恋のキューピット。

ご訪問ありがとうございます。

結祈.H(ゆうきひかる)です。

『1000円でウラナッテモラエマスカ・・・』と
私のもとに今までにないめずらしいお客様が訪れました。

最年少とも言えるお客様は1ケタ歳のオンナノコ。

『何を占えばいいのかな?』と私。

『スキなオトコノコがいるのだけど、はずかしくてお話ができません・・・』』と
言いながらも真っ赤に顔を赤らめていました。

『あなたが、そっけない態度とってないかな?
オトコノコはあなたが話してくれないからお話しにくいだけよ?』

小さなお客様は今にも泣き出しそう。

『あぁ、もう恥ずかしくてたまんない!!泣いてもいいですかぁー!?』と
照れているやら泣き出したいやら・・・

何かきっかけをつくってあげたくなった私は、次の日にオンナノコと約束をした。

『じゃぁ、このもらった1000円でハンカチとマスクを買おうね♪』と
私は雑貨店でオトコノコの好きそうなキャラクターの品を買った。

レジのところに面白いタマゴを発見。
水に入れると大きく育つ恐竜のタマゴ。

2個買った。

そして、いざ放課後の学校へ。

下駄箱を見に行ったのだけど既に帰った様子。

そこへ全く違うコが走ってきて
『トモダチになろう!!』と追いかけられ、逃げる始末・・・

う~ん。

学校にいないのならと、直接本人の家に行くしかない。
学校名簿からオトコノコの自宅に電話をかけました。

こんな偶然があるのでしょうか!?
丁度、電話をかけ立ち止まった後ろのマンションがそのコの家でした。
本当にびっくり。

数分後、オトコノコがお母さんと出てきてくれました。
オンナノコは照れて全くお話ができませんでしたが
オトコノコは長身で爽やか笑顔の素敵なコ。
これは将来、エリート街道だ・・・

恐竜の卵に目を輝かせ、とても嬉しそう。
明日からはふたりで共通の話題、恐竜の卵でお話ができるといいね。

昔から、恋のキューピット役をよくやったものです。
反面、喧嘩の時もお呼ばれしてしまったりもするのですけど。

今回は久々のキューピット。

長い間の片想いとか、せつないじゃないですか。
人を好きになることは素晴らしいことですもの。

人は一生のうちで何度の恋を経験できるのでしょうか。

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