20170625064723-a43ed274822b7e0bceb4f87291ea6394493c5b89.jpg昨日は秘書を怒る議員の話を書きましたが、今日もやや関係のある話を書きます。

少し前のことですが、家の近くのラーメン屋で食事しました。

私は麺類が大好きでスパゲッティ、うどん、ラーメン、そば、なんでも来いです。

ただ、ほとんど外出をしないので外で食べることがないんですね。

この近所のラーメン屋も大分前にオープンしたんですが、今日まで機会がなかったわけです。

まあ、近所の店で食べるのなら家で食べる方が気楽だし、すぐに寝転べるんでなかなか行く気にならないこともあります。

それでこのラーメン屋の味なんですが、ううむ。言わない方がいいかな。

スープについていろいろと能書きが並べてあって、なくなったら時間が早くても店を閉めるなんてと書いてありましたが、そんなためしは一度もなかったでしょうね。

そのうち本当に(永久に)店を閉めることになるかも知れませんが。

まああまり味の悪口を書いても仕方がないのでこれで止めますが、それよりも、気になったのは、太った店主が店員の小母さん(40歳くらい)にいろいろと文句を言うことです。

単にこうしろ、ああしろと言うだけではなくて、そのたびに細かい小言を付けるんですね。

時々こういうのに出くわします。

店主やマネージャー、先輩が新人に煩いことを言うところに。

中には大声で怒鳴ったりする人もいます。

しかし、私はこんな場面は見たくないですね。

客の前で怒ることはないでしょう。

注意や小言があっても、その時は指示を与えるだけで止めておいて、閉店後とか客がいない時に言えばいいんです。

食事をしている前で怒鳴られたりすると食欲がなくなるのは私だけではないでしょう。

店の印象を悪くするだけだと思います。

そんなことも分からない人間が相手が後輩であろうが新人であろうが文句を言う資格なんかないですね。

まともな店であれば考えられないことなんですが。

とにかく私はそんな店には二度と行きません。

では。

20170624064235-4eff9751c0ef25602ec8a0aeb2f0a87381c9cb92.jpg今、暴言議員がマスコミを騒がせています。

私も録音を聞きましたが、本当にすごいですね。

私だったら泣いてしまうなあ。

しかし、彼女は結婚していて子供も2人いるんですね。

彼女が爆発したのは今回が初めてなんてことは考えられませんから、きっと普段から夫や子供にも怒鳴り散らしていたんでしょう。

旦那もかわいそうですが、それ以上に子供が心配ですね。

どんな人間に育つんだろう。

それはそうとして、彼女に投票した人たちはどう思っているんでしょう。

こんな人とは知らなかったと言うんでしょうが、これは大きな問題です。

みんな何を基準に選んでいるんだろう。

そして、それ以上に自民党はどうするんでしょう。

早速、離党届けを出させてトカゲの尻尾きりを図りましたが、それで責任がなくなるわけではない。

もともと政党なんてどこでも自分のところの公認立候補者がどんな人間なんかいちいち確認しないとのことですが(ある党首がはっきりと言っていました)。

それから、上に書いたとおり彼女は離党届けを出したわけですが、辞職はしない。

ついでに言うと、彼女は今入院しているそうですが、都合が悪くなると病院に逃げ込む習慣はもう止めたほうがいいんじゃないかな。

ある議員が男性議員だったらこんな人は一杯いると言ったそうですが(すぐに撤回)、そうだとすれば、こんな人たちに日本の子供の道徳心がどうこう言う資格はないでしょう。

では。

20170623071536-b0a333efcfb43ea83bef2f7cacf1ef64bfe8b24b.jpg昨日の続きです。

日本の寺や神社には賽銭、御祓い、御神籤、御朱印と金儲けのネタが沢山あります。

その上、一部では入場料まで取ります。

しかも、税金がかからない。

坊主丸儲け(古いシャレで申し訳ありません)

