元彼の気持ちが知りたいです。別れて1ヶ月が経とうとしていますが、諦めきれません。彼と別れたことは最良の選択であったと思いますし、後悔はありません。会いたい気持ちも連絡を取りたい気持ちもありますが、会うつもりも連絡を取るつもりもありません。ですが、未練はあり、ただただ彼がどう思い、どのように過ごしているのか気になってしまいます。彼が私をどう思っていても思っていなくても、彼に何かしらのアクションを起こすことはないのですが...、自分の気持ちの整理をつけるために、彼の気持ちを占っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

本日7月17日(火)は9時~21時の待機です<(_)>。

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女性は、彼に気を使い敬い謙虚にふるまえば、彼も気を使い敬ってくれるもの、と考えがちですが、男性側からしてみれば、彼女は自分の身内、家族のような存在で心を許せる人、と考える以上は、身内の中ではお山の大将で、身内の女性に気を遣う敬う、謙虚になる、などという認識にかけているわけなので、彼女の前では、身内の集まりに参加する気分でくつろぎ、羽を伸ばし、殿様のような態度をとることに後ろめたさはないわけです。

子供の頃から親類、身内の集まりで、女性たちからもてなされ、男性たちの無礼講が許されてきた行為だからです。

当然のごとく、恋人になりたての女性は、しおらしく甲斐甲斐しく彼をもてなし、気を使い、合わせて、謙虚にふるまっていはいるけれども、内心ではストレスをためていることに彼はまったく気づかないわけです。

しおらしく甲斐甲斐しく彼をもてなし、彼に気を使い、合わせて、謙虚にふるまうほどに、彼からのお返しが「ある」ことを当てにしている女性は苛立ちはじめるわけです。

「こんなに尽くしているのに、彼は少しも私のことを考えてくれない、大事にしてくれない」とイライラがつのり、我慢の限界を超えていく。

けれど、多くの女性は、自分が不満に思っていること、感じていることを、彼に説明したり話しをしたりは、しないのです。

無言のまま、不機嫌な態度や表情で訴え、彼に気づいてもらおうとするわけです。

所が男性は、人の気持ちに疎い、鈍感に育っているために、彼女の望みが何かがまったくわからない、見当もつかないわけです。

その開き直ったような彼の無邪気な態度は、女性たちを更に失望させ、落胆させ、怒りを買うことになり、女性は最後の切り札である、「私たちもう駄目だよね、別れましょう」という言葉を投げかけてしまうわけです。

けれども・・・

つづく・・・

職場で直属の上司だった彼と、彼が退職間近からW不倫の関係になりました。
付き合おうとなって身体の関係も持ちましたが、彼が新しい職場で忙しかったり、お互い家庭もあってなかなか会えないうちに、彼の気持ちが離れてきたようで心配になっています。
焦って関係を続けていきたいと話してしまったことで、かえって彼の気持ちが引いてしまったのではないかと不安です。
これからも彼と付き合っていくには、どのように接していったら良いでしょうか。

mizuki さまよりご投稿

最近の恋愛状況で相談です。四年ほど前に仕事関係で知り合った男性がいます。出会った当初から話も気も合い、仲良く仕事をさせてもらっているうちに仕事に対する姿勢や人柄に触れ、だんだんと惹かれていきました。でも既婚で子どももいることを知り、仕事仲間、友達として接してきました。昨年くらいから彼の会社のシステムが変わり、ほとんど接する機会がなくなってしまい、会社に行っても姿を確認するくらい。私の中でも彼の存在が遠くなったと感じていたんですが先月に突然彼から連絡が来て一緒に食事に行き、その後はお休みや仕事帰りに何度か会うようになりました。その中で会社では話せなかったことも話すようになり、初めて会った時の思いや私への気持ちも伝えてくれました。嬉しい反面、このままだと彼への思いがどんどん強くなってしまうようで会ったり連絡したりをやめようかと思うんですが、会いたい・そばにいたいと思う自分がいます。今ならまだ引き返せると思いますが・・・なぜ連絡したのか聞いたら、会社の都合で会えなくなってしまい危機感を持ったとのこと。彼の本心や私との関係をどうしたいのか知りたいと思い、相談しました。よろしくお願い致します。

