image.jpg

暖かくなってきたせいですか、

パワーストーンの修理、リノベーション、ご新規ご注文などが、最近はは多くございました。

半袖になる季節、キラリと光るブレスレットは女らしい細い手首を魅力的に映しますからね、

HPには、ご新規のブレスを載せてありますが、

気が向きましたら、一度ご覧になって下さいませね!

http://shinra33.jp/2016%20winter%20collecteion.html

毎回、「写真よりずっと綺麗!」と言われます。

カメラマンの腕が欲しい^^;

(写真はジオードに乗せた私のレッドアンバーのブレスです。)

愛され上手...

恋愛、されど恋愛でございますね、
ここのところ、恋愛相談多く...

躓きやすい所で、また見事に躓くのでありますよ、
そういう事がある度に、やはり恋愛というものも人としての
「感情の学び」なんだなぁ...と思います。

それを理解するまでは、結婚してもうまくやれないでしょうし、
やはり子供ができても、また躓くでしょう。

そのかわり、躓く経験がその後を乗り越えていく力と知恵にもなるでしょうから
決して悪いという事ではないのだと思います。

そして、なぜかちゃんと自分が学ぶべき事を、学ばせてくれる人が現れます。
「運命の人」って、実はそんな人、
つまりイライラさせてくれる人ですね^^

相手が何を求めているのかを察知、転換する経験を修行させられているのです。
もちろん相手の言いなりではなく、自分を保ち知恵(思いやり)を使うみたな...
と、言いますと、「難しい...」と言われますけれどね^^;

世の中、自分のストレートな感情を人にぶつけていては生きていけません。
人間関係もそうですが、恋人やパートナーにこそ、それが出来なければ
なかなかうまい事いきませんのですが、ぶつけちゃうんです。

たとえば、彼や夫が「疲れている」「余裕が無い」「時間が無い」などと言い出した時、
うまくいかなくなる場合は、

「どうして?だったらこうしたら?、はっきり言えば良いじゃないの!
私の事はすべて後回しなのね、要領が悪いのよ!少しくらい休めないの?」
など等と、受け答えてしまい...

男性は別に解決策など求めている訳ではなく、
そういう時は、疲れていて癒しが欲しい時、崩れそうになる自分を支えて
欲しい時なのです。↑の答え方ですとね、逆に彼女や妻など居ない方が良くなります。

「仕事の難しい立場で耐えていて本当にすごいと思う」
「そういう風に頑張れるのはあなたしか居ないかもね」
「わたしなら、とても真似できない!」
「大変だけれど、私の事もたまに思い出してね!」って可愛く言う!

そうすると、反省と支えてくれる人を大事にせねば、という想いを抱かせる事に
成功できるってものです。 

そんな時の相手は「俺はスゴイだろう?」って言って欲しいのだって気付かねばね^^


子供だって、転んで痛いとか辛いとかを何とかせよ!と泣いているのではなくて
「痛いけれど頑張っているんだよ!」と、訴え認めて欲しい、励まして欲しいと
泣いたり逆らったりするのですが、

「たいした事ないのに、薬も付けたし治るでしょ!、いつまでも泣かないの!」
と、なり、求めているものから離れていく、

「えらいえらい、よく頑張ってる」「痛いけれど頑張ったね~」
等と言っておくと、次回からはもっと泣かずに頑張らねばならぬ!と想い
それを、繰り返しているうちにちゃんと育ちます。


女性がパートナーとうまくやるにはね、あまりしっかりしない事です。
金銭面はしっかりしてるのは必須ですが、
その他は「お前、ばかだな~!」と、言わせるのが愛され上手、

怒りは「悲しみ」でしょう?
もっと構って欲しい、もっと自分を見て欲しい、もっと大事にして欲しい、

ならば、意地を張った硬い態度をせずに、素直に「悲しい」と、言わねばね!
そして、自分を理解して欲しければ、先に相手を理解する努力をしなければなりません。
素直って、そういう事です。

男性は子供と一緒ですからね、褒めて心をマッサージして伸ばす!!^^
自分が居てやらないと、と思うのは素直さに接するからです。

その達人になる事、それは幾つになろうとも女性の幸せの為のお仕事ですよ!!
コツをつかむまで、若干の修行は必要、

頑張りましょうね^^

今日は...

