前回湘南の海を通じて悪魔たちが天の国へ帰る

おはなしをしました

今回は その時に逃げ遅れてしまった悪魔たちが

再び神の子によって天の国へ帰ることができたおはななしをしていきます

令和元年6月4日

天の国へ帰るチャンスを惜しくも逃してしまい 他の悪魔たちに捕らえられてしまった悪魔たちは

大きな鳥かごに押し込められ 収容されていました

大勢の悪魔たちのうめき声やすすり泣く声が 辺り一面広がるように響き渡ります

(悪魔A)

「あーいてぇいてぇよ 誰か何とかしてくれ! こんな中に閉じ込めやがって

俺としたことが ヘマしちまったぜ」

切りつけられて怪我をしてしまった悪魔が言います

(悪魔B)

「俺は腹が減ってんだ! この中じゃ力も使えねぇからな

食い物すら出せねぇや! 血の滴る肉汁たっぷりのステーキを食いてぇ」

お腹がペコペコで頭がぼーっとしている悪魔が言います

するとそれを聞いた別の悪魔が

(悪魔C)

「何を呑気なこと言ってやがんだコイツは!アイツらは俺たちを殺す気なんだ

思いっきり見せしめにした後にな そんなこともわからないのか!ばかっ」

それをきいてすすり泣く悪魔はこう言います

(悪魔D)

「俺たち死ぬのかなぁ あとどのくらい命があるかなもっともっと必死で泳いだら 捕まらずに済んだのかなぁ」

(悪魔E)

「グズグズほざくな!(プンプンプン)こっちまで気が滅入るだろうが女々しく泣いてんじゃねぇ! お前それでも悪魔か!?」

(悪魔F)

