感謝とお礼

K  さま

新米ありがとうございました。

私が入院中で相談も受けれない状態なのに、

ご自身の田んぼでできた今年の米を送って頂きありがたく感じています。

「一口でも食べて元気になって下さい」という電話の声。

元気になります。

本当にありがとうございました。紫雲

紫雲です。

人間の体って強いですね。

救急で運ばれた時は意識はなかった。

でも今日は補助(手押し車みたいな物)も使わず両足で立って、

へそ下から首の付け根まである

コルセットも外してトイレに行った。

看護師さんに叱られた。

しかし、入院中の懸案であった固い岩盤も濁流によって

流されトンネルは開通した。

それを看護師さんに報告したら喜んでもらった。

入院して2週間初めの数日は身動きひとつできなかった。

脊椎骨折だから大小の排出関連の神経が損傷していると思った。

その不安も解決した。

仕事は正直怖くて仕方がない。

10数年ぶりに占いタウンに再登録してから、

調子良くランキングも上がって行った。

2か月位で全国総合で13位まで行った。

ポイント清算が大きくランキングに影響すると知った。

クレジットも後払いも良いお客様に恵まれた。

収入は多いから順位は関係ない。と考えようとした。

でも、死ぬ前にトップが欲しいと思った。

だから、今はお客様に忘れられるのが怖い。

少しでも関わっていたい。だからブログを書く。

自分でも「馬鹿」だと思う。口コミに★が欲しい。

欲に走った分けではないが、今回の事故は神仏のお叱りだろう。

パラグライダーで墜落した。

生きているのが不思議だと仲間が言った。

ところが入院後は不思議と体の回復が早い。

その上、神仏は2020年6月のスイスアルプスフライトを

許してくれた。夕方旅行の予約と支払いを終えた。

その5分後だった。濁流が岩盤を押し流す程強くなったのは。

まるでマリオネットの様に神仏に操られる人生。

しかし、心の底から湧き上がる「喜び」みたいな感情には驚かされる。

IMG_1688 (2).jpg

今朝4:30に起きた。

健康的な入院生活をおくっている。

起きたというより二度寝が出来なかっただけ。

色んなこと考えた。

数年前から何度もパラグライダーをやめろ。

と神仏や魂からメッセージがあった。

こうなる事が(背骨骨折)分かっていた

だからメッセージを送って来てたのか?

幾らやめるように言っても止めないから

強硬手段にでたのか?

今は寝たきりだから魂と会話できない状態。

私は感覚やひらめきで神仏と会話しない。

ひらめきや感は自分の考えかも知れない。

そんないい加減な事はしない。

本題に戻そう。

来年1月から長崎西洋館

(長崎の商業施設)

のフリーマーケット(毎月第二の土日開催)に

ワンコイン占いをする。

今朝西洋館に連絡した。

1回500円手相、タロット。

そして、全額寄付する。

何時ものように施設か災害支援口座。

この件は魂にも神仏にも尋ねていない。

夢でみた。

夢の導きは今までに何度かあった。

だから、迷わず決めた。

ついでに宝くじに当たっていた。

嫁に30,000円分買う様に言った。

人生初の宝くじ当たる・・・?

20191122192059-5d7a0c0d7271011363e84c6153b984b1c627ebb5.jpg

遊神

ブログ見て頂き感謝しています。

車いすになりました。

明日からリハビリです。

私の快復を待って下さっている

お客さまにはご迷惑おかけしています。

ランキングも落ちる一方ですが、回復次第頑張ります。

20191121161023-2eed533a1e124a820c32e985489a2f74aec350ac.jpg

方便?

