殺し合いなんて見飽きているけどな

でもアイツ(エホバ神)にとっちゃ辛くて堪らん光景だろうよ」

「それを想像するだけでアイツの顔にうんこを投げつけてやった気分になるぜ」

そう言ってギザギザの歯をぐりぐりぐりっとこすり合わせるようにサタンは「あはははっは」と笑います

3.悪魔「サタン」の子がこの地上に人間として生きて存在している

神の子が降臨し 生きて地上に存在していますが 実は悪魔の子も人間として この地上に存在していたのです

(ベルゼブブ)

「ウハァ ウハア ウハァ ハハハハハ

うんでっ うんでっ(それでそれで)次はどうやります?

アメリカに生きている息子はジョーカーですかねぇ?」

(サタン)

「いいや 俺の息子は切り札さ

だから アメリカ合衆国の権力者に仕立て上げたんだからな」

「人間なんてちょろいもんさ 馬鹿の極みだね

欲に駆られて肝心な事を見落とす」

「こんな人間しか創れなかったアイツ(エホバ神)は更に上をいく馬鹿だね

そうだろ?」

(ベルゼブブ)

「おっしゃる通りで」

「自分が愛情を注ぎこんで創った人間に神はいらないって言われてるんですからねぇ

話にならねぇっすよ ほんとに馬鹿過ぎて」

※人間が神をいらない 求めていないについてのおはなしは次回の記事で詳しく伝えていきます

4.悪魔たちの真の狙いは私たちの心から神を引き離すこと

楽園をつくることを阻止させ 悪魔たちの世界にするべく虎視眈々と企てるサタン まずは神への信仰を阻害しようと計画的に動いています

(サタン)

「だからこそ 俺が地上を支配してやるのさ もちろん 天界もだ」

「エホバよ 地上を楽園にするだと!天と地をなくすだと!ふざけてもらっちゃ困るねぇ」

「見てろ!これでもかというくらいに 人間をお前(エホバ神)から切り離してやるぜ

俺たちのものにしてやるさ 絶対になワクワクしてきたぜ」

「なぁベルゼブブよ お前も手を貸せ!」

(ベルゼブブ)

「もちろん! 俺がやらなくて誰がやります?

ところであのふたり(エホバの子)はどうします?なかなか手強いですよ」

(サタン)

「任せておけ そう焦ることはない じっくりいたぶって 料理してやるさ だろ?」

(ベルゼブブ)

「そりゃあそうだ 俺たちゃ悪魔ですから 神ごときに負けるわけがねぇ」

この会話を 一体化したエホバの娘 息子のイエスは

じっと 動揺することなく 聞いていたのでした

次回に続く

これまで全9回にかけて悪魔のおはなしをしていきました

天へ帰され神に戻った悪魔たち

まだ地上に残り悪魔として足掻いている悪魔たち

第一章では悪魔たちの心情や葛藤を語り 

悪魔たちなりの信念があることをお伝えしていきました

第二章がここからはじまります

悪魔たちによる神に対しての宣戦布告

神の子の存在

そしてこれからはじまる世界のおはななしなど

この章では今私たちの暮らしている世界で現実に起こっている事を

神と悪魔の話も交えてお伝えしていきたいと思います

1《創造主エホバ神のふたりの神の子が一体化したおはなし》

令和4年1月31日

創造主エホバ神の息子 イエス・キリストとエホバの娘が天界で神の契約を交わしました

この契約は全人類にとってとてつもなく 重大な意味を持ちます

第一章で悪魔を天へ帰す際 度々登場していた「神の子」

その神の子はイエス・キリストと同じ血を分けたきょうだいで女性の性をもっています

そして

そのエホバの娘は神でありながら人間としてこの世に降臨し 

私たちの生きる世界に現存しているのです

前述した天界での契約により 神の子のふたりは一体化しました

一体化により エホバの娘と同じ世界で存在しているため

イエス・キリストがこの世に生きていることと同じになったのです

そしてエホバの娘は人間として生きながら 神に戻ることになりました

何故ふたりが一体化する必要があったのでしょうか?

