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今、レイキティーチャー講座をやっておりますが、
今回は珍しく、回数を多くしてゆっくり進ませております。

回数を重ねて学ぶのは、この忙しいご時世ですので実際には
少ないのですが、一生懸命に通ってくれていて感謝しています。

レイキは一度理解してしまうと、むしろ単純作業なのですが、
学ぶ情報量は多いですので、じっくりとマイぺースで内容を
咀嚼しつつ学び進めるのは大変良いかと思います。

自己ヒーリングなどをしながら、じんわりと慣れてきますし、
やっていると実践的な質問なども出てくるでしょうから、
疑問を解消しつつやる事が出来ますね!

そして、アチューメント(エネルギー伝授)を多く受けられます。
これは、多く受けるほど良いとされています。

人には元々あるものですが、長年使っていないエネルギー回路を
開く事と、レイキエネルギーと人とが繋がる儀式みたいなものです。

レイキはヒーリングをする人っていうイメージですが、
まずは、何より自分が良くなる!これが基本でございます(^^)

もちろん、習うだけでなく実践・行動していく中で「気付き」が
現れてきます。バーンと変わる人もいれば、

長い時間の中で、よーく考えると習った事が起点かな~という
ゆっくりと変化していく事もあり、

少しでも日々生活の中で使う方は、やはり敏感になっていくようです。
そう「何となく...」に敏感になり、「なぜかそうなった」という
意識の変化やシンクロが起きやすくなったりします。

私はといいますと、アチューメントをするたびに幸せな気分になれます。
一家に一人!ヒーラーさんがいて欲しい!

先日もアチューメントをしていると、クライアントさんから
ハラハラと涙が出て、自分でも良く分からないと言っておりましたが、
きっと魂の浄化が始まったのでしょう。

レイキは「肉体的、精神的、感情的、霊的」に同時に働きかけて
いきます。

今こそ「内なるドクター」(自然治癒力、免疫力)
を爆上げしていかなければですね!!
私はいつもここに居ますので、レイキ難民にはなりませぬ(^^)

興味のある方は、ご一緒にレイキ仲間になりましょう!

垣根...。

人との垣根がない人って居ますが、
図々しいようで、可愛くて憎めないタイプです。

心を開きにくい人にもドンドン懐に入っていき、相手も仕方なく
付き合っているうちに、いつの間にか固い友情が生れたりしますし、

垣根なく誰とも旧知の友人の様に話せるのは、
それなりに頭の回転が速くなければできません。
が、そんな素晴らしい才能にもお悩みが出てきます。

同僚だけでなく上司さんや影響力のある人とも頻繁に喋り笑い、
親しい間柄になる事を、人によっては、
きっと、上手い事自分だけ優遇して貰っているに違いない!と
勘繰り、特別な関係だと悪口を言われる対象にもなりやすく、

それまで良好な関係だった人からも突然、距離を置かれたりする事に、
「私が何かした?」と悩む事になります。

また、いつもオープンで誰からも危険視されず可愛がられながらも、
結果、都合のいいように扱われ思い悩む系と、

実務や技能的に優秀であるがゆえに口八丁、手八丁、
それが次第に鼻に付きだし、周囲人からは脅威となる。
大絶賛と孤立に揺れる系ですが、

基本的に純粋な人が多いです。
人間、皆 一長一短。

ある意味「人たらし」的な才能と頭脳を持ちながら、
疲れるとしみじみと「地味に平凡に隠れるように静かに暮らしたいです。」
と言う人多く...。

って、無理ですよね!(^^)

そんな人が「寡黙な人」になれるはずもなく、
無理をしようにも出来ないですし、本格的に壊れてしまいます。

元気になれば明るく目立ちますし、一生懸命で鋭く純粋なので
好かれますし貢献度がやはり高いです。そこは神さまと約束してきている
はずなので、後ろを向かずに前進するしかないでしょう!

ただ、自分が置かれた立場や、発言力、影響力、注目度に
トンと気付かない人が多いのが難点です。

自分の事に対してもオープンで垣根が見えない為に、やらかして
しまってから、「どうしてそれがダメなんですか?」ということに。

でもね、このタイプの人は「なるほど、そうか~!」位で良いです。
そんなに落ち込んだり、反省しすぎないのが吉。

なんと思われようが、言われようが、自分流で突き進むのが
最終的に理解されるコツでしょう。

嫌な事も辛い事もあるかもしれませんが、自分で作り出した縁で人に
救われるのもこのタイプです。

大丈夫ですから前を向いて自分を活かして生きて下さいね!(^^)

求めるもの。

こんにちは!
私の所はですね、やはりお若い方の恋愛より、もう少し大人の
恋愛相談が、どちらかというと多いです。

若い恋愛は「楽しい」がメインですが、年齢と先々を考えると、
合わないと知りつつ無駄に時間を掛けてもどうなんでしょう?