「俺は死ぬ気が全くしねぇ これは俺の本能だアイツ(神の子)が助けにやってくるって感じるんだ」

と冷静に言う悪魔Fに対し 他の悪魔たちが一斉に叫びます

「はぁ???お前とうとうイカれたのか? アイツが助けにくるだ?ばかいってんじゃねぇぞ!」

すると悪魔Fは他の悪魔たちに対して冷静にこう答えるのです

「ばか言ってねぇよ アイツは来るエホバの子だからな 俺たちを見捨てねぇさ」

すると異様な眼差しを向けながら 悪魔Gが

「来なかったらどうする? 俺たち全員死ぬんだぞ

まぁ 悪魔が神を信じるようじゃあ どっちみちお終いだがな ふんっ 笑うに笑えねぇよ」

その時です

神の子が突然 悪魔たちに魔法をかけて 蝶に変えてしまいました

蝶に変えられた悪魔たちは 閉じ込められていた籠の隙間から うまく逃げることができたのです

蝶になった悪魔たちは 神の子に「ありがとう」と心でお礼を伝え

羽を力強く羽ばたかせ 神の国へと飛び立ちました

こうして無事 籠に閉じ込められていた5億体の悪魔は 神の国へ帰ることができたのです

神の国へ帰った悪魔たちは 先に帰ってきた悪魔同様 神の国の食べ物が与えられました

悪魔から神になるためには 神の国のものを口にしなければなりません

今回帰ってきた悪魔たちは皆コーンスープを食べました

後には もぬけの殻となった 大きな鳥かごだけが ゆらゆらと 風が吹くたびに揺れていたのです

次回に続く

前回神の子と日々繋がることで 悪魔たちが次第に神化していることに

気が付いて 戸惑うお話しをしました

今回は神々達が協力し合い 大勢の悪魔たちを神の国へ帰すお話しをしていきます

令和元年5月31日

ついに大勢の悪魔たちを神の国へ帰す時がやってきます

闘いに疲れ果てた悪魔たちは 神の子が神の国へ帰してくれる日を 今か今かと待ち望んでいました

2月に帰りたくても帰れなかった悪魔たちは 合わせて約2兆にも及びます

実は神の子はこの日を迎える前から 悪魔たちに呼びかけ 集合するように伝え続けていたのです

集合場所として定めた地はサーフィンで有名な神奈川の湘南

神の国へ帰す当日

青空が広がり 澄み渡る海上に 帰ることを決意した悪魔たちは皆集合していました

悪魔たちは皆 サーフィンボードをわきに抱えて 海に泳ぐ気合MAXで待ち構えています

「とっとと 早くしてくれ! なにやってんだアイツ(神の子)は!」

せっかち気質の悪魔Aが叫びます

するとそれに合わせて他の大勢の悪魔たちも

「そうだそうだ! オレたちは帰りてぇ! 帰してくれー 帰してくれー 帰してくれー」と

大合唱して叫びます

すると賢さが売りの悪魔Bは

「バッキャロー! 黙れ! お前ら! そんな大声出したらあいつらに見つかっちまうじゃねぇか!」とプンプン怒り出しました

あいつらというのは 神の国へ帰ることを拒んでいる悪魔たちのこと

実は悪魔たちの中でも 帰りたい派と帰りたくない派で 分裂が起こっていたのです

帰りたくない派の悪魔たちは 帰りたい派の悪魔たちを 阻止しようと躍起になっていたのでした

ちょっと弱気な悪魔Cはこう言います

「悪かったよぉ そう怒らないでくれよぉ 静かにするからよぉ」

するとその時です

神の子の掛け声が聞こえてきました

「さぁ みんな 準備はできたかい?いくよ! 3・2・1 GO~!!!!」

悪魔たちは一斉に ボードに乗って湘南の海へ飛び込み 泳ぎ始めました

悪魔たちを無事 エホバの元へ帰すために

世界各国の大勢の神様が 力を貸そうと駆けつけてくれました

悪魔のボードを速く進めるために 神様たちは力を合わせて 魔法をかけます

しかし! どこでどうバレたのか

帰らない派の悪魔たちが 帰すもんかと言わんばかりの勢いで 追いかけてきたのです

帰りたい派の悪魔たちは 捕まってたまるか!と必死になって 泳ぎ 深海へと潜っていきます

深海は神の領域

他の悪魔たちがいくら阻止しようとしても  そこから先は 決して手出しをすることはできないのです

大半の悪魔たちは阻止されず 無事に神の国へ帰ることができました

世界中の神々達は それはもう 大喜びです

神たちは感極まって 各国の踊りを 踊り始めるのでした

※神様は高次元の世界の存在なので 人間世界の中でも 一瞬で行き来することができます

エホバから与えられたお仕事のために 世界各国に分散して お役目を果たしているのです

無事に帰れた悪魔を合わせると その数なんと49995億体にも及びます

帰ることができた悪魔たちはその後 神になるための儀式として

神の国の食べ物を与えられるのでした

悪魔の子供たちはチュッパチャップスキャンディーでしたが 

今回の悪魔たちには ピザが与えられたのでした

しかし 残念ながら 合わせて5億体の悪魔たちは

帰りたくない派の悪魔たちにより

帰ることを阻止され 捕まってしまったのです

捕まった悪魔たちは大きな鳥かごに放り込まれ 閉じ込められてしまいました

次回に続く

前回 悪魔の子供たちを奪われ 神から奪還する決意をする悪魔たちのおはなしをしました

今回はその悪魔たちが神の子と繋がることで

少しずつ変化していく様をおはなししていきます

闘いが長引く中で悪魔の中には疲れ切ってさぼるものも出てきました

その中に殺されるのが怖くて自力で帰ることができなかった悪魔たちが

何体か集まって話をしています

(悪魔Aの声)

「疲れたぜ!もうやってらんねぇよ こんなこといつまで続くんだよ

オレ様だってよぉ 本当は帰りてぇよ でもよぉ 怖くてたまらねぇよ

悪魔のリーダーに捕まったら 殺されるに決まっているからな

それもなぶり殺しだからな この目で見たからな」

(悪魔Bの声)

「ふん ここに生き残ってもオレたち下っ端は地獄だぜ

上の悪魔にこれでもかってくらい こき使われるしかねぇんだからな

ずっとずっとずーっとな

でもエホバの元に帰ったらこの地獄から抜け出せるんだぜ!だろ?」

(悪魔Cの声)

「噂だとな エホバの元に帰った奴らは 赤いぶどう酒をもらったんだってよ

そりゃあ最高に美味かったらしいぞ!

それだけじゃねぇんだよ 家も仕事も もらったって言うんだ」

(悪魔Dの声)

「そりゃぁすげぇわ! 羨ましいなぁ オレも欲しいよ

ここにいるよりよっぽど天国だ 

まぁ オレは天国なんて所は知らないけどさ

思い切って帰った方がいいんじゃねぇか?」

そばにいた大勢の悪魔たちは一斉に頷き共感しました

(悪魔Eの声)

「オレは神の子の声を聞くたびに 何だかおかしくなってきたんだよなぁ

力が抜けて 本領発揮ができねぇんだよな」

(悪魔Fの声)

悪魔Eに向かって

「そりゃぁお前やばいぞ! 段々神の子の声にやられ始めてんじゃねぇのか?