...ファティマの聖母...

って、知ってます? ポルトガルのファティマに光る聖母が現れて
3人の子供たちが予言を聞いたといわれています。

そして、その聖母が現われた日から今日が、100年目なのだそう...。

子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言われた。
子供たちは様々な妨害に遭いながらも、聖母に会い続けて
様々なメッセージを託された。

その中で、今「ファティマ第3の予言」というのが、話題になり
ネットを騒がせているようです。

それは秘密の予言なので、100年目の今日、戦争が始まるやら、災害があるやらと
言われているようです。

昨今、きな臭いお話も多いですから余計に騒がれるのでしょうね!
しかし、今日とは限らず10月1日までだったかな? それまでは続くと...

100年前、たくさんの人々が、その光る物体を見た!
と、なっておりますが、

たぶん今ならUFOとか、宇宙人とかになるんではないでしょうか、
私などは、やはりそういうものではないかと思っています。

預言者の方々もいろいろなネガティブなビジョンを語ったりしますので、
不安に陥ります。

しかし、それを選ぶのは集合意識のなせる技であり
パラレルワールドの世界...って、どんどん分からなくなりますね^^;

とにかく、私たちは、惑わされずに、
一人一人がしっかり考えていかなければならない時期が来ているよ~!
という事を認識しておれば良いのではないでしょうか、

先日の北朝鮮問題で、「森羅さんはどう考えていますか?」
「その日はどうするのですか?」と、数名様からメール等を頂きましたが、

「わたしゃ、忙しくてそれどころじゃございません!!」

的な、お返事になった次第です。
つまり、大丈夫って事です^^

あまり、不安要素に振り回されずにいきましょうね、
確かに今年は意識が変わったりする新しい入り口に立っている年では
ありますけれどね、

何があろうと、そんときゃ、その時ですよ!!^^


image.jpg

いよいよGWとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか!

札幌は桜が満開となりました。 外は暑いくらいなのですが、家の中はヒンヤリなので

セッション時もまだ軽く暖房をつけてたりしています^^;

さてさて、お仕事の相談は通常に多くあるのですが、

占いによる仕事の向き不向きなどの区別があるのは確かですが、

自分が情熱を持つ仕事であれば、最終的にはそれが天職となります。

ただ、占い(統計学)的に性質に合わないかも?の、場合には

初めは追い風が少なく、うまく展開、軌道に乗るまで、少し試練が多かったり、

時間がかかる場合が事が多いように思います。

しかし、桜も日向から咲くという時間差こそあるけれど、すべて満開になるのと同じく、

仕事でも恋愛でも、何にしても、占いよりも 「情熱をかけた時間の深さ」 が勝ります。

たとえベストに向いているものであっても、スルスルと全てがうまくいくかといえば、

「コミュニケ-ション力」などを試される事はもちろんあるでしょうしね!

男女の「無い相性」も、時間と努力で作り上げる事ができます。

逆に、「好い相性」にあぐらをかいてしまえば、すべてが無くなります。

それくらい、相性ってデリケート...

仕事の場合も、どんな場合も、自分で切り開こうとする勇気と行動に、

宇宙からのサポートという「運」がついて来きます。

それは、どんな事でも臆せずに進まなければならない時がある、という事、

春のお休みの時期、心身をリフレッシュしてまたボチボチと、ですね!!^^

最近は恋愛相談も増えてきましたが、
春のせいでしょうか、まだ熟していない恋愛のお話が多いようです。

ひとたび好きになる、気になりだすと相手を美化してしまう傾向が「恋」、
とは言いつつも、同じ恋でも若い方ともう少し年を重ねた方とでは、
やはり視点の違う所がまた興味深い所でございます^^

さて、今日も「運」のお話をしましょう。
ぶっちゃけ、常に自分の気分を良くしていると運に恵まれやすいです。

何だか良い気分、何だか楽しい気分、気分爽快、ワクワクする!...
逆に、つまらない、ロクな事が無い、いやな事が続く、気分が落ちる、
もちろん、人ってその両方を持ち合わせていますよね、