 魂も嘘をつきます。

「え~!なんで?困る~」と感じる方も多いでしょう。

嘘というより「方便」という言葉が近いかも知れません。

辞書によると嘘も方便というように、便宜的手段。

もう一つは仏が衆生を救う為に用いる巧みな方法とあります。

恋人と別れ絶望している友人が会いに来たとしましょう。

幼馴染のあなたは彼女の性格を良く知っています。

心の内で「その性格ならふられて当然」と思っていても、

「大丈夫。直ぐに良い男見つかるよ」例え

それが嘘であっても励ますはずです。

魂も同じです。

我々に勇気を持って進んで欲しい時。

また、元気に成って欲し時。

魂は励ましのメッセージを贈ります。

その中には真実も嘘も有る。

「当たるとか当たらない。」で判断しない。

どの道を進めば幸せに成れるか。

幸せに成れる道を神仏や魂に聞いて伝える。

それが「魂と会話する技術」技術です。

魂のものさしで判断し生きることは人生を旨く

(成功、儲かる)生きる方法では無く、

魂に導かれて人生を生きる方法なのです。

「方便」はサンスクリット語で"ウパーヤ"といい

「巧妙な手段」または「近づく」といった意味です。

法華経の「化城喩品(けじょうゆほん)」に

次のような喩え(たとえ)が語られています。

リアル

辻村新月氏の著書思い人の心得「ツナギ」を読んでいた。

医療センターだからそれなりに救急の患者がいる。

私は4人部屋だから少し落ち着いた患者だ。

だが、私は小を尿瓶でできない。

さっきもトイレから戻ったばかりだった。

面白くて元気なおじいさん(80過ぎ)が急に預血した。

ガバガバと異常な音。

血を吐いたと直ぐに分かった。

看護師が隠語だと思うが救急〇〇と助けを求めた。

一斉に看護師が集まった。

「あ」いう間に部屋は飛び交う専門用語。

2.3.分経っただろうか部屋は一瞬に静寂になった。

その後、床を掃除する音が聞こえた。

整形は楽しい所だが今回は寂しかった。

光太郎(愛犬)の死を思い出して涙が溢れた。

あの世は此岸と彼岸を結ぶ世界。

辻村氏も何か大きな経験があるのかも知れない。

午後912分数年前のお客さんから相談メールがあった。

私の居ない間、妻が電話無料相談を引き受けてくれている。

ありがたい。何かあったら遅い。

ひとりで悩むより是非私たちを活用ください。

1573727954716.jpg

オーロラ友人は北半球船の旅

早く終活したいものだ。

魔が差した

言い訳に聞こえるかも知れないが、

今回もまた「何故?」の思いしかない。

パラグライダー歴23年。

中古や試乗機。いわいる初めての機体で

すぐにフライトしたことはない。

新機を購入後数回立ち上げ練習してから乗る。

ところが、今回は友人が事故した中古の機体。

テイクオフに着いたら必ず行くトイレも行っていない。

無線機も忘れていた。

重量計算も間違っていた。

体重と装備で102kg機体重量を

プラスすると上限105kgを超える。

フライト前には必ず魂に「無事着陸しますか?」

と聞くが、今回聞かなかった。

全てのルティーンをはぶいている。

初めての経験。

考えられるのは、

朝一からの相談メールと前日の不浄霊処理。

多分メールの返信を考えていたのが大きい。

返信内容ではなく、休日なのに返信すると癖になる。

等々、頭がフライトに集中できなかったと思う。

どんな理由をつけても多くの方々に迷惑かけた。

救急車、消防レスキュー隊、病院スッタフ、そして友人達。

背骨の3,5,8、の圧迫骨折。

左足半月板損傷。このくらいですんで良かった。

長生きはしたく無いけど、パラグライダーは止める。

ネット恋愛

若いカップルの相性も時々依頼され鑑定します。

「相性」の意味は男女の性が合うことです。

「性」とは生まれつきの性質です。

「性質」は「気質」のことですから「相性」とは

人の性格を特徴づける感情傾向となります。

これが合うとどうなるのでしょう。

「合う」とはひきあう。合致することですから、