それは

この世を全てリセットし 『楽園』にするという 創造主エホバ神のご意思に従い

ふたり合わせて 絶大な力にする必要があったからです

2《楽園のおはなし》

ここから先は『楽園』についてのおはなしをしていきます

聖書の最後にも登場する『楽園』

神は今 世界の終焉を経て この地上を楽園にするため  いま準備を進めているのです

神のつくる『楽園』は 苦しみや悲しみ 痛み 死も消え去り

そこにあるのは 平和と調和で満たされ 穏やかでゆるやかな愛に溢れたしあわせな世界

楽園は神が人間のために用意する世界です

今のように天と地の境界は無くなりますが 楽園は神ではなく人間に委ねられます

そのため人間が楽園で生きるためには 神の審査が必要になるのです

なぜならば 人間は数多くの過ちを犯し 堕落の道をたどってきました

その歴史を何度も何度も繰り返しています

楽園になったあとは 二度と同じ過ちを繰り返してはなりません

なので楽園で生きる人間は より厳選され 洗練された者のみが集結することになるのです

楽園に行くことを許された人間は これから先に待ち受ける 天変地異が起こっても

生き残ることができますが 許されなかった者たちは天界へ帰されます

3《新型コロナウイルスの蔓延は楽園への準備段階》

ここからはいま世界中で流行している新型コロナウイルスについてのおはなしをしていきます

世界中でたくさんの方が新型コロナウイルスによって連日命を落としていますが

実は神が 楽園に連れていく者 天へ帰す者 

その選別をするため パンデミックを起こしているのです

楽園にする前に天変地異を起こし 多くの人間を天へと帰すと創造主エホバ神は話しています

しかし突然に訪れるその時まで ひとりひとりに 己と向き合う時間の猶予を与えてくださいました

そのひとつが今世界中で広がっている新型コロナウイルスなのです

エホバ神は コロナウイルス菌を発症させ 

罹ったその人が自分自身やその命とどう向き合うか見ています

私たちは今 問われているのです

新型コロナウイルスで命を落とし 天へ帰される人間たちも多くいますが

その人達の魂は 天へ帰った後 それぞれにふさわしい場所で神から教育を受け

無事に卒業し 神から許しをもらって 楽園で生きるため生まれ変わることができます

現在感染していない人間 今後も感染しない人間においては別の基準で神から判断されていくことでしょう

4《この地ですでに清算がはじまっている》

この地を楽園にするため 穢れ歪みきった 諸悪の根源を一斉に清算しなければなりません

それは何も人間にとどまらず 悪魔や彷徨う亡霊

人間が怨念や遺恨を残し 化け物になってしまった妖怪

その全てを一度天へ送り 然るべき場所に帰そうとしています

第一章でもお話ししましたが 神の子の娘が 悪魔の子たちを天へ帰したことも

エホバ神のご意思に従った行動なのです

しかし

このことに怒りで全身震え上がらせているものがひとり

それが悪魔のリーダー「サタン」です

次回はサタンがついに憤慨し 世界中に宣戦布告したおはなしをしていきます

前回鳥かごに閉じ込められた悪魔たちを神の国へ帰したおはなしをしました

今回はまだ帰らずに残り続ける悪魔たちを 一斉に帰すおはなしをしていきたいと思います


見張り番の悪魔がおかしな気配に勘付いた時には 逃げ終わった後でした

もぬけの殻となった鳥かごを ただ呆然に見つめる悪魔たち

(見張り番の悪魔A)

「やられたー!逃げやがったぞ ちきしょう!ふざけんなっ!

あいつ(神の子)ただじゃおかねぇ」

(見張り番の悪魔B)

「どうすんだよ これからよぉ 俺たちヤバイじゃねぇか?

もう3千ちょいの悪魔しか残ってないぜ? これで勝てんのか?神軍によ
あー どうやっても負けちまう」

(見張り番の悪魔C)

「グダグダ泣き言いってんじゃねぇ! 俺たちは悪魔だぜ 悪魔の誇りを持て このばかっ!」

(見張り番の悪魔B)

「じゃあどうするんだよ(怒)!何か勝てるやり方があるのかよ!言ってみろよ バカにバカって言われたくないね プンプンプン」

(見張り番の悪魔D)

「そうだ 地獄に帰って炎舞い上がる泉の石から力を吸収するってのはどうだ?