そう言っているオレも同じなんだけどな 最近調子悪くてなぁ

神の子の声を勝手に聞きたくなって うずうずしてくる始末よ

まじでオレ ヤバイよなぁ?」

他の悪魔たちは悪魔Fに向かって

「お前 それはまじでやばい!」と心配したのです

この頃 神の子が悪魔たちに直接コンタクトを取り始めた時期であり

毎日のように悪魔たちは神の子の声を聞いていたのです

(悪魔Gの声)

もしかしてオレたちは もうすでに悪魔ですら いられなくなっちまってるんじゃねぇか?」

悪魔Gの声を聞き他の悪魔たちは全員うなだれてしまいました

もう誰も口をきく者はいません

暗闇が広がる夜に獣の鳴き声だけが響き渡っていました

悪魔たちは気が付いてしまったのです

神の子の声を聞いているうちに

自分達がその声にヤミツキになるほど惹かれてしまっていたことを

そして次第に悪魔という存在ではなく 神に近付き始めていたことを

次回に続く

前回のおはななしに引き続き 

今回は悪魔の子供達が天使になった後のおはなし

先に 神の子にしてやられた悪魔達は怒り爆発です

子供達を 奪い返そうと深い闇の底に隠れていた悪魔達が 出てくるわ 出てくるわ

これ程までに隠れていたのかと思うほどの大勢の悪魔達が表に出てきました

悪魔達の住処は私たちが想像するように地獄そのもの

『東京ディズニーランド』にあるアトラクション『ビッグサンダー・マウンテン』をご存じでしょうか?

そのアトラクションに乗ると 炎があちらこちらに上がっている洞窟の様な場所を通過するのですが あの風景は地獄のイメージに近いです

(悪魔達の中でも上層部級の悪魔の声)

『あいつは何だっ!(神の子の事)とんでもねえ奴だ!

いきなり現れやがって 俺達の子供をエホバの元へ飛ばしやがったぞ!

許さねー ぶっ殺してやる 怒っ怒っ怒っ怒っ怒

子供達を奪い返すぞ!

お前ら 死ぬ気で戦え (すざまじい形相で)

いやいや 死んでも戦え!

お前ら わかったな!(メンチきってる眼で)

行くぜぃ!GO GO GO GO GO だー』

こうして 神と悪魔の戦いは更に激化して行ったのでした

次回につづく  

前回に引き続き悪魔を神のもとへ帰すおはなしをしていきます

令和元年5月2日

月夜の晩のこと

夜の海に大型の大きな船がポツンと浮かんでいます

この船には2万の悪魔の子供たちがスヤスヤと寝ていました

そばには見張り番として2体の悪魔が立っています

神の子は空中に姿を消して じっとこの光景を上から眺めています

神の子の声

「さてどうやって子供達を神の国へ帰そうか そうだ!

あの見張り番の悪魔にバケツをかぶせちゃぇ~! その隙に船ごと神の国へ送っちゃおっと!」

そう思いついた瞬間に船は消え 神の国へと送ってしまいました

見張り番の悪魔たちは 一瞬の出来事に驚き 呆然と立ち尽くしていました

一方寝ていた悪魔の子供たちは 目を覚ましはじめ 神の国にきたことに気がつきました

今まで神の国など見たこともない悪魔の子供たちは 驚きを隠せません

しばらくするとそこに 悪魔の子供たちをお世話する担当の女神が現れます

女神の声

「さぁ さぁ さぁ みんな! 綺麗に汚れを落とさないとね

流れるプールに入って浄化をするわよ

(手を叩きながら)ハイ ハイ ハイ!並んで並んで 慌てないで順番に入るのよ」

優しく女神に声を掛けられた悪魔の子供たちは 素直に流れるプールに入っていきます

それはそれはとても気持ちよさそうにプールに入る悪魔の子供たち

みんな笑顔になっています

笑うことさえ知らなかった悪魔の子供たちが笑っていました

こうして汚れを落とした悪魔の子供たちは プールから上がると 

小さな羽を生やした子供の天使に生まれ変わっていました

そしてお世話係の女神たちから色とりどりの チュッパチャップスのようなキャンディーをもらいます

生まれ変わった元悪魔の子供たちの声

(子供A)「わぁ~ やったぁ! もらったよ ぼくのは緑色だ」

(子供B)「みてみて!ぼくは黄色だよ!」

(子供C)「おいしいよ~!こんなにおいしいものをはじめて食べたよ」

子供たちははじめて食べるキャンディーに大興奮! 夢中でなめています

悪魔の子供たちが完全に天使になるためには まずは神の国のものを食べなければならず

そこで渡されたものがチュッパチャップスキャンディーだったのです

天使になった元悪魔の子供たちの数は全部で2万

多くの子供たちが天使になっていったのです

ちなみに悪魔の子供たちのイメージ像で近いものを上げると

ゲーム「キングダムハーツ」に登場する「ハートレス」に似ていて どこか愛らしい風貌なのです

次回に続く

この戦いの始まりは 令和元年2月19日でした

既に戦場と化している広場で

このチャンスに何が何でも帰りたい悪魔A と

全身怒りMAXで帰らせてたまるかの悪魔B と

エホバ軍団の中でも 惚れぼれするほどの色男っぷり満載の神C とが 

言い争いをしています

悪魔A の声

(いきなり斬りつけられて)ギャァ--

何すんだ この野郎 クソっ! 痛えじゃねえか

ふざけんな 帰るって行ってんだろ

俺っちはエホバの元に帰って 神になりてえんだ

邪魔すんじゃねえよ! 