かなり前のことですが、京都でこうした宗教施設に課税するとの案があったのですが、寺と神社が結託して猛反対。

なんとストライキを行ないました。

入場禁止にしたんですね。

僧侶や宮司はよく人の道を説きますが、観光客を人質に取るようなことをして平気なんです。

京都のイメージダウンだし、収入も大幅に減るので、行政側が折れて、課税案を引っ込めました。

基本的に宗教団体は非課税というのはわからないわけではありません。

しかし、観光のために訪れる人達は宗教的な考えはないわけですから、すべて非課税というのはおかしい。

話を戻すと、昨日書いた通り、御朱印は売り物なんですから、それを転売するのは自由です。

もし信仰心をうんぬんするのなら、最初から信者以外は立入禁止にするべきでしょう。

では。

御朱印の転売

20170622072547-fe1154bb1efabee3ce6c5683beba3feaae66642e.jpgなんでも最近、御朱印が人気なんだそうです。

ご存じだと思いますが、御朱印とは、神社や寺で主に参拝者向けに押印される印章のことです。

御朱印はデザイン的に優れているものが多いので、沢山の神社や寺を回り、それぞれの御朱印を一冊のノート(御朱印帳)に集めるわけです。

ところがこの御朱印帳をネットオークション等で転売する輩が出てきたんですね。

これに対して、ある著名神社の関係者が怒りのツイートを発信しています。

「ヤフオクで当社の御朱印帳が出品されていました。すでに落札されていまして社頭頒布の約3倍近い値段で落札されていました。神社頒布品をオークションに出品し利益を得る行為は許せません。頒布品は祓いをし神徳を得られるように祈願しております。一般商品とは違うものなんです。もう来ないで下さい」

これに対して、賛否両論が見られます。

賛成派は、ありがたい御朱印を転売するなんて罰あたりだといった感じですね。

反対派は、自分で買ったものをどうしようが勝手だ。転売して何が悪いと主張します。

ううむ、どうでしょう。

確かに御朱印はありがたいような気もしますが、もともと売られていたものですよね。

上記のツイートでは頒布といっていますが、300円との値段がついています(御朱印の価格は全国一律とのこと)。

決して、無料で配布していたものを転売したわけではないんです。

だとすると、自分たちは金儲けをしておいて、他人がそれで稼ぐのは許せないと考えていることになりませんか。

長くなるので明日に続きます。

では。

20170621062821-849405b7cd4c577904201047f9ba62f1b18eb7f0.jpg昨日の昼は思い立ってクロック・ムッシュ(croque-monsieur)を作りました。

最近では、日本のカフェでも出すところがあるそうですら、知っている人も多いと思います。

要するにハムと溶けるチーズを挟んだホットサンドですね。

上のパンを乗せないでオープンにすることも多いようです。

そして、溶けるチーズの上には粉チーズが振りかけてあって、焦げています。

ご存知ないかたは、オーブントースターがあれば簡単に作れるので一度試されたらどうでしょう。

フランスでは昼食や軽食によく食べますし、ビールにもよく合います(フランスでも最近はビールをよく飲むようになってきています)。

これに更に目玉焼きを乗せるとクロック・マダム(croque-madame)になり、ハムの代わりに鶏肉か七面鳥のスライスを使うとクロック・マドモワゼル(croque-mademoiselle)になります。

まあ、この二つはそれほど一般的ではないと思いますが。

蛇足ですが、ご存知のようにムッシュ(monsieur)は男性、マダム(madame)は既婚の女性、マドモワゼル(mademoiselle)は未婚の女性のことですね。

勿論、クロック・ムッシュが男性専用で、クロック・マダムは既婚女性専用、クロック・マドモワゼルは未婚女性専用なんてことはありません。

ちょっと言葉の話をしますと、クロック(croque)はカリカリと音をさせて食べることで、クリスピーなものをかじる感じです。

コロッケの元となったクロケット(croquette)も同じ語源から来ています。

また、クロック・モール(croque-mort)と言う言葉もありますが、これは食べ物には何の関係もなく、葬儀屋や葬儀人夫のことなんです。

まあ、クロックの意味が違うのですが(この場合は消滅させるの意で、モ−ルは死)。

更に余談をするとフランス人はあまり食パンをたべません。

まったくないと言うこともないのですが、パン屋では片隅に置いてあるだけで、日本のようにふっくら柔らかいものがあまりないんです。

クロックムッシュは例外のようなものなのでしょう。

では。

20170620071042-b4b001e62c53c5ab0997ff2f0d838c25ab49d623.jpg続きです。

私の子供のころのことを考えると、落語はもう少し身近にあったような気がします(私は関西出身なので大阪落語ですが)。

しかし、今では一部の人を除いては完全に遠いものになっています。

能や狂言、歌舞伎と同じような感じですね。

そのうちに国の保護の対象になるんじゃないかな。

笑いは時代と共に変化していきます。

今はテレビが主流なので(ユーチューブその他の媒体も増えていますが)、芸もテレビにあったものになっているわけです。

簡単に言うとアドリブ系ですね。

そして、落語はアドリブには向いていない。

余談ですが、「笑点」の大喜利はすべて台本があり、リハーサルも行なっているそうです。

しかも、落語家のユーモアのセンスは、基本的に洒落や語呂合わせで、現代の芸人がもっとも避ける種類のものです。

ところで、落語以外の芸を批判した落語家は80歳になっても高座に上がって落語を演じています。

それを称賛する声も多いですね。

しかし、それは落語という芸がその程度のものだということでしょう。

同じ話を繰り返しているだけだからできることです。

味があるとの意見もありますが、一部のファンだけに通用するだけです。

長々と書いてきましたが、いくら年を取っているとはいえ、芸人が他の芸人を批判するのは、あまり感じがいいものではありません。

では。