あの石に手をかざせば パワー全開であいつら(神軍)をぶっ倒せるんじゃね?」

周りにいた他の悪魔たちも 悪魔Dの言った事に賛同し「そうだ!そうだ!」と皆声を大にして叫びます

すると突然神の子の声が聞こえてきました

「(悪魔の)親分が仲間割れしてバラバラなのに どうやって戦うの?勝ちたいのなら一致団結して 力を合わせなきゃ!」

悪魔たちはこの声を聞いてみんな黙ってしまいました

神の子の愛溢れる声を聞いて 意気消沈してしまったのでした

令和元年7月3日

ついにこの世にまだ残っている悪魔たちにとって ファイナルとなる日がやってきます

神の子の声に病みつきになって ここにいても悪魔として戦えないと悟ったものたちが大勢集まり
その数なんと3千にも及んでいました

その中には悪魔の親分に育ててもらった恩義で 帰ることができなかった 立派な心意気の悪魔もいたのです

(※悪魔の親分について下記詳細有り)

神の子が

「さぁみんな出発するよ たらいに乗せて 川から海へと流すからね」

そう言った瞬間 あっという間に悪魔たちは海へと流れていきました

ゆらゆらとたらいに乗って流れ 海へ向かう途中 悪魔はしゃぼん玉に形を変え ふわふわと天へ舞い 神の国へ帰っていきました

無事に神の国へ帰ることができた3千もの悪魔たちは 神しか座ることを許されない 座布団に座り クリームソーダを与えられ 神に戻ったのです

最後まで恩義を忘れずにいた悪魔たちへ エホバからのそれが褒美でした

こうしてこの世にいた悪魔たちは一旦は この世から全ていなくなります

しかしこの一連の出来事が これから始まる 悪魔対神との序章でしか過ぎなかったのです

次回へ続く
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※《悪魔の親分について》

悪魔には親分がいます

大勢の悪魔の中で統制をとるリーダー的な存在です

人間の世界と同じく 悪魔の世界の中でも"派閥"があり 時として反発し合うこともあるのです

名立たる4体の親分

・アモン

・アスモデウス

・サタン

・ベルゼブブ

この4体の悪魔がトップとして動き組織化

神々や人間に対して様々な悪事を働き 問題を起こしているのです

前回湘南の海を通じて悪魔たちが天の国へ帰る

おはなしをしました

今回は その時に逃げ遅れてしまった悪魔たちが

再び神の子によって天の国へ帰ることができたおはななしをしていきます

令和元年6月4日

天の国へ帰るチャンスを惜しくも逃してしまい 他の悪魔たちに捕らえられてしまった悪魔たちは

大きな鳥かごに押し込められ 収容されていました

大勢の悪魔たちのうめき声やすすり泣く声が 辺り一面広がるように響き渡ります

(悪魔A)

「あーいてぇいてぇよ 誰か何とかしてくれ! こんな中に閉じ込めやがって

俺としたことが ヘマしちまったぜ」

切りつけられて怪我をしてしまった悪魔が言います

(悪魔B)

「俺は腹が減ってんだ! この中じゃ力も使えねぇからな

食い物すら出せねぇや! 血の滴る肉汁たっぷりのステーキを食いてぇ」

お腹がペコペコで頭がぼーっとしている悪魔が言います

するとそれを聞いた別の悪魔が

(悪魔C)

「何を呑気なこと言ってやがんだコイツは!アイツらは俺たちを殺す気なんだ

思いっきり見せしめにした後にな そんなこともわからないのか!ばかっ」

それをきいてすすり泣く悪魔はこう言います

(悪魔D)

「俺たち死ぬのかなぁ あとどのくらい命があるかなもっともっと必死で泳いだら 捕まらずに済んだのかなぁ」

(悪魔E)

「グズグズほざくな!(プンプンプン)こっちまで気が滅入るだろうが女々しく泣いてんじゃねぇ! お前それでも悪魔か!?」

(悪魔F)

