嬉しいこと

学生だった女の子が社会人となって

彼氏を連れて来た。

素敵な彼氏だった。

高校生の時に無料でみた子たちが

社会人となって来てくれる。

いい仕事だと思う。

今日もう一つ嬉しい事が有った。

ある、高校の先生から電話があった。

生徒の中に「心理学と占いをテーマを課題に

研究している生徒がいるので協力して欲しい」

との依頼だった。勿論了承した。

どんな対談になるのか今から

ワクワクしている。

偽善者

日本人の肉体年齢は実際の年齢より

15歳若いと聞いた。

そういえば昔は背中の曲がった年寄りが

仏様の様な顔押してニコニコ笑っていたのを

おもいだす。

私が言うのも可笑しいが

今の年寄りは目がギラギラしている。

高齢者の性も社会問題となっている。

先日相談者は子供の事で悩んでいた。

知的障害を持っている20の男の子という。

ある、占い師から親の貴女が管理しないと

「将来性犯罪を犯す。」と言われ恐れていた。

実にいい加減な占い師だと、怒りを覚えた。

今の世の中健常者が怖い。

長崎の名物角煮まんじゅう。

製造販売する会社に「○○じま」いう会社がある。

その会社は知的障害者を雇用するとして

特別融資7,000万を行政から受け工場を建設した。

ある日そこの従業員が障害者に車の中で性的イタズラをした。

社長曰く「せめてホテルでせろ」イタズラした営業マンに

注意したそうです。

もう、7年ぐらいなりますか?

私も含めて偽善者ばかり。

それが人間なのかも知れません。

終活

人生も終盤を迎えると、

少しだけ人生が分かる気がします。

努力が必ず報われるともいえないし、

使命があるというのも言いがたい。 

貧乏人はずっと貧乏のようだし、

豊かな人はずっと豊かな気がします。

お客様から「先生はご自分がガンだ

と何故分からなかったのですか?」と

聞かれました。

私は即座に答えました。「ガン悪い事なの?」

「せっかく死ねる種を貰ったのに。」と答えました。

死ねない恐怖の方が生きる怖さを勝と

若い人は気づかないのかも知れませんね。

私の周りにいる60過ぎた人は皆さん

「75歳くらいでいいかな」と。

皆さん元気な内に死にたいのが本音ですよ。

だから、全ての欲から解放されるのだと思います。

入金しました

コロナ後初のチャリティー鑑定占いを

行ないました。

売り上げ全額27,000円

今朝日本赤十字に寄付してきました。

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人間関係

九星気学の講習で「南東」のイメージを説明する。

時計の針でいうと午前11時。

私は龍が昇る位置と表現する。

人間の出世は人との出会いで決まる。

豊臣秀吉が織田信長と縁を持ち天下人になった様に

良い人との出会いは大切である。

それと同じ位、因果も大事である。

全ての物事には原因がある。

人が迷ったり不幸になるのは原因に気づかず

結果だけを見るからである。

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運命

運命とは人間の意志を超越して、人間の生活を支配すると考えられている大きな力。

と辞書にある。

 一般的には決まっていること。定め。と理解している人が多いのでは無いでしょうか・・・。

私の守護神大山積命は「運命とは霊(欲)に操られる人生で決まってはいない。

一つの選択によって一日が決まる。これを運命という。

一日の連続が人生である」と教えて下さいました。

霊(欲)に左右される人生とはどの様な人生なのでしょう。

ここで霊は負け組のシナリオを描くと大山積命はいいます。

続く。

神仏がどうやって我々を事件や事故から守るのか。

お教えしますね。

事件や事故は被害者と加害者と条件が揃って成立します。

だから加害者にならなければ良いし、被害者に成らなければいい。

例え被害者と加害者のどちらかになったとしても、

条件が揃わなければ事件も事故も成り立ちません。

だから要件を満たさなければいいのです。

例え私が自宅のガス栓を閉め忘れ外出しても爆発はしません。

ガスと空気(酸素)との混ざり合う比率。

そして火種がなければ爆発しない。

神仏はこの3つの要件の一つ外して我々を守るのです。

幸せって

行動自粛で自分を見つめる時間が増えた。

この歳になると過去の失敗ばかり思い出す。

幸せになるには出世しかない。と信じた時もあった。

出世して多くの部下を使う。

収入も増え家族は何不自由なく暮らす。

これが幸せの形と信じ努力した。

しかし、幾ら努力しても心が満たされることはなかった。

出世もお金も掴めば掴む程、もっと欲しくなる。

まるで、海水を飲むように飲めば飲む程喉がかわく。

渇きまた飲む。飲めば渇く。際限の無い泥沼。

その陰でいつも誰かが泣いていた。

起業

夜のお店でバイトしながら学費を稼いでいる人から電話があった。

新しい生活スタイルだとバイトで稼げ無くなる。

将来オンライン飲み会が主流になって

お店が無くなるのでは心配していた。

これでは大学辞める事になる。という。

人間の歴史で見ても飲食業や

夜のお店は大昔から有る。

人間は弱いし寂しがり屋だから、

直ぐに元通りになるから大丈夫と励ました。

離れれば離れる程人肌が恋しくなる。それが人間だ。

ただ、今後変わるビジネスもあると思う。

Sns等で集客してホームパーティー等の

少人数形式の物販や講習会は無くなると思う。

感染を心配して人が集まらなくなる。

人を集めてからのビジネスは注意すべきだろう。

我慢

我々凡夫はいつまで我慢すれば良いのか。

安倍のマスクも来ない。

10万円もいつになるのか。

森友、加計、桜と特権階級はやりたい放題。

テレビキャスターもハッキリと政府を批判しない。

今はソフトが好まれる時代。

知恵の無い我慢は周囲の人々を苦しめる。

不幸をもたらす。

何を許して、何を許していけないか。

そこを見分ける知恵がいる。

単に苦痛を我慢するのは泣き寝入りである。