でも、自力で自分を良い方に傾ける人の方に運は付いてきます。
運が、自分を選んできます。(ここ重要)

たとえばね、過去の事をつらつらと思い出したりして暗く落ち込んでみたり
している所に、(自己憐悲と言います)

さらに、目の前に居る人が電車やレストランの座席を無駄に大きく使い、大声で
喋っていたりすると気分悪いですよね、

そういう時って、続けざまに嫌な状態に遭遇します。
今日はツイていない!!どころか、しばらく嫌な事が続く事があります。

それらは、どうやら元々自分が発したものから始まる事多し、
あるいは、そういう嫌な気分にさせるものに複数回出くわす時は、
自分の「運が落ちている」と自分で早く判断せねばなりません。


判断した時は回復するまで(慎重さ)を心に留めておきましょう。
そこをボンヤリしていると、なされるままに次々に良くない状態や
変な事に巻き込まれてしまいます。

そこで、これは霊に取り憑かれているのか? みたいな事になり...
そういう場合もあるかもしれませんが、

運に突き放される自分状態、あるいは「気付かない」事から起こる事が
多いような気も致します。ある意味、それも自分が蒔いた種かもしれません。

そういう時は「感謝」を忘れていませんか?
すべてが「当たり前」になってはいませんか?
と、自分の「気分のリセット」作業が必要になります。

誰でも落ち込んだり、苦しい思いに浸ってしまう事もありますが、
早く切り替える自分を作る事、

自分が作り出す不快な想いはどこからくるのか、外せるものなら
考えるべきですし、そういうものは人のせいにもできず、依存もできない事です。

自分で少しは気分が良くなる様な事をする、新しい道を探っていく、
等の対処がすぐにできる自分になる事が、きっと生まれてきた
ひとつの理由と課題でもありましょう。

「う~ん...」と、考えてしまう時はご連絡ください。
自分の事は、なかなか分からない事もありますので、長引かせるより
一緒に考えて見ましょうね!!^^


テレビを見ておりましたら、芸能人様のお嬢さんの
宝塚入学式のニュース、

あんなに注目を浴び、すでにスターですから、もしかすると
今後がやりにくいかも...と、一瞬思いましたが、

宝塚には廊下に張られたコレがありました!
以前にも載せた事がありましたが、再度です。
わが身に置き換えて、声を出して読んでみましょう!

「ブス25カ条」宝塚歌劇の教訓に学ぶ

1. 笑顔が無い
2. お礼を言わない
3. おいしいと言わない
4. 目が輝いていない
5. 精気が無い
6. いつも口がへの字の形をしている
7. 自身が無い
8. 希望や信念がない
9. 自分がブスであることを知らない
10. 声が小さくいじけている。
11. 自分が正しいと信じ込んでいる
12. 愚痴をこぼす
13. 他人を恨む
14. 責任転嫁がうまい
15. いつも周囲が悪いと思っている
16. 他人に嫉妬する
17. 他人につくさない
18. 他人を信じない
19. 謙虚さがなく傲慢である
20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない
21 何でもない事に傷つく
22 悲観的に物事を考える
23 問題意識を持っていない
24 存在自体が周囲を暗くする
25 人生においても仕事においても意欲が無い


はぁ~~~、、、と、ため息が漏れるのはナゼ?^^;

こんにちは!

今日は、子供が育ち上がった後の主婦パートⅡ(^^)
実はですね、これも多い相談なのですが、

「以前はテキパキとこなしていた家事等もあまりしなくなり、
何だか考えてばかりで、やる気も無く自分が駄目になって行くような気がする、
疲ればかり感じて...歳のせいでしょうか」


はいはい、

女性は子供を産みますと清潔な環境で子供を育てたいのが本能です。
なぜなら、弱い子供の為に病原菌を絶対に家に入れるわけにはいかないからです。
せっせとテキパキと動く、それは無意識のなせる業...

