R.S.THOMAS

127116.jpg先日の満月の夜 久しぶりに実家に帰りました。

父にフォト本を見て欲しかったので それを届けに。

私の父は 学者であり 文筆家であり

多くの時間を自分の書斎で過ごす

ユーモアのある 気難しい人です。

大きな分厚い洋書に囲まれ

ものを書き続ける父。

私の子供の頃から見続けている父の姿です。

たぶん 父にとって 私は理想の娘ではないと思います。

本当に本当に 困った娘だと思います。

それっぽいことを 父の口から

何度か聞いたこともあります。

いつも予想外の道に進み

その都度 心配そうな 残念そうな 父の姿を

見ていないフリをして 見てきました。

父から直接何かを教わった記憶はありませんが

父の姿から 

「自分が信じたことを継続する素晴らしさ」を

知らず知らずに学んだのだと思います。

私のフォト本を見た後 

父から一冊の本を渡されました。

R.S.THOMASと言う詩人の本です。

トーマスが書いたエッセイが抜粋され

そのエッセイのイメージに合った写真が載っている本でした。

トーマスは 生きることとは何か と

たえず問い続けた人物のように私は思います。

その本に書かれていた一節です。

I have looked long at this land,

Trying to understand

My place in it

僕はこの大地をいつまでも見つめていた

その中で 自分の居場所を

わからせようとして、、、

たった数行で

私の心に波紋を広げた一節です。

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