ネガティブからポジティブ~プロローグ~はじめての占い

おはようございます

祐寿(うず)です

どうにもすっきりしないお天気ですが

切り替えて書いていきたいと思います。

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もともと幼少期より占いとかが好きでした。

小学校の頃は自分でホロスコープをかいたり

相性を見たりと、結構楽しんでいました。

そんなこんななので、占ってもらうのが憧れで

(友達のばかり占ってた)した。

ある日、母と大型スーパーへ

そこの3階に、よくある印鑑やさんがありました

その店舗の前に占い師さんが座ってまして

「占いしてほしいなー」という私に

占いとか嫌いなのでいつもは怒りながらスルーするのに

なぜか椅子に座ったこの親子・・・

その占い師さんはもちろん姓名判断がメインで

(印鑑やさんの前だしそりゃそーだ)

まず私の名前を書くと

とたんに 激怒

「誰や!こんな名前つけたんは!!!」

きょとーんとする私(知らんし)

関西一、気と酒(ビール限定)が強いと噂wの母(親戚からの呼び名はオニババ)も

一瞬びっくりして固まったけど

「わたしですけど・・」(えらい弱気や)

「よーーーーこんな名前女の子につけたな!!!!

男やったら頭領運めちゃくちゃあるから

人の上に立ってトップとれるけど

女の子やったら強すぎてあんた

行かず後家か離婚の運やないか!

かわいそうになぁ。」

ほかにもまぁまぁ諸々言われて

まだ小さかったんでよくわからんかったけど

運が悪そうっていうのだけはわかった私。

「で、その名前を付けたお母さんの名前ここに書いてみ」

書く母

「・・・・・・・めちゃめちゃええ運持っとるやないか。

対人関係もいいし全体運もいいし。

ほんま自分だけええ運もって

よー娘にこんな悪い運押し付けたな!」

等々さんざん言われて立つ瀬のない母は

しょぼーーーんとしながら帰宅(やけ酒)

ワタシもしょぼーんとしながら帰宅

(やけ牛乳したかったけど我が家は酒しかない)

これがほかの人にしてもらう占いというものに

初めて触れることができた思い出です。

さすがによく覚えておりますw

ま、占い好きはここからも変わらないんですが

年取って振り返ると

このおっちゃんの言うこと

まあまあ当たってると思うことが多くて笑えますw

余談ですが

父(母以上に子供に興味ない)が適当につけようとした名前のほうが

姓名判断が全然よかったことはここだけの話ですw

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ここからどうひん曲がっていくのか

ではまた~~~