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写真はポプラではありませんが、私の大好きなお散歩コースです。


何日か前からポプラの胞子というか綿毛の放出マックスの時期のようで、
一昨日あたりは 柔らかい風に乗ってまるで雪のように空から降ってくる、降ってくる!
帽子か傘が欲しいほどでした...。

対面相談のクライアントさんも、鼻水が...という感じ^^;
冬は雪で、夏は植物、秋は雪虫と、まあいろんなものが飛んでおりますが、

しかし、それは目に見えるものですから まだ分かりやすいですが、
実際には電波やら、人の念やら、感情やらも見えないながら空気中を飛んでおります。

職場のドアを開けた瞬間、あるいは家であっても、いつもと違うギクシャクした
嫌な空気感を感じたり、空気がピーンと張り詰めていたり...という
経験は誰にもあると思います。

人でも動物でも、それを感じる生き物ですが、
どうやら、それは植物も感じるものらしいのです。

以前に読んだ話で、殺人のあった部屋でそこにあった観葉植物に、電気反応が
わかる機械を取り付けたところ、犯人が部屋に入って来た瞬間に
針が振り切れるほどの反応を示したのだそう...

そして、大きな木から若い枝を切り苗木として、大きな母木の
横に植えると、母木は、そこには根を伸ばさずに苗木が根を伸ばせるようにスペースを
空けるのだそうです。

地表面にある、私たちの見る木のは、その約3倍位の根の大きさがあり、
地下で植物や菌同士のネットワーク、コミュニケーションが取られているのでは?と
今、研究が進んでいるようです。

森や大きな木がたくさんある所では、見えない地下での話し合いがされていて、
「今日は良い日和だから、私、思い切って子供たちを旅立たせるわ!」
「え!じゃあ私も!子供たちも一緒の方が心強いわね!」

なーんて、ポプラ会話がなされているかはわかりませんが^^;
そんな事を想像してしまいます^^

そういえば、古い神社には御神木というのがありますが、
トトロにもそんなシーンがありましたね!

地下の木々や植物のネットワークに守られて、その上で私たちの暮らしが
あるのかもしれません。

いつもの散歩コースで 木々に話しかけてる、おばさんを見かけたら
私かもしれません^^

拗ねる...

うまくいくはずの恋愛を壊してしまう時...

やはり結婚への焦りから、相手の答えを引き出したくて、
無意識にやり過ぎてしまう事です。

たとえば、自分の職場の人間関係の悩みを彼氏に訴え、
機嫌悪く拗ねたり、泣きわめいたりして、不安定な自分を
支えてくれるのが愛、その愛を試してみたり...

こうして欲しいと言わずに、(勝手に)~してくれない、
気付いてくれないと不機嫌になる、

仕事には冷静で責任感もあり、自立した大人の女性のはずが、
恋愛でコントロールを失ってしまう。


何より自分を大事にして欲しい、愛して欲しいが強くなるのは
相手に肉親的愛情を求めている時です。
でも、それでは過剰に愛を求めすぎてバランスを崩してしまいます。

拗ねるって、手のかかる幼さと書きますが、彼氏とて、それほど
大人じゃありません。目の前にある事(仕事)で、手いっぱい、

流れが滞り、効率の悪い感情をぶつけられると、
できれば、何も考えずに進むしかない厳しい世の中で働き続けなければ
ならない修行中の男性にとっては、愛情の在る無しではなく、
生きる躓きになってしまいます。


男性も、女性も、どんな人が好き?と聞くと
皆、優しい人と答えます。

では、「優しさ」とは何でしょうか、
相手に何かをしてくれる(あげる)事ですか? 自己満足させてくれる事でしょうか、
返してくれなければイライラすることですか?

さてさて...
たぶんね、優しさって、心に余裕があって、ある意味の上から目線で
人の心に気付く事のできる状態です。優しい人は心が大きく広い(許してくれる)
という認識がありますので、甘えてしまう事が問題の元、

恋愛相談で思うのは、自分も言うべき事を言わないから、相手も言わない...
見えるべきものが見えず、余裕を無くし考え込むパターンが多いです。
そこに求める優しさは失われ...

恋愛に、お見合い的スピードは求めにくいのですが、
当たり前に求めてしまい、壊れるパターン多し...

