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プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

foaf プロフィール

プロフィール
名前 エリオン (Elion le Visionnaire)
e-mail elion@mbg.nifty.com
自己紹介 ソルボンヌ大学卒業
恋愛心理学のエキスパート

鑑定について

ヒーリング・ボイス(癒しの声)を持っています。

一度、お電話ください。

基本料金4000円 (0〜30分) 以降10分1000円 (端数は四捨五入) 。できるだけ追加料金が発生しないようにしています。24時間対応。 


電話:048 831 7949

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本日のソウル・インスピレーション

2009-07-04

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「自分の努力が認められない」こんな不満をいつも持っている女性は、恋愛でも苦労します。

Posted by elion 09:02:16Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

記憶のメカニズム

2009-07-03

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この間、あるクライアント(チャーミングで聡明な女性です)と記憶について話す機会があったのですが、その時に「失われた時を求めて」のことを考えました。

皆さんも多分ご存知でしょう。

作者はフランスの作家マルセル・プルーストで、20世紀の小説を変えたといわれるほどの名作です。

しかし、実はこの小説は物凄く長くて、和訳版の文庫本でも10冊もあるのに、事件と言えるようなものはほとんど起きません。

その上、プルーストは一つの文章が長いことでも知られていて、ものすごく読みにくいんです。

そのためフランスでも有名な割には最後まで読まれることのない作品ベスト1とされているくらいです。

ひょっとしたらこの小説はその魅力的な題名のために知られるようになったのかも知れませんね。

それはまあいいとして、紅茶に浸したひと口のマドレーヌから子供時代の様々な出来事を思い出すエピソードは余りにも有名です。

実は、主人公の記憶の扉を開くのは、マドレーヌの匂いなのですが、こうしたある特定の匂いがそれにまつわる記憶を誘発する現象は、作者にちなんで「プルースト効果(プルースト現象)」と名付けられています。

長くなるので、続きは明日。

では。

Posted by elion 13:09:22Comments(0)TrackBack(0)その他

本日のソウル・インスピレーション

2009-07-03

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駆け引きで始まった恋愛は長続きしません。

Posted by elion 10:00:47Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

愛の錬金術

2009-07-03

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割り勘の時にあまり細かいお金の計算をする男性とは付き合わないほうがいいですよ。

Posted by elion 00:27:50Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

スイス名物料理

2009-07-02

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昔、パリで通訳をしていた時に、よく仕事でスイスのジュネーブに行きました。

ご存知のようにスイスは多言語国家でジュネーブでは主にフランス語が使われています。

大抵1泊程度で、夜は客と一緒に食事をすることが多かったのですが、実はスイスは料理があまり美味くないんですね。

フランス料理の亜流といったところで、名物料理を上げるとすればフォンデュくらいでしょう。

仕方がないのでジュネーブではフォンデュばかり食べていました。

フォンデュにはチーズ・フォンデュ、フォンデュ・ブルギニオン(肉を油で揚げる)、フォンデュ・シノワーズ(魚介類のシャブシャブ)などがありますが、一番食べられているのはやはりチーズ・フォンデュですね。

しかし、匂いが強いためか日本ではあまり人気がないようです。

ただ、私は結構好きで、パリでもサン・ミシェルに住んでいた時には、近くにチーズ・フォンデュ専門店(フォンデュしか出さない)に時々行っていました。

作り方は簡単です。

フォンデュ鍋(なければ違う鍋でもぜんぜん構いません)の内側にニンニクを塗りつけて香りを移し、次にキルシュ酒を少し入れ、さらに白ワインをたっぷりと注ぎます。

日本でレシピを見るとサクランボで造ったキルシュ酒が大概省かれていますが、手に入らないからでしょうか。

入れないと風味が違うのですが。

そして、エマンタイユとグルイエールといったチーズをおろしたものを溶かし込みます。

後は専用フォークにパンを細かくちぎったものを刺して、チーズをからめて食べるだけです。

付け合せはフレンチ・フライ。

日本では茹でたジャガイモや野菜なんかにからめることもあるようだが、本場ではそんなやり方は見たことがありません(ラクレットはジャガイモを使いますがフォンデュとは別物ですからね)。

飲み物は白ワインかビール。

チーズ・フォンデユを鱈腹食べたアメリカ人がその上にビールのがぶ飲みしたために、胃が破裂して死んだと言う話がありますが、よくある都市伝説の一つでしょうね。

普通に食べ、飲むぶんには心配はいりません。

余談ですが、チーズをからめる際に、鍋にちぎったパンを落とすと罰としてワイン(またはビール)を1杯飲まされるというルールがあります。

では。

Posted by elion 20:10:05Comments(0)TrackBack(0)その他

本日のソウル・インスピレーション

2009-07-02

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気が優しすぎる女性は恋の落とし穴に落ちてしまうことがよくあります。

Posted by elion 10:04:36Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

愛の錬金術

2009-07-02

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あまりにも清潔すぎる男性には注意したほうがいいでしょう。

Posted by elion 03:49:59Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

ミシュランへの反発(3)

2009-07-01

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続きです。

結局、同店の経営者とミシュランのベネルクス担当主任調査員との談合で格付けが決まったということのようです。

また、最近、匿名であるはずの調査員が高級店と癒着していることが暴露されています。

さらに2004年にミシュランの元審査員が「専属の調査員は多い時には11人だったが最近は5人だけ」、「鑑定は読者の評判頼み。三つ星レストランの三分の一はそれに値しない」といった内容の暴露本を出版しています。

もちろん、これまでにも様々な批判がありました。

特に匿名調査員が本当にレストランを回っているのか、評価方法がどの程度客観的なのかについてしばしば疑問が投げかけられましたが、ミシュランはそのたびに跳ね返しました。

しかし、今回は開店していない店を評価したのですから、どうにも言い訳はできません。

しぶしぶでしょうが謝りました。

とは言え、日本人がミシュランを笑うことはできないでしょう。

まともなガイドブックは皆無ですし、レストランと癒着していない調査員などいないと思います。

いわゆるグルメ評論家も顔が売れており、店側からの特別サービスを受けて平然としています。

それに雑誌などでレストランを推薦するのはまだしも、宣伝にまで手を貸している始末です。

これで客観的な評価などできるはずがありません。

やはりミシュランにしろなんにしろ権威を持ちすぎるのはよくないでしょう。

権威が一人歩きするからです。

では。

Posted by elion 15:38:24Comments(0)TrackBack(0)その他

本日のソウル・インスピレーション

2009-07-01

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偶然と偶然がぶつかり合って、必然になる、それが本当の恋愛です。

Posted by elion 09:13:55Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

愛の錬金術

2009-07-01

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ケンカをするのは仕方がないですが、あとを引かないようにしましょう。

Posted by elion 02:24:19Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

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