子供が寝ている間に、幼稚園、学校に行っている間の短い合間を
今のうちに!って、お掃除や片付けを自然に小まめにやるものです。
それは子供時間中心の時間波に乗って動いていたからです。


しかし、時が経てば子供も大人になります。
おのずと追われる様に急がなくとも良くなります。

子供が小さい時は、早く自分の時間が欲しい...と、真剣に思うものですが、
いざ、時間ができてしまうと、何をしたら良いかわからない、
考えてみても特に何もしたくない。

何だか自分がだらしなく感じだし、これって歳なの?...に苛まされる、

それは、生き方の主軸を子供から自分へと変えるべき時期に来た合図です。
仕事の関係などで、主軸変更の切り替えが早い人もおりますが、
そこが、なかなかうまくいかない一時期ってあるものです。


太古から獲物を追う、戦うのが仕事の男性に細々な家事はなかなか難しい、
男性って、物を見つけるのが下手だと思いません?
それって、動く物に焦点を合わせるのは上手いが静止物は風景に溶け込むらしいです。
(つまり、余談ですが出会いの場でも動かない女子は風景になります^^;)

世の中には男性にも器用かつ綺麗好きな方はいらっしゃいますが、
それは誰の為というものではなくあくまで自分の趣の為のもの、

そういった事もありまして、基本的には子供を守る女性が、
元来、家の管理に向いているのです。(あくまで基本)


しかし!子供が、自分の事は自分で出来る年頃になった時には、母も自分の目標を
持ちましょう! 歳なんて関係ありません。

母が努力して目標をゲットしていく姿、それはそれと楽しんで生きる姿こそが、
子供への最後の「育て」となります。

母の生き方は子供とは違いはあれども、子供自身の「自信」の作り方の
生きた参考になっていくでしょうからね!

親が「でも、だって...」と、言い訳をしていると、まったくの反面教師になるか、
子も同じように(出来ない言い訳ばかりの人...)なってしまいます。


ですから本当は、やるべき事が一杯! 家事は出来る時に致しましょう!
今は「家事こそ主婦の命」という時代ではありませんからね!

モヤモヤする時は、自分の内面からの問いかけが来ているのです。
(このままでいいの?ってね!)

その時代の使命は(子育て時代)過去ですから、もうすでに参考になりません。
今の時点での使命、それはどんな自分が幸せか...それも人それぞれです。

「与えられた時間で何をするか」それを自分の中心におきましょう!
仕事に励むのもOK、誰かの役にたつ事を目指すも良し、
趣味に、美容に遊びにお金を掛けねば人生が勿体無い!!

忙しくしていると、また合間をみて動きだしますよ!

20代じゃないですから、無理は出来ませんが^^;
家族を大事にしながら、どんどん好きな事をやっちゃって下さい!^^


育てる...

昨日、お子さんの相談の中でもお話したのですが、
ここにも書いてみましょうね、

皆さん、特にお子さんの事は自分の事より
真剣に考えるものですからね、

まず、「大事」と「大切」の違い...

分かりますか?

「大事」に育てるは、事を成す、事を成せる人に育てる事。
極端になると、追い詰めてしまう傾向あり、

「大切」に育てるは、邪縁を切る。転びそうになったら、転ぶという縁を切る。
親が見て危ない、危険な物(者)との縁を切る、つまり箱入り娘、息子など、
無菌室状態で育てる、という意味

心配のあまり何も出来ない知らない子供を育ててしまう傾向あり、


やはり、そこもバランスですね...

それは、自分自身の事にもいえるかもしれません。
その縁が自分にとって良くないのが明らかな場合は自分を「大切」に考える事、
自分のこれから、将来を考える時は自分を「大事」にする事ですね!


「育てる」という字は、身体を大きくしながら、そういった判断、生き方を
伝えていくという意味、

「優しい」という字は、嫌われないようにする、ではなく
優秀な人材に育てるという意味だそうです。職場では部下の指導にも
必要、それは時に厳しくという事、


母こそ、子供にもパートナーにも一本芯の通った優しさを持ちましょう。
大人になるまで育てるのは母親の仕事、
社会人として、夫として、父親として育てるのは妻の仕事です。


そして、恋人や夫が「何もしてくれない」「子供が言うことを聞いてくれない」と
怒って(女の又の心)ばかりではなく、
上手に「叱り」ながら(7通りの言い方があるという意味)

相手の自分を想う優しさも理解し、もっと引き出せる自分になれば、
きっとバランスの良い家族を育てられるでしょう。

日々精進...