ギクシャクも一回位なら、お互いに反省もできますが、
何度もやってしまうと、衰弱した恋愛は戻っても悪縁にしかならず、

心を学んで出直しておいで!という神様の声を聞くのも必要かなと
思います。

相性...

☆ 知り合いの友人の話だけれど...

彼女が「私、年内に結婚する!」と、周囲に宣言していたらしく、
結婚にファイトを燃やす普通の女性、という感じだったらしいのですが、

そして、宣言した事は具現化しやすい、というのはあるものの、
やはり時と事と場合によりでございますね...

それを、たまたま知った彼氏は
「では年内に別れる、嘘つきは信用できないから...」

まぁまぁまぁ...と、友人達にとりなされたものの、
彼女の言動に以前から不信感があったらしく、
結局、その一言が今後を決定付けた出来事になったらしいです。

あららら...
結婚願望むき出し状態だと「可愛らしい嘘」とは
取れない場合もありますですね。

☆ 知り合いの職場の話だけれど...

今まで普通に働いていた人が、急に仕事での不祥事をいくつも起こし...

今まで無かった事なので、とりあえず穏便に対処され、
しかし反省したかと思いきや、しばらくするとまた同じ事をし始め、

そりゃ、解雇にもなります。
「病気なのかなぁ...」

その男性に最近、何か変化があったとすれば、まだ結婚しないと言っていたのが、
入籍したという話、しかしオメデタという訳でもなさそう。
そして、おかしくなってきたのも、どうやらその入籍した頃からと、判明...

本人は何も言わないが、困った事があるならなぜ相談しないのか、
プライドなどと言ってい場合ではなかろうに!

周囲の人は残念だという想いが強くあるけれど
本人が気付かねばどうにもならない事、


もちろん女性もそうですが、結婚は男性にとっても生きる運気を左右するもの、
思う以上に慎重になろうものであるのは確かなのです。

男性の運気低下は、路頭に迷う事になりますからね、
愛情もモチロンだけれど、やはり「運」を持った女性が結婚相手として必要、
そこを間違えたくない。(開運とは普通の暮らしができる事)

それは言葉にならない部分での大人の男性の結婚観、
潜在的に恋愛と結婚を分けて考えています。

結婚が見つからない、恋愛結婚したいと思う女性の相談の中では
そこら辺りの基本に気付いていないと思う場合も少なくありません。

すべてがパーフェクトで整った人などという事は必要なく、
相手の結婚観に寄り添い、凸凹な性格がうまく調和する人が相性の合う人、


難しく考える事はありませんし、拘ったり固まった考え方をしなければ
自然に、分かるものは分かると思います^^

ペットロス...

先日、電話相談でペットの小鳥が亡くなり二ヶ月くらい経ち...
とても賢く可愛かったので、まだ気持ちが立ち直れない、

また、不思議なことが度々あり、何なのだろう?
という相談がありました。

最後の一週間は入院していたらしいのですが、一時退院で
家に戻った時に亡くなったらしく、
怖がりやさんみたいでしたので、家で安心した最後を望んだのでしょうね、

CDに合わせて飼い主さんの歌う歌が好きで、よく真似していたそうです。
自分が出かける時には寂しくないようにラジオをつけて出かけたそう、

退院して家に戻った時にCDばかりでは飽きるだろうと思い、ラジオに切り替えようと
すると、まったく切り替わらず、コンセントを抜いてやり直しみても、

CDはかかるがラジオは入らず...
結局、大好きなCDから流れる歌を聴きながら亡くなったそうです。

一週間ほど経った頃、テレビを見ていると急にバン!と、テレビも照明も切れてしまい、
ところが確認してもブレーカーが落ちたわけでもなく、

その時にパタパタとわずかに羽音が聞こえたように思ったそう... 
家に魂が戻ってきたのでしょうね!

その後も、不思議なことが続き、いまだに思い出しては涙が出るのだそうです。
その不思議な事のお話や、どう思っているかなどを話していたのですが、

後半、気が付いたのですが、私の声が電話内で反響しているのか、
別の音が聞こえているように思いました。

あれ?っと思い、話しながらも少し集中して聞いていると
インコ特有のぺちゃくちゃ話す声が混じっていたのです!