ホストのような甘い言葉で女性心をくすぐり、女性の気が引ける男性は、ほんの一握りしかいないということです。

親戚、親類の集まりで、顔を合わせた時のあなたの近親者の男性たちを思い浮かべてみて下さい。女性たちが甲斐甲斐しく料理を作ってふるまう中、酒盛りの宴にいそしむ男性たちのことをです。

女性たちが、料理も食べずに台所を往復し、ゆっくり座ることもできない、という場面にでくわしても、男性は誰一人として意に介さず、悪びれることもなく、殿様のように接待されたまま、当たり前の顔で遠慮なく食べている、という光景が思い浮かべる女性は少なくないのではないでしょうか。

つまり、日本文化において男性は、女性に子供の頃から甘やかされている、という事実があると言えるでしょう

子供の頃は母親に甲斐甲斐しく世話をやかれて育ち、女性を敬うとか女性の気持ちを考える、という機会がほとんどないのです。

一方女性はどうでしょうか。父親を敬い立て、兄を立てなさいと言われたことのある女性は少なくないはずです。家族内においても男性に気を使ったり気持ちを汲んだりすることを母親から促される機会があります。

所が恋人関係になったとたん、男性は、女性を敬い大切にしなければ、彼女が不快感をあらわにする、という経験に直面するようになるでしょう。

ですが、女性と男性には大きな認識のギャップがあるようです。

女性は子供の頃から他者に対して気を使うこと、敬うこと、謙虚であることなどを教わる機会があり、自然と身についている可能性が高いといえるかもしれません。けれども男性は子供の頃から家の後継ぎとして、あるいは人の上に立つ心構え、人に負けない闘争心のようなことを吹き込まれている可能性が高く、人に気を遣う、敬う、謙虚であることを両親から言われることなく育てられているように思うわけです。つまり、子供の頃からの無意識レベルにおいて、女性と男性には大きな認識のギャップがあると言えるでしょう。

つづく・・・

私には3年ほど前から好きな彼がいます。
特に付き合うこともなく、たまに会わなくなたったり、けんかになったり。
体の関係は何とか私の意向で去年から数回。
感情の起伏が結構激しい彼なので、良いときは仲良しでいられるのですが、
時々「お前とはなぁなぁな関係だからもう当分連絡するな」とか「合わないな」ど言われます。
今回も私の誕生日が先々週だったのですが連絡も無く、こちらからしてもそっけないし。
また今も「当分会うことも連絡することもない」と言われています。
私はまだ彼が大好きです。もう未来はないのでしょうか?
本当の彼の気持ちはどうなんでしょうか?どうしていいかわかりません。
私はいつでも彼に会いたいし連絡もしたいです。どうしたらいいかわかりません。苦しいです。 
せめて今の彼の気持ちが少しでも分かればと思います。宜しくお願い致します。

山ぴ さま

自分が考える彼が喜んでいるだろうという憶測が外れている可能性があります。

彼に、お疲れ様!とメールしている。

彼に、大丈夫、元気?などとメールして気遣った。

彼に不満があるけど、呑み込んで、彼を責めたりしなかった。

彼に会いたいと言いすぎないように我慢した。

彼から誘ってくるのを待って自分からは催促したりしなかった。

はたしてそれは、恋人関係において、彼を喜ばす行為なのでしょうか。

特別で大事な人を喜ばす行為とは、どういうことなのか、と知恵を絞って考えることこそが、悩みであり、我慢したり遠慮せずに、直接彼の求めていることが何かと問いかけることこそが、お互いを理解し向き合うということであり、コミュニケーションなのではないでしょうか。

その流れをつくろうとする意志こそが、関係を良好にする方法論であり、継続し続ける努力こそが、尽くすことであり、愛し合う、分かち合うという行為なのではないでしょうか。

