寅さん...

先日の地震、朝の事でしたので驚きましたね、
大阪や京都、奈良などのリピーター様にメールを送りましたら皆様、
無事でなによりでしたが、被害のありました方にはお見舞い申し上げます。

するとその日、関西の一人の男性から電話がありました。
もう何年かぶりのクライアントさんでした。

地震は大丈夫だったのかを問いますと、被害は無かったそうで、
「自分を覚えていてくれて有難うございますっ!!」

彼はたまに訪れる電話相談のクライアントさん。
わりと国の行政機関にお世話になっている事が多く、

今回しばらくぶりなのも、どうやらそうらしい...
(組員さんではありません)
彼は、大の占い好きで「フーテンの寅さん」渥美清さんを敬愛しています。

S、「こういう事は気を付けてね...」「喧嘩しちゃダメよ!」
「はいっ!はいっ!メモしていいですかっ!!」
と、礼儀正しく私の言った事を電話の向こうで復唱しながら
いつもメモをとっています。

で、最後はお決まりの「結婚できますかっ!」
S「うん、がんばろうね!!」という感じ...^^

そして、きっちり30分直前に、
「有難うございました!先生、また電話しますので、
宜しくお願い致します!!」と 終わります。

それでも、親(お母さん)に心配は掛けたくないと言っておりました。
だから、一人暮らしで頑張っているそうな...

彼に幸あれと毎回、祈らずにはいられない、
大事なクライアントさんの一人です。

友達...

ソウルメイトの話の続きみたいなお話ですが、「友達」に関する相談も多いです。

友達との関係、
この人と友達になれますか?という問いもあれば
双子の片割れのような友達が欲しい、というのも女性は多いですね。

しかし、実際に一生の親友です!!と、言い切れる友人って誰しも
多くはないと思います。

おまけに女子友って複雑怪奇...
信頼して何でも話せるお友達が欲しい、分かります。


しかし、お話を聞いていきますと、できれば美しく賢い人で、
いつでも時間を作り、どんな話しでも真剣に話を聞いてくれて、
困れば必ず助けてくれる、

考えが同じで意気投合、常に優しく慰め励ましてくれる、話せばスッキリする
他言は決してしない信頼がある。

「というのが、真の友達なのじゃありませんか!!!」

S、おやおや...そんな人が居るかいな?^^;

女性も友人の条件、定義に母性を求めるのでしょうか...
聞けば聞くほど、男性の無意識の中の「理想の女神様」に近いです。

ワガママを許してくれて、常に受け入れてくれる人を、
まだ出会えていない恋人のように「友人」を求めている。

ところが、俗にいう「類友」の原理、これはなかなか外せませんで...

芸能界ネタが大好きな人には、そこに詳しい人が息の合う人でしょうし、
イジワル好きな人には、同じような仲間が出来ていくのと同じ...。

「職場にも、ママ友にも近所にも、友人になれる人が居ないのです。」

確かに、その狭い行動範囲では友人も恋人も出来ないかもですね^^
何というか「~の関係の知り合い」からは、なかなか長い良い友人関係って
難しいように思います。

外からみれば、楽しく仲良い友達同士に見えても上辺の付き合いだったり、
数年に一度食事をする位でも、長く続く関係もある。


家族仲も良く、これといった大きな問題もなく、でも寂しいのですよね...
「あとは信頼できる友人だけなのです!ツインソウルと感じる人には
いつ出会えるのですか?」

自分が自分でちゃんと生きて、精神的に自立して前に向かっていれば、
望む友人に出合えるのではないかと思います。

たぶん自分の為にではなく、他者の為、周囲の為に自分に何が出来るのか?
と、行動していくと意識の高い人にめぐり合うかもですね。

人間関係も、友人関係も、親子や夫婦関係も難しいと思いますが、

その難しさこそが、ここに生を受けて生きている理由じゃないかと思っています。

特別感...

相談でたまにあるのが、
ソウルメイト、ツインソウル、ツインレイという言葉、

男女関係なく縁あって出会い助け合うとか、目的に向かう為の過去世からの関係と
言われますが、新しく始める関係もあり...

恋愛方面では、宿命・運命のたった一人のパートナー、
あるいは、すべてが分かり合える特別に幸せにしてくれる相手という
ロマンティックな感覚で捉えている方が多い感じが致します。

大きく捉えると出会いのある関係はすべてソウルメイトでしょう。
終わった恋愛も、敵対する関係も、友人関係も途方もないほど多くの中から
特別に出会うのですから、やはりそれは只ならぬ関係です。

恋愛関係で良く使われたのが、以前はソウルメイト、それがツインソウルになり、
今は「彼は私のツインレイなんです!」と、言葉にも流行があるようで...