ああ~~!!
S、「今、○○ちゃんが傍に居ますよ!」

「先生の所にですか?」

S、「いえいえ、○○さんの傍に居ます!」^^

「そうですか!先生により伝わるように、大好きだった玩具を集めて
目の前に置いてあったのです!そこに来てくれたのですね!」


大切な家族としてのペットを亡くすと自分が悪かったのではないかと自分を責めたり、
これまで幾たびも辛い事を超えてきた自分に限ってそんな事はない、
と思い込んでいるだけで、実はペットロスだったという事もありました。

それがワンちゃんであろうと、ニャンコあろうと、小鳥であろうと、
それはそれは「愛」の繋がりは強いものです。

失った悲しみを受け入れて、出来るだけ早く自分が元気を取り戻すのが
ペットちゃんの為です。
きっと虹の橋の向こうで仲間達と楽しく待っていてくれるでしょうからね!

そんなお話を致しました。

   7世代後を生きるものたちへ

   「生きのびよ」
   「希望と夢を持ち続けよ」
   「自分の健康は自分で守れ」
   「自分のスピリットを忘れるな」
   「一緒にいる者のことを思いやれ」
   「勇気を敬え」
   「知識は分けあえ」
   「常に学び続けよ」
   「おのれの真の価値を忘れるな」



    与えれば、与えるほど
    良き事があなたには訪れる。

    時計ではなく、自分が刻んだリズムで暮らす。

    インディアンに文字はいらない。
    まことを伝える言葉は
    ハートの奥深くまで沈んで
    そこにとどまる。
    人は絶対にその言葉を忘れたりしない。


    自分らしく生きる勇気を見つけること。人真似でもなく、願望でもなく。
    ほかでもないあなた自身として。 あなたと同じ人は、他にはいないのだから。

    甘い根を持つものから、甘い草が生まれるとは限らない。

    真実を語るのたくさんの言葉はいらない。


    知恵を子供に与えてあげれば、その知恵を子供は一生涯にわたって
    使うことができます。

    言葉で人を傷つけることは 肉体を傷つけることと同じである。

    自分の幸せに気がついていないことが、何よりも不幸なのです。 

    あなたがこの世に存在すること、それだけで美しいことなのです。


    怒りは自分に盛る毒

    花は魂を喜ばせるためのもの。

    大きな仕事をしているからといって、いばってはいけません。

    小さな仕事をしているからといって、引け目を感じることはありません。

    人生の喜びと幸せを求めよ。 笑いじわで喜びを身につけよ。

    勇気だけは、どんなに年をとって、経験を積んでも、毎日、勇気を持って生きようと
    意識して過ごさない限り、持つことができません。

    行き止まりだったら、引き返せばいい。

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暖かくなってきたせいですか、

パワーストーンの修理、リノベーション、ご新規ご注文などが、最近はは多くございました。

半袖になる季節、キラリと光るブレスレットは女らしい細い手首を魅力的に映しますからね、

HPには、ご新規のブレスを載せてありますが、

気が向きましたら、一度ご覧になって下さいませね!

http://shinra33.jp/2016%20winter%20collecteion.html

毎回、「写真よりずっと綺麗!」と言われます。

カメラマンの腕が欲しい^^;

(写真はジオードに乗せた私のレッドアンバーのブレスです。)

愛され上手...

恋愛、されど恋愛でございますね、
ここのところ、恋愛相談多く...

躓きやすい所で、また見事に躓くのでありますよ、
そういう事がある度に、やはり恋愛というものも人としての
「感情の学び」なんだなぁ...と思います。

それを理解するまでは、結婚してもうまくやれないでしょうし、
やはり子供ができても、また躓くでしょう。

そのかわり、躓く経験がその後を乗り越えていく力と知恵にもなるでしょうから
決して悪いという事ではないのだと思います。

そして、なぜかちゃんと自分が学ぶべき事を、学ばせてくれる人が現れます。
「運命の人」って、実はそんな人、
つまりイライラさせてくれる人ですね^^

相手が何を求めているのかを察知、転換する経験を修行させられているのです。
もちろん相手の言いなりではなく、自分を保ち知恵(思いやり)を使うみたな...
と、言いますと、「難しい...」と言われますけれどね^^;

世の中、自分のストレートな感情を人にぶつけていては生きていけません。
人間関係もそうですが、恋人やパートナーにこそ、それが出来なければ
なかなかうまい事いきませんのですが、ぶつけちゃうんです。

たとえば、彼や夫が「疲れている」「余裕が無い」「時間が無い」などと言い出した時、
うまくいかなくなる場合は、

「どうして?だったらこうしたら?、はっきり言えば良いじゃないの!
私の事はすべて後回しなのね、要領が悪いのよ!少しくらい休めないの?」
など等と、受け答えてしまい...