出会った頃の気持ちを持ち続けてもらい、彼の興味や関心を他へそらさないための行為とも言えるかもしれません。

つまり、誰かに愛されるためには、愛することから始めなければならないということ。

長い時間の中で、そのような努力が実を結び、二人の呼吸が合うようになるのではないでしょうか。

「愛される」ことと「愛する」ことは、裏表であり、二つは一体なのです。

誰かに「愛される」人とは誰かを「愛する」人に他ならないのです。

つまり彼に愛されるためには、彼を愛する必要があり、そのバランスの均等性を保つことの難しさであり、その難しさに挑む情熱と知恵と客観性にこそ、愛を育むカギがあるのではないかと思うのです。

そして、もう一つ、女性たちは男性に対して大きな誤解をしているのではないかと思うのです。

つづく・・・

復縁について(長文失礼します)

既婚歴10年になりますが過去一度だけ他の人と不倫をしてしまい、別れた後もずっと引きずっていました。相手の方は家族を一度に亡くされた過去があったこともあり同情心からの事でしたが、私が本気になったところで(離婚しようとしました)彼には重荷となったらしく関係は終わりました。
その後復縁をこちらか持ち出したこともありましたが、頑なに拒否されて深く傷ついた私は仕事もうまくいかなくなり、精神面で病んでしまい退職しました。

そんな彼から1年半ぶりにコンタクトがありました。最初は信じられませんでしたが私のところに戻ってきたということなのでしょうか?
以前と変わりない態度で今は楽しく会話をしていますが、相手の本意がわかりません。
私は復縁をずっとずっと望んできましたが、再び主人を裏切るのは心が痛むなぁと思っています。でも彼の事がどうしても頭から離れず、もう一度必要とされてるとしたらとても嬉しいのですが・・・

恋人関係にかぎらず、「ほしがる」気持ちと「してあげたい」気持ちのバランスが人間関係の良し悪しを決めるところがあります。

人間は自分が損してると感じると、関係が良好にいかなくなり、疎遠になることがままあります。

出会った頃は誰もが一生懸命に自分をよく見せようと努力したり背伸びしたりして、相手との関係を良好に保とうとするものですが、両者の「ほしがる」気持ちと「してあげたい」気持ちのバランスが崩れると、関係が良好にはいかなくなるわけです。

出会った頃のまま、相手に気を使い、相手を優先して、自分を後回しにし、奉仕の心で相手に尽くす、という気持ちを持ち続けるのには、無理があるのです。不自然でバランスを欠いているといえるのです。

一方が喜び、一方は疲れている、という感情が水面下にあるならば、ある時期を境にして、相手の態度が変わる、という現象が起るわけです。

「でも、彼は最初はすごく一生懸命してくれていて、メールも電話もすごくくれて、気持ちにも寄り添ってくれてたんです...なのに、この頃は手を抜かれている気がして...だから、以前の彼に戻ってもらいたいだけなんです」

という女性は、「喜び」を感じていた側で、彼は「疲れていた」側の人であり、一生懸命頑張ることに疲れ、メールや電話をすることに疲れ、気持ちに寄り添うことに限界を感じ、手を抜いたのではなく、本来の自分に戻りたい、無理はやめよう、きっと彼女もわかってくれるだろう、と思っているだけなのかもしれません。

「これだけ頑張ったんだから、今度は彼女が頑張る番だ。今度は彼女に喜ばせてもらいたい、尽くしてもらいたい」、と彼が望むようになった、ともいえるかもしれないのです。

ギブアンドテイクのバランスが崩れて、「テイク」の気持ちがぶつかり合い、奪い合いとなり、関係がギクシャクするようになったわけです。

「でも、私も彼を喜ばせる努力をしたり、彼に尽くしたりしてるのに、彼がちゃんとしてくれないんです」と思う人もいるかもしれません。

その場合は、彼が望んでいないものを捧げている可能性があるのです。

つづく・・・