そこは何でも良いのでありますし、心で思うのは全然OKなのですが、
(むしろ出会った事を感謝して楽しむと良いですね!)

その「特別感」を真剣に信じ、そう思うあまりに人に押し付けてしまう場合の
相談を受ける事がたびたびございます。

と、なりますと話が何となく違った方向へ...

「なにもかも本やネットや雑誌に書いてある通りです!間違いなくそうです!!!」と
結論付ける人もいれば、「ツインレイの彼と一緒にいて私は霊感が開花したんです!」
(一時的に)という人も居ました。

あるいは「彼と私はツインレイだから仕方ないのだと、どんなに説明しても高校生の娘が
私を罵り、認めてくれません。私ばかり悲しいことが次々と起きます。」
といった話も...

そうです。若い方ではない方に多いかも、それもごく真面目な方に...
大人年齢になってからの出会いは確かに不思議な特別感があると思います。
それは女性ばかりかというと、大人の男性でも同じでしてね、

分別のあるはずの自分が分別を失う事に、何らかの理由付けをしたい気持ちが
働くのでしょうか...スピリチャルな特別感のある言葉や意味が「免罪符」になって
いるのかしらとも思うこともあります。


しかし、どんなにスピリチャルな出会いや想いであっても、相手を求める心は「恋」、
どんなに特別なスピリチャルでも撒いた種の「刈り取りの責任」はもちろん生じます。

私たちは、かすみを食べて生きているわけではありませんので、
ツインレイであっても、家族や周囲を悲しませる理由にはなりません。

大人の恋は心の中に握り締めて、その想いはお墓まで持っていって下さいね!
灰になっても女という意味は、そういう事ですよ~!
なんて、話す方が多いかな...

「恋愛」を「愛」に昇華出来た時に真のスピリチャルと
できますように...と、祈っております。


6月4日~6月7日は4日連続!一粒万倍日祭り

中でも明日の6日は二十四節氣で【芒種(ボウシュ)】といって、種まきを意味し、

さらに【己巳の日(種銭の日)】、

さらにさらに【友引】で、種銭が銭を呼ぶ!

一生に一度あるかないかの特別な日なのだそうです。

ここから12年の要、金運について決意して下さいませ!!

今日はお月様が綺麗です^^

さて、先日ちょっと渋いお蕎麦屋さんに行きましたら、
席からすぐ見える所に「額」があり、その中にお店を紹介した
雑誌の記事が収められていました。


それを見ながらのんびりとお蕎麦を待つ間に思い浮かんだ人がありました。
ずいぶんと以前のお話ですが、

その時は確か会社員で、将来「小説家になりたい」という相談者だった彼女、
当初は転職や人間関係の問題でいらしていたと思います。

実は「小説家」になりたい方は結構いましてね、そういう人は、
どこか人を寄せ付けない雰囲気を少々もった人が多いかもしれませんね。

その彼女は特にクールなプライド感があり、それでいて純粋で前向きな人、
そんな色濃いオーラがあり...

しかし実際は、気弱で自分は嫌われるという思い癖もあり...
確かに彼女のそのオーラは、負けず嫌いさんや、目立ちたがりやさんには
気になるものでしょうから、そこを突かれたのでしょうね。

その後、数年して現れた時には少し離れた場所で高校の先生をしている
と言っていました。今の生徒が卒業すまでは...と、言っていましたが、
少し気持ちが逞しくなっていたかな...

その次に現れた時には「雑誌社に採用された」というじゃありませんか!
ある意味ようやく水を得た魚、物書きに少し近づいた?^^ 
そんな話をしたと思います。


お蕎麦屋さんの額の中の店紹介ページを見ながら、
(それは彼女の雑誌社でした。)
彼女がそれから現れないのは元気にやっている証拠!と思いました。


数年の紆余曲折も、常に紆余曲折だらけでも、
それらはすべて自分の為にある、ひとつひとつの階段、

その時は苦しくとも、信じてチャレンジし続ける事、
挫折してしまうのは、一足飛びに目標、目的に近づこうとして、
焦ってしまい、プロセスを楽しめないからです。
「~したい」ではなく「~する」事に、サポート(運)って付いてきます。

彼女は今も小説にもチャレンジしているかなぁ...
なんて、思っているうちにお蕎麦が来ました。

そんなこんなで、何かの折にふと思い出す相談者さんが
たくさんおります。

みんな、がんばれ!!!と、
いつも心から応援しております(^^)

運動会...