男性は別に解決策など求めている訳ではなく、
そういう時は、疲れていて癒しが欲しい時、崩れそうになる自分を支えて
欲しい時なのです。↑の答え方ですとね、逆に彼女や妻など居ない方が良くなります。

「仕事の難しい立場で耐えていて本当にすごいと思う」
「そういう風に頑張れるのはあなたしか居ないかもね」
「わたしなら、とても真似できない!」
「大変だけれど、私の事もたまに思い出してね!」って可愛く言う!

そうすると、反省と支えてくれる人を大事にせねば、という想いを抱かせる事に
成功できるってものです。 

そんな時の相手は「俺はスゴイだろう?」って言って欲しいのだって気付かねばね^^


子供だって、転んで痛いとか辛いとかを何とかせよ!と泣いているのではなくて、
何歳になっても子供のうちは「心が痛いけれど頑張っているんだよ!」認めて欲しい、
励まして欲しいと、泣いたり逆らったりするのですが、

「たいした事ないのに、薬も付けたでしょ!、いつまでも泣かないの!
そんな事で今後どうするの!」
と、なり、子供が求めているものから離れていく、

小さな子なら「えらいえらい、よく頑張ってる」「痛いけれど頑張ったね~」
等と言っておくと、次回からはもっと泣かずに頑張らねばならぬ!

あるいは親は認めてくれたけれど、実際それ程までに自分は頑張ったのか?
などと反省も覚えます。心の成長って目に見えませんが、
それを繰り返しているうちに、何とかちゃんと育ちます。


「男はいくつになっても子供」って言いますでしょ^^
「想い」の部分を感じ取る、そこがコツ...


それ以外の事に関しては女性がパートナーとうまくやるにはね、
あまりしっかりしない事です^^
金銭面には一般的なしっかり感は必須ですが、
その他は「お前、ばかだな~!」と、言わせるのが愛され上手、

怒りは「悲しみ」でしょう?
もっと構って欲しい、もっと自分を見て欲しい、もっと大事にして欲しい、

ならば、意地を張った硬い態度をせずに、素直に「悲しい」と、言わねばね!
そして、自分を理解して欲しければ、先に相手を理解する努力をしなければなりません。
素直さって、そういう所です。

男性は子供と一緒ですからね、褒めて心をマッサージして伸ばす!!^^
「コイツには自分が居てやらないと」、と思うのはおバカな素直さに接するからです。

その達人になる事、それは幾つになろうとも女性の幸せの為のお仕事ですよ!!
コツをつかむまで、若干の修行は必要、

頑張りましょうね^^

今日は...

...ファティマの聖母...

って、知ってます? ポルトガルのファティマに光る聖母が現れて
3人の子供たちが予言を聞いたといわれています。

そして、その聖母が現われた日から今日が、100年目なのだそう...。

子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言われた。
子供たちは様々な妨害に遭いながらも、聖母に会い続けて
様々なメッセージを託された。

その中で、今「ファティマ第3の予言」というのが、話題になり
ネットを騒がせているようです。

それは秘密の予言なので、100年目の今日、戦争が始まるやら、災害があるやらと
言われているようです。

昨今、きな臭いお話も多いですから余計に騒がれるのでしょうね!
しかし、今日とは限らず10月1日までだったかな? それまでは続くと...

100年前、たくさんの人々が、その光る物体を見た!
と、なっておりますが、

たぶん今ならUFOとか、宇宙人とかになるんではないでしょうか、
私などは、やはりそういうものではないかと思っています。

預言者の方々もいろいろなネガティブなビジョンを語ったりしますので、
不安に陥ります。

しかし、それを選ぶのは集合意識のなせる技であり
パラレルワールドの世界...って、どんどん分からなくなりますね^^;

とにかく、私たちは、惑わされずに、
一人一人がしっかり考えていかなければならない時期が来ているよ~!
という事を認識しておれば良いのではないでしょうか、

先日の北朝鮮問題で、「森羅さんはどう考えていますか?」
「その日はどうするのですか?」と、数名様からメール等を頂きましたが、

「わたしゃ、忙しくてそれどころじゃございません!!」

的な、お返事になった次第です。
つまり、大丈夫って事です^^

あまり、不安要素に振り回されずにいきましょうね、
確かに今年は意識が変わったりする新しい入り口に立っている年では
ありますけれどね、

何があろうと、そんときゃ、その時ですよ!!^^


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いよいよGWとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか!

