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つまり、女性たちは、子供の頃に家の中で垣間見た光景が脳裏をかすめるからではないでしょうか。

父親に抗議したり、意見する母親の姿をです。

一家の大黒柱の父親に意見してみても、一蹴されておわり、まともに取り合ってもらえずに引き下がっていた姿をです。

知らず知らずのうちに無意識に潜在意識に男尊女子の呪縛が息づいているのかもしれません。けれども、両親の世代からは様変わりしていて、女性の権利が浸透してきているはずです。その権利は、相手から授けられるものではなく、自分から主張して勝ち取らなければ行使できないものなのです。

彼に言わずして理解されたり、関係が良好になるものではない、ということ。あるいは、彼が女性の望む居心地の良い関係性をカノジョのために築いてはくれない、ということです。

彼は、自分が望む居心地の良い関係性を築こうとし、女性は自分が望む居心地の良い関係性を彼に築いてもらいたい、察してほしいと考える、そのギャップが恋人関係の争いの原因なのではないかと思うわけです。

「彼に尽くしている」、「彼のことを考えてあわせてきた」、と思う女性は少なくないはずですが、実際は、彼に尽くすことで、彼から愛されたり彼から手厚く扱われることを期待する気持ちであり、自分への見返りから発生している行動だから、「彼からのお返しがないことに落胆し、苛立つ」わけです。

彼からすれば、いらぬお節介で、さほどの事と有難みを感じていない、だから、お返しがないのかもしれません。

つづく・・・

ケース・リスク1

「私がこんなに気を使っているのに」

「それって、どんなこと?」

「あなたが行きたいという店にずっと合わせてた。本当は別のお店に行きたかったのに」

「じゃ、なんで今まで言わなかったの。言ってくれれば変えたのに」

「言ったけど、あなたが、こっちがいいって押し切ったんじゃない」

「え?そうだっけ、じゃ、次からそうするよ」

「そういう問題じゃない、私の気持ちを考えて店選びをしてくれないことがいやなの」

「店選びの気持ちって何?」

というようなトンチンカンな会話になり、気持ちの平行線が起り、結局問題は何も解決されずに、彼が最後に逆切れして、話が途切れて終わる。

このような経験を通して女性は、「言っても無駄、どうせ逆切れされるだけ」と我慢してしまうのです。

つまり、話し合いにおいて、彼に気持ちを理解してもらうことは難しい、と感じ、我慢を重ねるわけです。

ケース・リスク2

「私がこんなに気を使っているのに」

「それって、どんなこと?」

「あなたが行きたいという店にずっと合わせてた。本当は別のお店に行きたかったのに」

「じゃ、なんで今まで言わなかったの。言ってくれれば変えたのに」

「だって、あなたはいつだってお金がないない、言うでしょう。ケチだしね、私が行きたい店は高いから、あなたの機嫌が悪くなるもの。そうまでして行きたいとは言えなかったの」

「え?俺のことをそんな風に思ってたのかよ。もう、いいよ。どうせ、俺はお金がないよ。だったら、もっと金持ちの男でも探せば」

「そういうことは言ってないでしょう、すぐに卑屈になるところがいやなのよ、話し合いができない人なのよ」

「だから他の男を探せばいいだろう!」

と大喧嘩になることを恐れ、自分の彼に対する本音をさらけ出すことで、彼から嫌われてフラれることを危惧し、言葉を飲み込み我慢してしまう。

ケース・リスク3

「私がこんなに気を使っているのに」

「それって、どんなこと?」

「あなたのラインにはすぐに返信してるのに、あなたからはすぐに返ってこない」

「返してるよ。仕事とか忙しい時には返せないけど、それは仕方ないじゃないか」

「仕事じゃないときでも、返してくれないことあったじゃない」

「え?そうだっけ、いつ?」

「出会った頃はすぐに返してくれてたじゃない、でも、最近は遅くなってる」

「ほんと、お前って細かいよな、ライン以外に楽しみとかないの」

「私が女友達優先すると嫌がって、ラインでしつこく聞いてくるくせに」

「もういいよ。どうでもいいことでガタガタいうなよ。お前のそういう子供っぽいところにはうんざりなんだよ」

と彼からの反撃を受けてさらに関係が悪化するよりは、黙っている方が得策だ、と我慢してしまう。

つづく・・・

ソウルメイトにフラれてしまいました。
ツインレイとかではないので、元々恋愛できるような関係ではないのかもしれませんが、諦めたくなくて、辛いです。
フラれた理由からしても、今はダメでもいつかは...と思ってしまいます。
とりあえず今、苦しい気持ちが楽になる方法はないでしょうか?