近所では、今日は運動会の日らしいです。
(北海道の運動会は今時期です)
らしい...。

なぜなら、音ひとつしません。
が、聞けば運動会は午前中で終わる、朝の花火は打ち上げない、
音は最小と...

ええ~~?
が、今や学習時間が増え運動会の時間が取れない、先生が大変、親が大変、
近隣に気を使う、結果、午前中で終わるんだそうです。

あらま~~!!

が、じいちゃんばあちゃんは応援に来ます。
4時、5時起きの渾身の母のお弁当は無くなり、スーパーは売り上げ減だけれど、
その後の近場のレストランの予約は急増だそうで...

世の中の変化でございますね、
それが良いか悪いかは分かりませんが、
それも流れなのでしょう。

しかし地域の半数の反対があれば、致し方ないでしょうけれど、
年に一度、今日は子供たちの運動会が開催されます!という地域への

朝の一発の花火をも許せない、それが優先されるのを危惧するのは
私だけではあるまい、なんて思ったり致します。

魂の意図...

3月に香港に行って来ましたが、
近いですからね、その後いろんな話を聞きました。

香港を楽しむには3回ほど行かなければ分からない、というお話、
食の都などと言われるがミシュラン及びガイド本など当てにならないと...
それを見て行くのは日本人が一番多いのだそう...。

その方には、本当に美味しいレストランを何件か教えて貰いました。
(また行くかは分かりませんが^^;)

そして、ご主人が外国の方で香港に家があるという方の話では、
家が50階にあり、(聞いただけでも高級層、貧富の差が大きい)

「香港って、工事の足組みは竹ですよね~!」という見てきた話をすると、
それは、50階の工事でもそうだそうで...
「基本、人権なんてありません」(香港では)と、軽く言うではありませんか!

日本人に生まれるのは超人気であの世でも100年待ちだそうで...
にわかに本当にそうなのかもと思いました。

皆様100年待ちをかいくぐって日本に生まれてきた事に感謝しましょう(-人ー)
なぜ日本人が良いかというと、何でもやろうと思えば出来る国だからだそうです。

あの世でさえも恵まれていると思われている国、
自分は何を目指そうとしてここで生きているのか...

ぼんやり生きている場合じゃありませんですよ!!
ぼんやり...も目指す事とすれば、そうかもしれませんが、

きっと、あなたも何かしらの意図を持ってこの国に生まれて
来たのではないでしょうか?

企画...

先日、テレビの企画のお話の面談を受けました。
こういった仕事では時にある事なのですが、
私はお断りすることの方が多いです。

が、今回は時間もあり問い合わせてきた方の電話に好感が持てましたので
お受けすることにしました。

最初に、占いの「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の意味は
当たる事よりも、その人の邪気を祓うのも八卦(占い)なんですよ!
という事からはじまり...

でも、この現代のテレビは「面白いものが全て」それもすごく分かるんです。
占いは当てものでは無いのですよ!といっても、
企画的にはそちら方向になるのも当然の事で...。

良い事より悪い事が重要(面白い)な事となります。
幸せより不幸、和合より不和が面白い、それが笑いに飛ばせるものであったとしても、

結局、私には向かないな~、と思います。
その歪さを分かりつつ、テレビで活躍される方はマジで凄いと思います。

出したお茶が、それぞれ好み通りだったので「怖え~~~!」
と言っておりましたが、企画そのものが却下になったと連絡がありました。

元々はっきりとしたものではないとお話がありましたし、しかし
どうもまれにお話を聞くものは企画が崩れる事が多い^^;
それも、あまりやりたくない現われなのかもと思います。

もしテレビに出ている事がありましたら、よほど気の合うお話があったものと
思ってくださいませ(^^)


非言語...

無意識にするしぐさを「ボディランゲージ」と言いますよね、
非言語コミュニケーション...もちろん、表情や目つきも含めですが、

これに敏感な人もおりまして、
そんな方のお悩みが「身振り手振り付きで話す人がどうも苦手なんです。」
「その態度が嫌なんです!」→態度=ボディランゲージ、
そんなお話を聞くことが良くあります。

もちろん女性が、それを強く感じる場合が多いようで、
外国人ですと、身振りの大きい人は余裕のある人と感じるようですが、
日本人は、そう感じるか難しいところかもしれません。