が、じゃあすっぱり止めるかといえば、その勇気もなかなか
持てないままに、心のすれ違いに悩んでしまうようです。

男性は仕事上でのお付き合いや、自分がクライアントさん立場となれば、
相手の女性から多少のサービスもあるでしょうし、合わせてくれる事も
あるでしょう。

が、気になる女性からの合わせサービスに好意期待して、
自分の価値観を押し付けて、すれ違っているのに気付かぬまま、

なかなか進まぬ関係性に「ハッキリ言って下さい!」というので、
ハッキリ言うと、...撃沈...(^^;)

なぜ?の状況説明と、冗談の一つも口説きのテクニックも無いままに、
大人の女性は落とせない説明とレクチャーで小1時間という事も...。

男性も、ある程度の年齢からはただ真面目より少々、チョイ悪的な
洒落た所も欲しいですよね!


女性は、付き合っている相手が仕事第一なのは分かるが、
結局、常に相手の仕事都合の関係に
付き合っている意味を見つけられなくなってしまい...。

素敵な人であっても恋愛価値の置き方に違いがあると、
やはり将来に不安が生じます。

それは金銭的な価値観や、味の感覚が違うのに似ているかもしれません。
求めているもののベクトルが違うと、満ち足りたカップルにはなれま
せんでしょうね。

それまで自分なりに生きてきた人生観や、仕事、価値観を
曲げてまで付き合う価値があるのかといえば、NOでしょう。
大人になるほど、自分の生き方への自信が固まってきています。

良い人間関係と、良い恋愛は違いますので、無理をしたところで、
ひょんな所から必ずほころびが出てくるでしょう。

自分の性質と恋愛相手に求めるものは、人それぞれですので、
女性も自分の求めるものを具体的にはっきり打ち出さないと、
勘違いが起きてしまいます。

自分を知らぬまま、合うタイプも分からない、
出会うままに何となくいろいろ付き合ってみたものの、うまくいかない。

それって「付き合う前の選択の時点で、自分を偽り素直で大人しい
女性を演じていませんか?」

そんな事では(お相手に)「引かれませんか?」
「では、いつまでそれを演じるつもりですか?」という事になります。

自分の求める「素」を知り、大事に考えておかないと良い出会いも
見過ごしてしまいます。これは違うと思えば相手に勘違いさせない事も
大人の優しさなのではと思います。

こんにちは!
寒いですが、それでも大分、寒さに身体が慣れてきた今日この頃です。

また、ホームページがUP出来なくなっています。アララ~!
一年に二回位はありますね、さてどうするか、しばしお待ちください。

さて、人はどうしてもつい、自分が思っているように人も思う。
と感じてしまうもののようで、

噂話が好きな人は、人は噂を誰もがワクワクするものと信じて
情報を収集しますが、自分が悪く言われる前に、相手の悪い噂を立てる
傾向がありますし、
抜群に口のうまい人ほど、自分は人に利用されているのでは?と悩みます。

キチンとしている人は、もっとキチンとしている人と自分を比べ、
自分に厳しい人は、他人にも要求レベルが高くなります。

自分はダメだと思う人は、人のダメな所ばかりに目が行き、
依存しがちな人は、他者に依存されると猛烈に怒ります。

皆が自分と同じではないと、頭では分かっていますが、
心の中の癖ってなかなかしぶとく、同じところで引っかかって
しまうようです。

そして、きっと「こう思われるに違いない!」
実際にはそんな事はないのですが、

「心の癖」の原点は「劣等感」なのでしょう。
エネルギーが固まっている部分があります。

この「劣等感」は自分に「魔」を呼び込んでしまいますし、
自分の「魔」に、自分が一番怯えているのかもしれません。

が、ちょっとだけ想いを改めると、運命が変わります。
自分が変われば見える世界が変わるって、いいますよね!

無理やりにではなくとも、物事には多くの側面がありますから、
始めは良い所も見つける、違う考えもある、くらいからでどうでしょうか、

それもあるよね!
次第に柔らかくそう心から思えるようになれば、
「どうせ、私なんか...」というフレーズから
離れていけると思いますよ!(^^)

こんにちは、着ているものが寒さもMaxになってきました。
が、年々、さらに一枚増えて着ぶくれブクブクです(^^;)

皆様はいかがお過ごしでしょうか!