札幌は桜が満開となりました。 外は暑いくらいなのですが、家の中はヒンヤリなので

セッション時もまだ軽く暖房をつけてたりしています^^;

さてさて、お仕事の相談は通常に多くあるのですが、

占いによる仕事の向き不向きなどの区別があるのは確かですが、

自分が情熱を持つ仕事であれば、最終的にはそれが天職となります。

ただ、占い(統計学)的に性質に合わないかも?の、場合には

初めは追い風が少なく、うまく展開、軌道に乗るまで、少し試練が多かったり、

時間がかかる場合が事が多いように思います。

しかし、桜も日向から咲くという時間差こそあるけれど、すべて満開になるのと同じく、

仕事でも恋愛でも、何にしても、占いよりも 「情熱をかけた時間の深さ」 が勝ります。

たとえベストに向いているものであっても、スルスルと全てがうまくいくかといえば、

「コミュニケ-ション力」などを試される事はもちろんあるでしょうしね!

男女の「無い相性」も、時間と努力で作り上げる事ができます。

逆に、「好い相性」にあぐらをかいてしまえば、すべてが無くなります。

それくらい、相性ってデリケート...

仕事の場合も、どんな場合も、自分で切り開こうとする勇気と行動に、

宇宙からのサポートという「運」がついて来きます。

それは、どんな事でも臆せずに進まなければならない時がある、という事、

春のお休みの時期、心身をリフレッシュしてまたボチボチと、ですね!!^^

最近は恋愛相談も増えてきましたが、
春のせいでしょうか、まだ熟していない恋愛のお話が多いようです。

ひとたび好きになる、気になりだすと相手を美化してしまう傾向が「恋」、
とは言いつつも、同じ恋でも若い方ともう少し年を重ねた方とでは、
やはり視点の違う所がまた興味深い所でございます^^

さて、今日も「運」のお話をしましょう。
ぶっちゃけ、常に自分の気分を良くしていると運に恵まれやすいです。

何だか良い気分、何だか楽しい気分、気分爽快、ワクワクする!...
逆に、つまらない、ロクな事が無い、いやな事が続く、気分が落ちる、
もちろん、人ってその両方を持ち合わせていますよね、

でも、自力で自分を良い方に傾ける人の方に運は付いてきます。
運が、自分を選んできます。(ここ重要)

たとえばね、過去の事をつらつらと思い出したりして暗く落ち込んでみたり
している所に、(自己憐悲と言います)

さらに、目の前に居る人が電車やレストランの座席を無駄に大きく使い、大声で
喋っていたりすると気分悪いですよね、

そういう時って、続けざまに嫌な状態に遭遇します。
今日はツイていない!!どころか、しばらく嫌な事が続く事があります。

それらは、どうやら元々自分が発したものから始まる事多し、
あるいは、そういう嫌な気分にさせるものに複数回出くわす時は、
自分の「運が落ちている」と自分で早く判断せねばなりません。


判断した時は回復するまで(慎重さ)を心に留めておきましょう。
そこをボンヤリしていると、なされるままに次々に良くない状態や
変な事に巻き込まれてしまいます。

そこで、これは霊に取り憑かれているのか? みたいな事になり...
そういう場合もあるかもしれませんが、

運に突き放される自分状態、あるいは「気付かない」事から起こる事が
多いような気も致します。ある意味、それも自分が蒔いた種かもしれません。

そういう時は「感謝」を忘れていませんか?
すべてが「当たり前」になってはいませんか?
と、自分の「気分のリセット」作業が必要になります。

誰でも落ち込んだり、苦しい思いに浸ってしまう事もありますが、
早く切り替える自分を作る事、

自分が作り出す不快な想いはどこからくるのか、外せるものなら
考えるべきですし、そういうものは人のせいにもできず、依存もできない事です。

自分で少しは気分が良くなる様な事をする、新しい道を探っていく、
等の対処がすぐにできる自分になる事が、きっと生まれてきた
ひとつの理由と課題でもありましょう。

「う~ん...」と、考えてしまう時はご連絡ください。
自分の事は、なかなか分からない事もありますので、長引かせるより
一緒に考えて見ましょうね!!^^