人には大切にしている自分のイメージがあります。

優しいとか真面目といった感じですね。

喧嘩のときに、たとえばあなたの優しさなんてうわべだけだったのねといったこのイメージを壊すようなことは絶対にいってはいけません。

いわゆる地雷ですから、踏むと取り返しがつかなくなります。

反対にこのイメージさえ守ればいくら喧嘩をしても大丈夫です。

別れ話を切り出されたときに、感情的になって、勢いのまま行動するのは止めたほうがいいですよ。

後で必ず後悔します。

絶対に泣いてすがってはいけません。

引き止めて心が変わることはまずなく、かえって気持が冷えるだけです。

本当は私もそう言おうと思っていたのと笑ってその場を離れましょう。

そのほうが時間はかかりますが、やり直せる可能性はずっと高くなります。

ケンカは仲が良い証拠などといいますが、深刻なケンカは避けるにこしたことはありません。

わかっていても、どうしても怒ってしまう人に一つアドバイスをしましょう。

怒りやイライラが湧いてきたら、心に中で「ストップ」と叫んでください。

これは意外に効果がありますよ。

昨日の続きです。

男性の承認欲求を満たしてあげる方法を難しく考えることはありません。

彼の言葉を肯定してあげるだけでいいのです。

あなたが彼の意見に反対だとしても、口に出してはいけません。

男性はいつまでたっても子供なのです。

男性は社会的報酬を求めます。

要するに褒められたいのです(承認欲求)。

人によって褒められて嬉しいところは違いますが、もてる女性はこれを見極め、新しいときめきや自分を認めてもらえる快感を与えるのが上手なのです。

LINEのメッセージのやりとりで、ここから深い話になりそうだなというところで、「ごめん。どうして済まさないといけない用事があるから。続きはまた」とやりとりを切り上げてしまいましょう。

これで彼はあなたのことが気になって仕方がなくなります。

大学の仲間、会社の同僚、同じ趣味の仲間といった一緒にいることが多い男性に好意を抱くことがあります。

そんなとき彼にアピールしたければ、普段見ない時に見るようしましょう。

すると目を合わせる回数や時間が自然に増え、彼もあなたのことを気にするようになります。

そして、親近感や好意が高まっていきます。

遠距離恋愛は難しいとされています。

確かに、物理的な距離が近ければ近いほど、恋愛にも結婚にも有利です。

とはいえ、確かに近距離恋愛よりも大変ですが、物理的な距離が離れていたとしても、心理的な距離さえ近く保っていれば、恋愛関係は続けられます。

電話やメールなどで心理的な距離が近い状態を保つ工夫をし、しっかりと愛を伝えましょう。

恋人から気遣ってもらったり、助けてもらったときは、きちんと感謝を伝えましょう。

感謝を伝える習慣があると、信頼関係も強くなっていきます。

そして、当然ながら愛情の表現も欠かせません。

たくさん言えば言うほど、愛する気持ちが伝わります。

愛情の表現といえば「好き」や「愛している」が代表的ですが、それだけではありません。

「あなたは、私の人生で一番大切な人」「このまま時間が止まってほしい」といった表現もいってみてください。