さて今日は「運が良くない」「ツイてない」「どうも流れがおかしい」
と、感じる時のお話です。

まあ、毎日良い事ばかり起きる訳もなく、日々のアップダウンも
あり、落ち込む事もありましょうけれど、
それと違い、どうも何かがストップしてしまったようで変...。

運が落ちている、運が悪い、人はそう言います。
少々の事なら自然に忘れて勝手に運が回復しています。

しかし、どうにもいつもと違う。
そんなことがあったなら、自分を振り返ってみる、
負の考え方を直してみる、学ぶ。というのが一番ではありますが、

まず、先にやってみる事もあります。
運の回復法の簡単なやり方ですが、

まず、いつものルーティンから外れてみる事、
職場へ行く道を変える。いつもお買い物をする店を変えてみる。
カップの持ち方、衣服の着方等アクションの起こし方の
左右を変えてみる。

ヘアースタイルを変える、スカートの多い人はパンツスタイルへ、
ヒールの多い人は運動靴に、普段アクセサリーを付けない人は付けてみる。
もちろんその逆もあり、

あまり出かけない人はショッピングに出掛けるようにし、
普段、家に居ない人は掃除や花を飾ったり(マイナスを祓う)
インテリアを変えてみるのも吉。
つまりは「日常を少し変える」

少し変えてみると「へーこんな(物、事、やり方)があったんだ!」
映画、音楽、本、旅行、カラオケ、お笑い、お稽古事、
何でも良いので、ポジティブなアクションを起こしてみましょう!
新しい気付きを得る事、これが重要ポイント。

あと、運が良くない時に「生霊」の仕業でしょうか?
という方もおりますが、嫉妬や邪心を持つその人が分かるなら
その方の家の方角に鏡を向けて、跳ね返すというやり方も一つです。

あと、鏡の話で思い出しましたが、
鏡をちゃんと「見る」事...。

スキンケアやメイクをする、お洋服のチェックに、毎日何度も見て
いるようで、見ていないものです。

「か・が・み」

の「が」は「我」です。
自分の目の奥、心まで見る事はあまり無いと思いますが、
目の奥に感じるものは、肉体レベルのものでは無いかもしれません。

目の奥に居るのは自分でしょうか?
自分の存在をしっかり確認する。
たまに、しっかり覗き込んでみるのも良いかもですよ!

何もせずにいるより、いろいろとやってみる!
気付く、ここですね!(^^)

夫婦の形

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年末となりまして、締めくくりの相談が多い中、

これから始めるというか、始まる相談もあり...

事情があり別居中のご夫婦が、家を購入するにあたって同居に戻る。

喜ばしい反面、お子さんもすでに巣立ちましたので、

これから二人だけの暮らしに不安もあり...。

御主人はモラハラというほどではありませんが怒りっぽい所があり、

が、奥さんにも夫を細かく怒らせる要因もあり、

「夫にこれは言っても良いですか?これは聞いても良いですか?」

S、「それは、やめておきましょ、聞くなら別の言葉でね!」

個人個人の部屋を確保!とは言っておりますが、

自分の本音のスッキリを優先するだけでなく、言うタイミングについても

配慮しなければ、相手の気持ちや気分を潰す事にもなります。

長~い別居生活で、どうやらそこらへんの加減が怪しく...。

老後を見据えて一緒に暮らしたいご主人様の気持ちは重々分かるのですが、

本人(奥様)も、今まで通り週一か二週に一度、一緒にご飯を食べる程度の

関係がベストではないのか? 

確かに...夫婦の形それぞれ、そしてこれから何を築けるか...

波乱の新生活、試行錯誤しながら二人のちょうどよい距離感を

作っていけますように!

と、心から祈る森羅でした。

私は私。

そろそろ、来年のカレンダーやら占いやら
出てくる季節ですが、

こんな話を聞きました。
さほど親しくもないが、年下の妙に馴れ馴れしい人に

「○○占いをみると○○さんの運気、健康運がめちゃ悪くて~!
私、ものすごく心配なんです~!」

「余計なお世話じゃ!」と、思いつつも気になってチラッと見てみる...、
すると○○運で、本当に恐ろしい年だとあるじゃないですか!
それでなくても、いろいろガッカリする事が多いのに、
...ますます落ち込んでしまいました。」

あらあら、年末年始に多いお話の一つです。
確かにその年の運気はありますが、何百、何千万人という同じ運気の人が
全員病気になって、全員、交通事故にあう訳じゃないでしょう?(^^)

どんなに良い運気の人でも、自分を粗末に扱っている人は、
いずれにせよ良くないタイミングがくるでしょうし、
波は波として、良い方へ向かう背中を押すものとした方が
良いですよ!と答えますが、

それよりも、、、ですよ、
もしその人の運勢が来年めちゃくちゃ良い年てあれば、
その馴れ馴れしい人はそんなことを言ってきたでしょうか?