バッキャロ-- 怒っ

悪魔B の声

(ああんあんあん)ふざけんなだと それはこっちのセリフだ

帰してたまるか 怒っ

お前は根っからの極悪非道の悪魔なんだよ

何がぁ 神になりたいだと 気でも狂ったか?

お前を帰すぐらいなら めっためたに八つ裂きにしてやるぜぃ!

神様Cの声 (悪魔Bに対して凄まじい眼力を発揮して睨みつけながら)

目を覚ませ 

何故 お前はエホバ神の愛がわからないのか?

悪魔Bの声 (神Cに唾を吐き散らかしながら)

うっせんだよ! うぜぃ!うぜぃ!うぜぃ!

俺様に説教なんかすんじゃねえ!

エホバがなんだ 怒っ

俺達を裏切った裏切り者じゃねえか      クソくらえだ!

叩き潰してやるぜ

と悪魔Bと神Cが言い争いをしている隙に 悪魔Aはすたこらさっさと逃げて 神の国への道を無我夢中で走って行きました 

そして 戦場では エホバ軍団の神々と帰したく

ない悪魔達との戦いが続き 剣で切りつけられた

沢山の悪魔達の緑色の血しぶきが戦場に流れ飛び散ったのです

そうです

この戦いは 神の勝利で幕を下ろしました

その後

無事に帰れた悪魔達はエホバから祝福を受けました

赤い葡萄酒を貰えたのです

悪魔達が神に戻るには 神のものを食さなければならないからです

こうして 自力で走って神の国に帰れた悪魔の数は100億でした

次につづく

                 

          

はじめまして 我子です
私の職業は
占い師であり
スピリチュアルヒ--ラ--であり
裏の霊媒師でもあります

皆様にたくさんお話したい事があってブログを始めました

いきなりですが先ずは悪魔のお話

悪魔は元は神です
創造主であるエホバが人間を創った事により エホバの愛情が人間に注がれ

人間に嫉妬したことによって エホバに反発し 天界を追放され 堕落して 悪魔となりました

悪魔は元神ですから 力があります

そして 悪魔達にも悪魔達なりの信条や正義があります 

なので悪魔は人間を誘惑し 堕落させることによって 

エホバに抗議をしているのです

【悪魔のエホバに対する声】

『人間なんかを創ったエホバが間違ってるんだ!
どんなに 可愛がったって 人間はお前を求めちゃいないよ!
見ろよ この人間のザマをよ!
俺達は人間の本性を出してやってるだけさ
俺達は悪くねえよ
こんな くだらない 馬鹿を創った お前が悪いんだよ
人間なんか創ったから こんなことになっちまったんだよ
俺達だけでよかったんだよ
プンプンプンプン(怒)
とことん 人間を堕落させてやるさ
ザマあみろ!』

次回に続く

今回も引き続き悪魔についてのおはなしをしていきます

悪魔は全知全能の創造主エホバ神に向かってのたまっているのです

ちなみに神といえども 全知全能である神は創造主であるエホバ神だけです 参考まで

以前はこの世にいる悪魔達にも派閥があって 4グル-プに分かれていましたが

エホバの子の爆弾発言によって、令和元年の8月に一旦は壊滅されました

【エホバの子の悪魔達への爆弾発言】

『エホバは貴方達を愛しています

貴方達の為に貴方達が暮らしやすいように貴方達だけの住まいを(惑星規模)作ったよ

悪魔達よ貴方達は元は神だ エホバの元に帰ろう』

聞いていた 悪魔達は驚き ざわめき立ちました

そこで 悪魔達は代表の3人を選んで 直接 エホバ神に確かめに行ったのです

エホバ神と3人の悪魔達の会話

悪魔達 『俺達だけの住まいを作ったと聞いたけど本当か?』

エホバ神 『本当だ』

確証を得た悪魔達は それはもう 大変な大騒ぎ

われ先にとエホバのいる神の国に帰ろうとする悪魔達と 

帰してなるものかと躍起になって殺しにかかる悪魔達と

神に戻りたい悪魔を エホバの元に帰したいエホバ軍団の神々達との

すざまじい戦いの攻防が あの世で起こっていたのです

次回につづく