類似した環境、例えば母子家庭で育った子は

少なからず似た性格を有します。

当然ふたりはひきあいます。

このふたりが結婚すると感情傾向も似ているので、

気が短いふたりなら喧嘩が絶えないということに成ります。

相性の合わないカップルが相性の合うカップルなのです。

わたしは、この物語のようにお互いに持っていないものを

補うことのできる者同士が、理想のカップルだと言いたいのです。

そして、今こうして生活できるのは、この人のお陰かなと、

夫または妻を見て欲しいのです。

決して、あなたひとりの幸運でここまで来ることができたのでは無いと、

考えて欲しいのです。               

余談ですが。

ネット恋愛で結ばれたカップルの未来を

観たいと思います。

20191114.jpg

こんな状態です。

ご迷惑おかけして申し訳ありません。紫雲

運命はうなずきました。

「毎晩、わたしが人間たちに投げてやった

贈り物を見ていただろう。

金と宝石を受け取った人々は生涯、金持ちでいられる。

しかし、小石と小銭しかもらえなかった連中は、

一生貧しく困窮する。

おまえは小石と小銭の日に生まれ、

おまえの弟は金と宝石の日に生まれたのだ」

兄は何とか成らないか運命に頼みました。

運命はちょっと考え込みました。

「おまえの弟には娘がいるが、

彼女も父親のように金と宝石の日に生まれた。

その娘と結婚しなさい。

そうすれば、彼女がおまえの幸運になるだろう。

しかし、おまえの所有するものは、すべて彼女のものだ

ということをくれぐれも忘れるんじゃないぞ」

貧しい男は運命に礼をいって急いで家に帰ると、

弟の家に行き、弟の娘との結婚を申し込みました。

弟が承知したので、結婚式があげられました。

ミリザが兄のところでくらすようになると、

たちまち運命が変化し、

あっという間に兄は金持ちになり幸せに暮しました。

この物語は大人の童話集に書かれている

「運命と中年」という話です。

「中年になると人は自分の限界を知り運命を受け入れ

心静かに人生を送るようになる。」

この物語はそれを教えているという人もいます。

この物語には続きが有って、豊かに成った男に、

旅人が「この農園は誰のものか」と尋ねます。

男は「この農園はわたしのものだ」と答えました。

すると農園は火事に見舞われ燃えて行きます。

男は慌てて「この農園は妻ミリザのものだ」

と言いなおしました。

すると火は消え農園は元に戻ったそうです。

そして、真夜中になると昨夜と同じように声がしました。

運命は立ち上がって小さな木製の箱のところに行くと、

銀貨をどっさり取り出しました。

「新しい魂には、今日、わたしが楽しんだだけの恵みをやろう」

運命は叫んで、銀貨をばらまきました。

朝になって男が目を開けると、そこはさらに小さな家でした。

その夜の夕食もさらに質素になっていました。

そして、夜中に猛々しい声が叫ぶと、運命はその日、

生まれた魂に銅貨をあたえました。

これが毎日続き、とうとうある日、男が目覚めると、

ちっぽけなあばら屋にいました。

運命は外にいて、食べる物を探していました。

その夜の夕食は小さなパンが一個でした。

真夜中に猛々しい声が叫ぶと、

運命は小さな木製のたんすを開けて、

小石と小銭をばらまきました。

「新しい魂には、今日、わたしが楽しんだだけの恵みをやろう」

運命は宣言しました。

「彼らは一生、今のわたしのように暮すだろう!」

朝になると、貧乏な男はまたもや壮麗な城にいました。

すると、運命が貧乏な男のほうを向いてたずねました。

「なぜ、はるばる、わたしに会いにやって来たのかね?」

「おれは朝から晩までいっしょうけんめい、働いているんです。

それでも、不幸ばかりが次々に起きる」貧しい男は説明しました。

「だから、その理由を教えてもらおうと想ってやって来たんです」

20191115203616-8180e338bc24905a22ad41e694434842464387d1.jpg