などと、今日はちょっと偉そうな事を書いてしまいました^^

呼吸...

二日間ほど冬に逆戻り状態、外は吹雪&真っ白景色...(ーー;)
そして今日は20度近くなるそうで、体がついてゆかぬ!!

さてさて、
レイキのセミナーに来られる方は、やはり自分のターニングポイントを感じて
受けてみよう!と、思い立つ人が多いように思います。

でも、そういう時って何か思い詰めていたり、考える事も多いのでしょう。
一目で、呼吸が浅い...と分かる場合が多いです。

先日も手を見せて貰うと、手が真っ白(血色が無い)で、じーんと冷えている、
自分でも冷え性だと言っていましたが...

講座を進める中で、意識的に随所に呼吸を誘導しながら練習の一日、
「楽しいしなぜだか元気になってきた!」「良い事がありそうな気分になってきた!」
と、「ネガティブな自分」から変化して笑顔が満開になった頃には

手にもちゃんと赤みがさしていました。
「え~、なんで?」と、驚いていましたが、

今まで基本的に酸素が足りていなかったのでしょう^^

私たちは、ごく当たり前に途切れなく息をしていますが、「呼吸」は、
自分に良くも悪くも大きく影響しています。

当たり前すぎて考える事も、気が付く事も、なかなかないだけです。
意識した呼吸、エネルギーを取り入れる呼吸、

生きていく上でも本当に大事な所だと思います。
空気をつかまえる!=運をつかまえる!

しっかり呼吸を致しましょうね!!

正論...

春なのに~
今日は、雨と雪と風で寒い寒い!!
どうやら明日も寒むそうな天気予報でございます(><;)

さて、恋愛もご夫婦も仲良しの時は、相手の為に...って思うのですが、
気が付くと、いつの間にか「自分が正しい」という言い争いになります。

他人から見ると、どうでも良いようなお話でも、
自分の「正しい」に真剣に意地をはります^^;

それも、どこかで面倒、疲れると思う人は良いのですが、
そこに根性のある人は、お別れになるまで頑張ってしまいます。


実際、男と女が正論を言い出すと関係が崩れるていくばかりです。
なぜなら、男と女は元々が違うからです。

お互いに真剣に正論を戦わせると平行線になるばかり、
女性から見れば、「なぜこんな事も分からないの?」
男性から見れば、「こむずかしい女だ」と、なり、将来に限界が見えてきます。

うまくいくカップルは、どちらかが(相手がバカだと分かっていても)ハイハイ^^ と、
負けてあげる心の広さがあるのですね、

譲って貰った方も、負けてくれた事に察しが付きますので、どこかで埋め合わせをしたり、
お互いの言い分が半々になるように調節するようにもなり...

男性ですと、譲って貰って威張るほどに、いざという時には
決して奥さんには頭が上がらなくなるのであります。

女性も、わがままを言わせてくれる器の大きい相手に、大切にしなければ
という気持ちが強くなっていきます。


男の言い分って単純なのですよ、
そこに口の立つ女性が本気で正論を叩き付けてしまうと、逆切れされるだけです。

それは、賢いとは言えないですね、
言い分にプライドを張っても、なんの得にもなりません。

溝が深くなる前に、「お腹すいたから、取りあえず美味しい物でも食べに
行こうか!」って、切り上げた方が勝ち、力を抜いた方が勝ち、

「負けたくありません!」って、
そこに、勝ち負けをつけて何になるのでしょうか、

正しいのは私って、白黒つけて双方が幸せになるのかしら?
「おみそれしました!あなたがすべて正しい!」って言われたいのかな?

お互いが楽にいられるような、相手の為の「嘘」は、正しい事があり、
お互いが大事より、自分の正直で純粋な「正しさ」が大事になる時、

その正論が人生を壊してしまうのなら、
それは、正しいとは言えないのでありますよ。

「でも!」 という前に、少し深呼吸して考えましょう。
そして、もっと幸せになる口のうまさの訓練をね!^^