ぷりん さま

本心は、「胸に手をあててよく考えなさいよね、あなたが私の誠意を踏みにじるから怒ってるのよ。そのことを反省し、今後このようなことはない、と誓わない限り、許さないんだから」と伝えたいのではないでしょうか。

けれども、女性の誠意、気遣いを説明し、彼に理解を促すことは骨の折れる作業であり、謙虚さやうやうやしさからは程遠く、図々しく厚かましく押しの強さを前面に打ち出して話し合う必要に迫られるわけです。

何度も言いますが、女性は、謙虚に裏方に徹することを良しとされている風潮の中で育っているわけで、あさましい考えを吐露し、醜い心の奥底をさらけ出すことに抵抗を感じてしまうのです。

男性の前では、つつましく、聖人のようなたたずまいで、常に笑みを絶やすことなく裏方の体で通してきた手前、今更呑み込んできた思いをぶちまけるわけにはいかない。

なぜならば、彼に対して、自分が我慢してきた想いを一つ一つ伝えた場合のリスクを考えるからです。

つづく・・・

長く付き合ったダブル不倫相手との復縁はあるのか、鑑定お願いします。
今年の3月末に別れを告げられました。
恐らく原因はマンネリと、私の彼に対する態度が雑になっていた事だと思います。
そのタイミングで丁度よく、新しい女性と仲良くなったのでそちらに気持ちが移ったのでは?と考えてます。
彼は新しい彼女は居ないと言ってますが。
別れてからは彼からは連絡は来ませんが、こちらからすると返信はくれます。
今の彼の私に対する気持ちはあるのかと復縁出来るのか、新しい彼女は居るのか鑑定お願いします。

あいこ さま

私は既婚ですが好きな人がいます。彼はバツイチ独身です。彼とは学校は違いますが、高校生の頃からの友達で、私の初恋です。
当時も彼は私が好きな事は知っていましたが、ハッキリしない関係で、結局はフラれてしまいました。
その後は数年に一度友達を含め会うような友達でしたが、今年の私の誕生日をきっかけに二人で会うようになりました。
私が今でも気になる、好きなのを隠さないのもありますが、彼もそれに対して気のあるようなことを言ってきます。私が重たい相談をすれば、真剣に話を聞いて味方だからと言ってくれたり、逆に彼が体調を崩せば弱音を吐いてきて私が励ます...やはり昔と変わらず友達以上ではありますがその先はない関係です。
彼は元々の性格も人当たりがよく、バー経営で女性の扱いにも慣れています。
彼はそんなつもりはないにしても、上手に私を扱ってると思います。
私は彼にとっていつまでも自分を好きでいてくれて、昔の気持ちにも戻れる、側に置いておきたい存在なんだろうと思います。
私もこのままの関係が続くのも悪くないとは思いますが、逆に近い存在になったからこそ、24年も彼が心にずっといたので、もどかしく苦しくなります。
彼は私のことをどう感じているのでしょうか。ただの友達かちょっと特別な友達か。友達ではないのか。この先彼との進展を期待してしまう私がいます。

元彼の気持ちが知りたいです。別れて1ヶ月が経とうとしていますが、諦めきれません。彼と別れたことは最良の選択であったと思いますし、後悔はありません。会いたい気持ちも連絡を取りたい気持ちもありますが、会うつもりも連絡を取るつもりもありません。ですが、未練はあり、ただただ彼がどう思い、どのように過ごしているのか気になってしまいます。彼が私をどう思っていても思っていなくても、彼に何かしらのアクションを起こすことはないのですが...、自分の気持ちの整理をつけるために、彼の気持ちを占っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

女性は、彼に気を使い敬い謙虚にふるまえば、彼も気を使い敬ってくれるもの、と考えがちですが、男性側からしてみれば、彼女は自分の身内、家族のような存在で心を許せる人、と考える以上は、身内の中ではお山の大将で、身内の女性に気を遣う敬う、謙虚になる、などという認識にかけているわけなので、彼女の前では、身内の集まりに参加する気分でくつろぎ、羽を伸ばし、殿様のような態度をとることに後ろめたさはないわけです。

子供の頃から親類、身内の集まりで、女性たちからもてなされ、男性たちの無礼講が許されてきた行為だからです。

当然のごとく、恋人になりたての女性は、しおらしく甲斐甲斐しく彼をもてなし、気を使い、合わせて、謙虚にふるまっていはいるけれども、内心ではストレスをためていることに彼はまったく気づかないわけです。

しおらしく甲斐甲斐しく彼をもてなし、彼に気を使い、合わせて、謙虚にふるまうほどに、彼からのお返しが「ある」ことを当てにしている女性は苛立ちはじめるわけです。

「こんなに尽くしているのに、彼は少しも私のことを考えてくれない、大事にしてくれない」とイライラがつのり、我慢の限界を超えていく。

けれど、多くの女性は、自分が不満に思っていること、感じていることを、彼に説明したり話しをしたりは、しないのです。

無言のまま、不機嫌な態度や表情で訴え、彼に気づいてもらおうとするわけです。

所が男性は、人の気持ちに疎い、鈍感に育っているために、彼女の望みが何かがまったくわからない、見当もつかないわけです。

その開き直ったような彼の無邪気な態度は、女性たちを更に失望させ、落胆させ、怒りを買うことになり、女性は最後の切り札である、「私たちもう駄目だよね、別れましょう」という言葉を投げかけてしまうわけです。

けれども・・・

つづく・・・

職場で直属の上司だった彼と、彼が退職間近からW不倫の関係になりました。
付き合おうとなって身体の関係も持ちましたが、彼が新しい職場で忙しかったり、お互い家庭もあってなかなか会えないうちに、彼の気持ちが離れてきたようで心配になっています。
焦って関係を続けていきたいと話してしまったことで、かえって彼の気持ちが引いてしまったのではないかと不安です。
これからも彼と付き合っていくには、どのように接していったら良いでしょうか。