神社で頭痛

晴れた日の午前中という邪気が少ない時間帯に栄えている神社を訪れているのに、すがすがしい気持ちになるどころか、頭痛が起こったり、神社から帰る途中で軽いケガをしたり、お財布をなくしたりなどなど、不幸と思われる出来事に見舞われる方がいらっしゃいます。

神社にお参りした後にこのように悪いことが起こると、その神社との相性が悪いのかとか何か悪い霊がいるのかなどど考えがちですが、本当は神社の高い波動に当たって背負っている邪なものを外に出している浄化反応だったりします。要するにアク出しのようなもので、異変にめげずに定期的に神社に丁寧にお参りを続けますとだんだん浄化が進み、背負っているものがきれいに落ちてすっきりしたり御利益があったりするものです。
本当に力の強い神社は浄化力がすさまじいので、まずはその人が持っているカルマなどマイナスなものを叩き出す作用が働きます。なのでそのマイナスなものが外に出てくるわけですから、お参り後に嫌な事があったり体調が崩れたりするのは神社のエネルギーが効いたからなんですよね。いらない毒を出した状態です。何もマイナスな物を背負っていない人や憑きものがない人には異変は起こりません。

夜の神社やボロボロで放置されている神社などでの頭痛は低級霊などの波動によるものですが、栄えている神社で明るい雰囲気なのに正しい時間帯に訪れて失礼がないように丁寧なお参りをしているのに悪い事や体調不良が一時的に起こるような場合は、自分が持っている毒を出してくれたのだと思って、あまり怖がらない事です。そして次に訪れたときに「前回は余計なものを取り去って頂いてありがとうございます」と一言お礼を言ってから願掛けなどを行いますと、だんだんマイナスな異変ではなくて良い変化が出てくるようになっていきます。

そういう「強い神社」では、必ず失礼がないように、鳥居の下で軽く会釈をしてから神社の敷地内に入ることと、帰りにも振り返って鳥居の下で軽く会釈をすること、お賽銭は片手で投げずに両手で丁寧に入れること(金額はいくらでもかまいません)、敷地内を汚したりしない事などに気を遣って下さい。

自分が生き霊や因縁など大きなものの影響を受けてしまっているなと自覚のある方は、栄えているお近くの神社に晴れた日の午前中に訪れ、丁寧にお参りした後30分程度神社の敷地にいて下さい。30分ほど高い波動を浴びますと、邪なる者が苦しくて外に出て行きます。生き霊などは大抵一発で取れます。お参り後に数日吐いたり頭痛がしたりお熱が出たりなど風邪のような不快な症状が出る場合もありますが、それが霊的な邪気が抜けていく際の症状ですのであわてずに調子が良くなるまでゆったりすごして下さい。月に2回程度同じ神社に丁寧にお参りを続けて行くと、ある時期にふっと自分の状況が変化している事に気がつくでしょう。マイナスなエネルギーが浄化されて本来のその人の良いエネルギーが表に出てくるようになりますので、体調も良くなりますし人間関係も良い人間との縁が増えてきます。

敏感な人は神社の敷地に近づいた段階で頭痛がしたり威圧感を感じたりします。気当たりというんですが、自分が神社のエネルギーに負けない位高い波動を持つようになれば、この違和感は気にならなくなります。

皆さんもぜひお気に入りの神社を見つけてみてはいかがでしょう。いつも管理する方がいらっしゃって、多くの人々が訪れるような栄えた神社は大きな力を持ちますのでそういった神社を選んでお参りしてみましょう。

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