「俺は死ぬ気が全くしねぇ これは俺の本能だアイツ(神の子)が助けにやってくるって感じるんだ」

と冷静に言う悪魔Fに対し 他の悪魔たちが一斉に叫びます

「はぁ???お前とうとうイカれたのか? アイツが助けにくるだ?ばかいってんじゃねぇぞ!」

すると悪魔Fは他の悪魔たちに対して冷静にこう答えるのです

「ばか言ってねぇよ アイツは来るエホバの子だからな 俺たちを見捨てねぇさ」

すると異様な眼差しを向けながら 悪魔Gが

「来なかったらどうする? 俺たち全員死ぬんだぞ

まぁ 悪魔が神を信じるようじゃあ どっちみちお終いだがな ふんっ 笑うに笑えねぇよ」

その時です

神の子が突然 悪魔たちに魔法をかけて 蝶に変えてしまいました

蝶に変えられた悪魔たちは 閉じ込められていた籠の隙間から うまく逃げることができたのです

蝶になった悪魔たちは 神の子に「ありがとう」と心でお礼を伝え

羽を力強く羽ばたかせ 神の国へと飛び立ちました

こうして無事 籠に閉じ込められていた5億体の悪魔は 神の国へ帰ることができたのです

神の国へ帰った悪魔たちは 先に帰ってきた悪魔同様 神の国の食べ物が与えられました

悪魔から神になるためには 神の国のものを口にしなければなりません

今回帰ってきた悪魔たちは皆コーンスープを食べました

後には もぬけの殻となった 大きな鳥かごだけが ゆらゆらと 風が吹くたびに揺れていたのです

次回に続く

前回神の子と日々繋がることで 悪魔たちが次第に神化していることに

気が付いて 戸惑うお話しをしました

今回は神々達が協力し合い 大勢の悪魔たちを神の国へ帰すお話しをしていきます

令和元年5月31日

ついに大勢の悪魔たちを神の国へ帰す時がやってきます

闘いに疲れ果てた悪魔たちは 神の子が神の国へ帰してくれる日を 今か今かと待ち望んでいました

2月に帰りたくても帰れなかった悪魔たちは 合わせて約2兆にも及びます

実は神の子はこの日を迎える前から 悪魔たちに呼びかけ 集合するように伝え続けていたのです

集合場所として定めた地はサーフィンで有名な神奈川の湘南

神の国へ帰す当日

青空が広がり 澄み渡る海上に 帰ることを決意した悪魔たちは皆集合していました

悪魔たちは皆 サーフィンボードをわきに抱えて 海に泳ぐ気合MAXで待ち構えています

「とっとと 早くしてくれ! なにやってんだアイツ(神の子)は!」

せっかち気質の悪魔Aが叫びます

するとそれに合わせて他の大勢の悪魔たちも

「そうだそうだ! オレたちは帰りてぇ! 帰してくれー 帰してくれー 帰してくれー」と

大合唱して叫びます

すると賢さが売りの悪魔Bは

「バッキャロー! 黙れ! お前ら! そんな大声出したらあいつらに見つかっちまうじゃねぇか!」とプンプン怒り出しました

あいつらというのは 神の国へ帰ることを拒んでいる悪魔たちのこと

実は悪魔たちの中でも 帰りたい派と帰りたくない派で 分裂が起こっていたのです

帰りたくない派の悪魔たちは 帰りたい派の悪魔たちを 阻止しようと躍起になっていたのでした

ちょっと弱気な悪魔Cはこう言います

「悪かったよぉ そう怒らないでくれよぉ 静かにするからよぉ」

するとその時です

神の子の掛け声が聞こえてきました

「さぁ みんな 準備はできたかい?いくよ! 3・2・1 GO~!!!!」

悪魔たちは一斉に ボードに乗って湘南の海へ飛び込み 泳ぎ始めました

悪魔たちを無事 エホバの元へ帰すために

世界各国の大勢の神様が 力を貸そうと駆けつけてくれました

悪魔のボードを速く進めるために 神様たちは力を合わせて 魔法をかけます

しかし! どこでどうバレたのか

帰らない派の悪魔たちが 帰すもんかと言わんばかりの勢いで 追いかけてきたのです

帰りたい派の悪魔たちは 捕まってたまるか!と必死になって 泳ぎ 深海へと潜っていきます

深海は神の領域

他の悪魔たちがいくら阻止しようとしても  そこから先は 決して手出しをすることはできないのです

大半の悪魔たちは阻止されず 無事に神の国へ帰ることができました

世界中の神々達は それはもう 大喜びです

神たちは感極まって 各国の踊りを 踊り始めるのでした

※神様は高次元の世界の存在なので 人間世界の中でも 一瞬で行き来することができます

エホバから与えられたお仕事のために 世界各国に分散して お役目を果たしているのです

無事に帰れた悪魔を合わせると その数なんと49995億体にも及びます

帰ることができた悪魔たちはその後 神になるための儀式として

神の国の食べ物を与えられるのでした

悪魔の子供たちはチュッパチャップスキャンディーでしたが 

今回の悪魔たちには ピザが与えられたのでした

しかし 残念ながら 合わせて5億体の悪魔たちは

帰りたくない派の悪魔たちにより

帰ることを阻止され 捕まってしまったのです

捕まった悪魔たちは大きな鳥かごに放り込まれ 閉じ込められてしまいました

次回に続く