ある山あいの村に神社があるのですが、昼間でも樹木が生い茂り、鬱蒼としています。
ある小学生の男の子が登校時に、その神社の前を通るときまってガタガタとお社の扉が鳴るのだそうです。
その子は怖がり、おばあちゃんにそのことをいったんだそうです。
そうしたら、おばあちゃんは早速、神社に行ってお社にお参りに行きました。
するとやっぱり、ガタガタと扉が鳴り、よくみると扉が少し開いているので、おばあちゃんがその扉を動かすと、なんと中から貂が出てきたというのです。
びっくりですよね。貂が住み着いていたのだと思います。
貂なんてあまり見かけることはないですよね。
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