業のつづき

それなら業という「行動パターン」を知り

悪い行動パターンを改めれば、

良い結果しか生じませんから

成功することに成ります。

それでは如何すれば自分の業が分かるのでしょう。

業は過去を振り返り検証すれば分かります。

「喧嘩、嫉妬、愚痴、嘘、ケチ、盗む、飲酒、博打」等々、

悪い行動を挙げれば限が有りません。

その全てが「業」なのです。 

私の場合、極度のプレッシャーを感じると

「ちょっとだけなら」とパチンコに行ったりします。

こんな時、誰かに「博打はダメ」と注意してもらえば、

その悪い行動パターンを改めることが出来ます。

私の友人に車を運転中よく道を間違える人がいます。

カーナビを付けても間違えます。

だから遠征の時は、道を間違えない人を助手席に座らせ、

その人の指示に従います。(注。指示に従う事が大事)

このように誰かの協力を得れば、自分の業を克服できるのです。

しかし、いつも誰かが側に居て注意してくれる事は不可能です。

でも、我々には魂という優秀なナビゲーターが就いています。

魂は「掃除をしなさい。優しくしなさい。

良く見なさい。仲良くしなさい。別れなさい。

嫉妬しない。妬まない。堂々としなさい。愛しなさい。」等々、

我々の業を乗り越える為の注意をしてくれます。

だからこそ魂と共に生きることは、豊かに暮らす最善の方法なのです。

私はそう信じ一人でも多くの人々に魂と対話する技術を伝えています。

 (参考 スマナサーラ長老法話)