気になる部分って、むしろ非言語の部分が多いようにも感じます。
逆に、空気を読まない傾向の人は、今その話はマズイ、ストップして欲しい
、必要ない、

という上司や周囲のボディランゲージを無視ではなく、気づかずに
ひんしゅくを買ってしまいがちな人もあり、

気付かなくても困る、気付きすぎても苦しくなる...。

周囲の人の目線や態度が自分をバカにしたようなものに感じる、
などなど繊細な心の持ち主は、そんな所に悩んだりしています。

外国人や男性は、わりと感情をはっきり示します。

そんな非言語とは人を傷付ける場合もあり、「そんなこと言ってない!」
と言っても、非言語の部分(態度)がはっきりとモノを言っていることがあり、
人に対し否定的なしぐさが単純に癖になっている人は非常に損だと思います。

昔の話ですが、知り合いで女性ですが腕組をするのが癖の人がいましてね、
話を聞くのも、話す時も、音楽を聴くのもスッと腕を組む、無意識に...

ある時、ごく小さなコンサートみたいなものがあり、歌っていたのは外国人の
男性だったのですが、その会が終わり人が引き始めた時に、突然その彼女を指差して、
怖い顔で罵りだしました。

「何?私の事...?」と、聞いてきたので
「わからないけれど腕組をしていたからじゃないかな...」と伝えると

「え?そう?」と、腕組をしておいた事に気づいていないようで、そして
「そうかもしれないけれど、なんでそんなに言われなければならないの?」
と逆に怒っていましたが^^;

拒否されたとか、馬鹿にして見ていたと思われたのでしょうね。

彼女は、姉御肌っぽい優しい人でした。しかしやはりキツク見られがちで、
うまが合わない人と見られる事も多かったように思います。

腕組だけでなく、そういう否定的なあるいは高圧的な態度が癖に
なっていたんでしょうね、素敵な人だったのですが、それがマイナスに働いていたと思います。

女性がバックを前で両手でしっかり持っている時は「防衛」の気持ちだったりしますので、
腕組も、その時期は常にそんな無意識が彼女にあったのかもしれませんが...。

猫背な男性ってパッと見に覇気があるようには見えないと思いません?
知らず知らずに親の癖を引き継いでいる事もありますしね、

人間関係では、言葉とこの非言語コミュニケーションで
その人のイメージも成り立っておりますので、自分を見直したいとき、

自分で気づかない所を、伝えてくれる身近な相手こそ
大事にすると良いかもしれません。

そして、自分に向けられた非言語の部分それが全部と思う事も無いですし
恐れすぎる必要もない様には思います。が、気をつけたい所でもありますね...。

ええ、もちろん私も^^;

なんとなく...

レイキの上級段階としての、講座(スピリチャル講座)

今、あと一回で卒業の方は、実践、実践になっておりますが、
始めたばかりの方は、感覚を強くする練習をしております。

後にも先にも、見えないエネルギーや感覚を表現する「語彙」(ボキャブラリー)
が絶対的に必要になります。

語彙(言葉での表現の広さ)は、見えないものから受けるメッセージの
地図材料みたいなもので、目印もない真っ白な地図ではなかなか、

ハイヤーセルフ(自分神)も、守護神様も、ご先祖様でも何でも
ご本人にはなかなか伝えにくいからです。

「だと思った」「そんな感じ」「そうなると思った」「やっぱりねー」
ということは皆さんありますでしょう?

ただ普段は、そう思うだけで、いちいち言葉にはしないですからね、
それを「なんとなく」と言いますよね。

あっ!と気づく、ピン!!とくる→なるほど!と理解する。
それは、生きてきた分の人間関係の地図が自分の中にあるからです。

その「何となく」という意識に注目していきます。

レイキやエネルギーに敏感になりますと、感じる力も増してきます。
その経験を何となくではなく、その世界を知り自信をつけたい。

お仕事に活用したい方もいれば、やはりヒーリングやカウンセリングを
強化したい方、人間関係に活用したい方もいらっしゃいます。

インプット→アウトプット
恥ずかしいなんて言ってはいられません。

自分なりの、五感を全部使って一瞬で感じた事の表現、そこを鍛える^^
自分の世界に入り込む経験をつけて行く、

瞑想、ヒプノ、ロッドやペンデュラム、カードなども登場して
リーディング、チャネリングなどを経験していきます。

この講座は生徒さんのレベルや目的に合わせて進んでいますので、
ある意味のオーダーメイド、其の時により内容が違っていることもしばしばですが、

子育て相談になっていたりすることも多く^^
一番近い関係こそ、スピリチャルな感覚が必要なのかもと
思ったりしています。

そうですね、
そのうち「子育て1day講座」でもやってみましょうかね^^