良くなかったからこそ「心配なんです~!」と余計な事を
教えてくれたわけです。

つまり、それは言霊の「呪詛」であって、
そしてまんまとその「洗脳」を受けてしまい、
もう「来年は暗い」と、どこかで信じ込んでしまっています。

そういう場合は他の占いも全部、来年は悪いという事ではないので、
良く調べてみる事です。自分で学んでも良いですしね!

学び調べる事で知識、教養が付くと、
嫉妬や妬み、悪意を跳ね返したり、巻き込まれにくくなります。

ライバル心の強い人は無意識にでも軽く「呪う」事をします。
意味を含んだ軽い「イヤミ」であっても、「人を呪わば穴二つ」、

言われて嬉しい人はいないので「呪い返し」という事もありますので、
気を付けるべき事ですね。

そして、まんまと引っかからない事にしましょう!
私は私、です(^^)

時代の変化

こんにちは!
サッカーも盛り上がり、ひと段落、
悔しいけれど、次回に期待も残りましたね!

さて、毎年のことながら今後を考える相談が増えて参ります。

仕事を辞め転職するか、今の人間関係をどうするか、夫婦を続けるか否か、
独立するか、告白(いろいろと)したいがどうしたら?その他もろもろ...
年末の括り方も人それぞれです。

その中でも、離婚したい相談は常々ありますが、若いご夫婦ですと、
最近の傾向として「ワンオペ」という言葉が独り歩きしてきているように
感じます。

「ワンオペレーション」の略で一人で店舗等を営業することを指しているが、
家事育児を一人でこなすことを、そう呼ぶようです。

女性は基本的に古来より「ワンオペ」という事になりますが、今は時代も変わり
専業主婦でも共働きでも、最近の若い夫さんはちゃんと手伝ってくれますが、
それが少ないと感じる場合は、そう呼ぶのでしょう。

が、聞けばちゃんと夫は手伝ってくれていて、
家事も子育ても、子供たちの保育園の送り迎えもしてくれる。

しかし、夫は休日も繰り上げての仕事や職場イベント等で多忙になる事がある。
「二日も続けて私、ワンオペじゃないですか!もう辛すぎて嫌なんです。
もう離婚した方が良いでしょうか?」

S「二日の「ワンオペ」で離婚ですか?
仕事に育児、休みの日はゆっくり休みたいですよね、疲れるのは本当に
わかりますが、子供も次第に大きくなりますし、旦那様の仕事や稼ぎも
大事でしょうから、そこは良く考えて対策を考えた方が良くないですか?」

「ネットで見たのですが、父親が子育てにあまり関心の無いのは結局、
将来の離婚の元になるとありました。」

S「そんなに手伝ってくれているのに関心がない訳はないでしょう。
御主人様は離婚とか考えてはいませんよ!」

「いえ、私がもう駄目なんです!今の生活が嫌なんです。」

こんな会話が、たまにあるようになりました。
言うほどの「ワンオペ」ではなかろうと思いますが離婚したい理由が
ソレになり、現実逃避しているように思います。

たとえ離婚しても完全ワンオペになるだけなので、
子供は親に育てて貰って、自分は自由になりたい。
それが本音なのだと思います。

かと思えば、家を購入したばかりだが産休があけると自分の転勤が待っ
ており、自分が幼い子供二人を連れての単身赴任か、別居になるかも?
家のローンを考えると仕事を辞める訳にもいかない。

元々、夫さんの仕事が忙しくそれでも休日には疲れているだろうに、
なるべく手伝ってくれるので感謝しているが、自分だけゴロゴロしている
のを見るとイライラするし、やはり文句を言ってしまう。と...