似非霊能者がよく使う言葉に「業」がある。

私はこの「業」という言葉が嫌いです。

訳の分からない法衣を着て

「今世は前世で犯した業の解消にある。」

なんてもっともらしい口調でいう。

「お前に何がみえるんじゃい」と言いたくなる。

私共を信仰するとガンが治った。とか平気でいう新興宗教もある。

おたくの教祖ガンで死んだでしょ。

何故怒りに満ちたことを書くかというと、

霊感と感性を同じものと思っている

輩が多いように感じるからである。

「ひらめき」を霊感と辞書にはあるが、「感性」は違う。

しかし、「ひらめき」を天の声と断定できる人は少ない。

話を「業」に戻そう。

世間では「あの人は業が深い」とか「自業自得だ」とか

「業」という言葉を悪いことのように使います。     

しかし「業」とはサンスクリット語のカルマンの訳で

「行為」という意味。

行った行為は必ず何かの結果を作る。

悪いことをすれば悪い結果をつくり、

善いことをすれば善い結果をつくる。

善行善果、悪行悪果。

その行為にふさわしい結果、これが「自業自得」です。

でも貧しい国や戦争をしている国に生まれ苦しんでいる。

それも「自業自得なのか?」との質問がくる。

その矛盾を解消する為に輪廻思想と結びついた

「前世の業」という言い方が有る。

この問題は長くなるので、この程度にします。

上手な占いの活用法

①未来の結果は聞いても意味が無い。

②どうなる。では無く。どうしたら良いかである。

③占い結果にセカンド・オピニオンはいらない。

④悪い結果は喜んで聞く。但し、悪くならない方法も合わせて聞く。

⑤悪い事は必ず当たる。改善策を言わない占い師は信じない。

理由、日常生活は自分に不利なことで溢れている。

例えば、車をぶっつける。上司に注意される。親に叱られる等々上げればきりがない。

神と人間続き

感性論哲学者である芳村思風氏は、

その著「人間の挌」の中で人間と神との関係、

また、人間の条件とは何か、哲学者の立場から論じている。

彼は神と人間を論じる手法として神と人間を比較している。 

彼が問題にしたのは神の存在である。

学問的にはドイツの哲学者イマニエル・カントの説で落ち着いていて、

神の存在については「わからない」

というのが哲学的な答えだそうです。

学問は整合性を求めるので、わからない神と人間を比較することはできない。

そこで彼は神という言葉が有るという事実に着目します。

人間はどんな未開民族でも神という言葉を持っているそうです。

そして言葉が存在するということは、

神を意識しているという事実の証明になる。と考えました。

太古の昔、地震や火山の爆発等に人類は脅えました。

目には見えないけど、人間よりももっとすごい力のあるやつがいて、

地震や爆発を起こしていると原始人類は考えたのです。

そして、その目には見えないけど、絶大な力を持つ存在を神と呼びました。

そのお陰で人類は「神がいる。いない。」に関係なく、神は存在すると考えることができた。

彼はこの「考えることができた」その事が大事だと言っています。

目に見えるものだけで無く、その背後に有る目に見えない世界を類察する思考パターンが、

人類を発展させたといいます。

目には見えないけど、すごい力をもった奴がいて、彼らが住んでいる世界は、

人間の世界より素晴らしい世界に違いない。

人類はそう考え目に見えない世界を想像し形にしてきました。

だから人類の発展には目には見えない神という完全な存在が必要だった。

それに人間の能力には限界があります。

限界が有るという点で人間は神ではない。

神で無いから完全ではない。

完全で無いから不完全である。

この不完全だという意識が、人類の歴史を創り発展させてきた。

故に人間にとって神は必要な存在だったと結論づけています。

神と人間

映画「ぼくのワンダフルライフ」を見に行った。

W・ブルース・キャメロンの小説「野良犬トピーの愛すべき転生」が原作。

一作二作と大ヒットの作品である。一作目は5回生まれ変わった犬が

2回目に飼われた飼い主イーサンの元へ帰るまでの物語。

二作目はそのイーサンとの約束を守り、孫娘を幸せにするだけの為に何度も転生を繰り返し家族の絆を繋ぐという物語。

色んな犬種に生れ変わる。そして色んな環境で一生を終えるが、犬の「ベイリー(最初の名)はいつも一生懸命生きた。

そして最後は愛する人が待つ世界へと旅立つ。

ベイリーの記憶は引き継がれている。生まれる度に記憶が消えているわけではない。

グリーフケアー研究所の高木慶子さんは遠藤周作さんに頼まれたと死を迎える方にこう伝えるそうです。

「安心して下さい。これから、この世では考えられないほどの輝かしい世界が待っていますよ。

もし、そんな世界などなかったら、どうぞ迷い出てください。

まだ、一度もあの世には行ったことがないのでどんなところか知りませんが、

まだ一人も迷ってこないから素晴らしい世界に違いない。」と話すそうです。(PHP9月)

ヒンズー教では死後人間は様々な物に生れ変わると考えられています。

高木さんも遠藤さんも敬虔なクリスチャンですから、天の国を次の世界と考えているのかも知れません。

映画はフィクションですから犬から犬を繰り返したのでしょうが、映画も高木さんの話も全てが嘘かもしれないし、

また、本当かもしれない。

しかし目に見えない世界が存在することは事実です。

しかし、その世界に「神」という存在があるとは確信できません。

また、人間がいう無限の力や能力を有する存在が有るかと言うと疑問を感じます。

2000年以上昔の思想に縛られ現在でも世界各地で戦争や貧困が続く現実をみると、

そこに神という万能の力が存在するのか極めて怪しい感じを覚えるのは私だけでしょうか。

続く。

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霊処理

私はこの20年間に多くの方々の

相談を受けてきました。

中でも堕胎経験者の多くは、

悩み多き人生を送っていました。

経済的に困窮又は夫婦関係・

家族関係に不幸を感じていました。

多くの人が心豊かな日々を過ごせずにいました。

相談に見えられるのですから

当然と言えば当然ですね。

水子霊や負担霊の処理をおこなう者は

犯した罪の重さや、気づきをお客様に説明し、

罪を償う方法や、気づかなければならない事

を伝えなければなりません。

目に見えない世界に関する知識もなく、

身体にできた腫れものを切り取る感覚で

霊を処理してはいけないのです。

それだけで相談者は心豊かに暮らすことはできません。

つまり一つの大きな罪を犯した人は

10個の善行を行わなければならい。

わたしはそう考えます。

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電話鑑定

コミュニケーションで言葉の占める割合は1割程度、

多くは表情や身体の動作によって

感情や意志や思考を伝えています。

電話鑑定は他人。会ったこともない人。

言語だけで相手に共感し

思考を受け取らなければならない

非常に難しい作業です。 

五感の全てを使い相手の言葉に集中し、

見えない相手を見る。

頭の中で、どんなアドバイスをしようか。

何て、考えていたら相手が見えません。

受話器の向こうにいる

お客様を声だけで感じる。

病気?かな、と感じたら、

「身体に機能障害がありますか?」と魂に尋ね。

考えに偏りを感じたら、

「原因となる出来ごとがあった?」と魂に聞く。

鑑定結果に私の考えは一つも有りません。

魂は宗教用語。潜在意識、無意識呼び名は何でもいい。

だた、自信を持ってこれだけは言えます。

人の未来は無意識が創る。

無意識を知れば未来がわかる。

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商業ビル1F ここが私のお店です。

午前11時から午後6時閉店までいます。

こんな邪魔3

ある会の会計が会費を使い込みました。

翌月は引き継ぎです。

穴埋めするお金が有りません。

「魂は母親に頼みなさい。」といいます。

翌日、彼女から電話があり「昨夜母親には話せなかった。」

と泣いています。

「魂が母親に相談しなさい。」と言うことは

母親がお金を出すということ。

彼女の心に姑に叱られたくない。

という邪魔が生まれ母親に相談できなかったのです。

数日後意を決して母親に相談しました。

その結果、母親の援助で彼女は助かりました。 

部屋に閉じ込められたのならドアを破れば外に出れる。

しかし、心に邪魔が生まれたら、手に手錠をされて無くても、

足に足かせをはめられてなくても、

自分で自分を縛ってしまい動けなくなる。

動かなければ結果はでない。

心の邪魔にはくれぐれもご注意下さい。 

邪魔2

元彼氏が遠くにいる。彼女はまだ忘れられない。

彼女の魂は「彼ともう一度会いなさい。」いいます。

彼女に尋ねると彼とは連絡が取れるとのこと。

直ぐに会うよう伝えました。

その男性が結婚相手なのですが、

彼女に話しませんでした。

彼女から彼氏に電話したら

「話す内容が愚痴ばかりだった。会いたく無い。」

と連絡があった。

共に暮らしたら彼女は必ず幸せになれる。

彼は彼女の運命の人です

私は「会って愚痴でも聞いて下さい。」と説得しました。

これも彼女の心にできた愚痴を聞くのは嫌という邪魔。

その為にわざわざ遠くまで行くのも面倒。

行っても同じという邪魔です。

彼女は行動するまでに時間がかかりました。

私はハラハラドキドキ。

結果はめでたくゴールインでしたがね。

ありがとう

Y  さま

素敵なプレゼントありがとうございました。

大切に使わせて頂きます。

本当にありがとうございました。

また、頑張れます。紫雲

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お店に張ってる私の写真。