そりゃそうでしょうよ!(^^)

何が良くて何が悪い、といういう事でもなく時代の変化なのでしょう。
最近の夫さんは皆、優しいというか良くやっているなと感心しますが、
内心はそれぞれありますので、

時代は変われど男と女はどこまでいっても相容れないものなのだと
思うこの頃です。それらも、それぞれの学びなのでしょう。

ただ「私、ワンオペだから!」という言葉を振りかざすのは
どうなのかしら?とも、感じています。

元「氣」の元

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こんにちは!
愛情表現って簡単なようで難しく、ひっくり返って愛を怒りで
表現してしまう事多し、

それは、恋人でも、夫婦でも、親子でも、友人でも、
同じことが起こります。

こんなに心配しているのに、なぜ分かってくれないのか!
ですよね!で、プンプンしながら「別に怒ってない・・・」
と、言います(^^)

夫婦、恋人なら、甘え合うのもまだ良いのですけれど、
親子になりますとね、
「なぜ分かってくれないの!」と、思いましても

子供は親より少々精神性が高い子供が生れるようになっているらしいので、
あくまで自分が「親はこうあるべき」が強いだけなのかもしれません。

逆に子供に対して真剣に怒ってしまう、
本気で言い争い、口もきかない、
それは自分の正義を子供に押し付けているだけかもしれません。

昔々、何にでも興味のある王様が、
もし、言葉を教えない環境で子供を育てるとどうなるのか、
と思い立ち、孤児を集めて世話はするが言葉もかけず、
笑顔も見せず愛情を掛けずに育てた結果、全員死亡したそうです。

「愛」には甘えがあり、素直にならなくても愛される事を
望み、親子だからこそ怒ったり拗ねたりが出来てしまいます。
が、いつの間にか大人になり、それぞれを認めるのもまた「愛」。


ちょっと、話は変わりますが、
いつもやる気のない人や、ダルイとか、どうでも良い的な人って
もっと、自分の「食」を見直すと良いかもですよ!

食べ物をエネルギーとして生きているわけですが、
食品だけのエネルギーだけでは足りない場合があります。
それは「作る人の愛情のエネルギー」です。

食材を生産した人のエネルギー、何を食べさせるか、健康と
好みの味にと考えて、調理する人の「愛」のエネルギーが、
元「氣」を保ちます。

疲れて実家に戻るのは英「氣」を養う「食事」が必要だからです。
「氣」を扱う人は独身者でも実は「食」をとても大切にします。

自分で、自分に愛を注ぐことも大事ですので、
食を疎かにしない事です。回数や量ではなくてね!

予備校に通ってはいるものの、まったくやる気の無く...。
たまたま遊びにいった友人宅で、お母さんが「若いからお腹すくで
しょう!」と、おやつ代わりに、作って出してくれた
ただの普通の小さなおにぎりの美味しさに、感動したのだそう。

やる気どころか食欲も無く、体調も良くない自分が、美味しい!
そして、なぜだかわからないがエネルギーが湧いてくる感じがした
そうです。

後で友人に聞いてみると、お母さんの実家は農家さんだそうで、
塩だけは厳選しているそうでした。

その日から、コンビニ食やジャンクフードを辞めて、
元々食は細いが気を付け、たまにご飯目当てで友人宅に遊びに
出かけ(^^;)受験を成功させたそうです。

何が言いたいかといいますれば、
「愛」のエネルギーは見えないけれど、しっかりあって、
自分が自分に愛を持って養わなければ、枯渇して穢れて(氣枯)
ていきますよ!

「愛」をくれないと拗ねるより「愛」を先に与える事で
「愛」に満たされるのですよ!

というお話でした(^^)

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なぜか、人が一番忘れやすいのが愛と感謝、

口幅ったい言い方ですが、

うまくいかないと嘆く方はそんな時が多いかなと思います。

そんな時は、愛や感謝を忘れている事さえも気付かないので、

何を言ってるの?となりますが、

心に余裕がないという事でもあります。

が、だからこそたまに思い出さないとですね!

世間の常識は割と単純で、

でも人というものは愛も悲しみも、心はもっともっと複雑で、

常識で測ったり括れるものではありません。

大勢の人の中に居る時は「常識」というルールが必要ですが、

個人になった時は「自分の声」をしっかりと聴いて下さいね。

自分を疎かにしない事、時に自分を解放する事が自分を生きる事です。

人がなんといおうとも、あなたにはあなたの輝きがあります。

人とあなたとのスピードも違います。

仕事で成功したいのか、家庭人として成功したいのか、

個人を優先させたいのか、

皆、男性も女性も、この選択の狭間で生きています。

自分の「正さ」は「狭さ」になる事もありますので、

「愛と感謝」があればなぜかしら得られるものも違ってきます。

柔らかく生きていきましょうね!(^_^)