茅の輪...

こんにちは!
七夕も過ぎまして(北海道は8月ですが...)

さて、七夕は中国や台湾、香港ではバレンタインデーのようなもので、
恋人がプレゼントを送り合い、

日本では梅雨も重なり晴れる確率が26パーセント、雨は二人の涙とされますが、
韓国では雨が降ると二人が出会えたうれし涙なのだそうで、
やはり、恋人の日なだそうです(^^)

ブラジルでは冬の風物詩となり、アメリカでもロサンゼルスで七夕祭りが
あるそうです。

そして、
皆様は、夏越しの大祓に行かれましたか?
今年はコロナ、コロナでここまで来ましたが、

地域のお祭りや花火など中止になるところが多いですよね!
「お神輿」というものは、神をお神輿に移して氏子を練り歩き

日頃、お参りできないお年寄りの為には近くまで行き、参拝してもらう、
その他、諸々その地を回る事で祓いを施しているわけです。

花火も空から火で浄化しているのです。
が、今年は三密を避ける為に中止になっていますよね、

つまりは、例年のようには浄化が効かない、という事です。
ですから、ぜひぜひお参りに行き自らを浄化してください。

まだ「茅の輪」があるところもありますし、無くとも参拝だけでも違いはあります。
また玄関に「天然の塩!」(輝きの塩)と良く言っていますが、入り口にその塩のあるお宅は
外に多くある「邪」が避けていくそうです。(学ばなければならないものは別として)

つまり、入れないのだそうです。
そして、毎日毎日「罪、穢れ、渦事」は想いの中でも起きています。

夏越しの大祓、年越しの大祓、
今年は守り浄化が少ない分、特に念入りに、

まだ「茅の輪」がある神社様もありますので、
御自分を祓って下さいませね!!

羨ましい。

最近は、男性のクライアントさんが増えたかなぁ...と思います。
お悩みは男女を問わず、でございますね!

違いはといえば、女性は「ええ、そんな感じがします!」
「ああ、何となくわかります。」という会話が多いですが、

男性は、やはりそういう感覚的な事ではなく、
「確かにそう言っていました。」「そう思っても良いのですね?」
的な感じが多いです。

しかし、自分で自分の本当の気持ちが見えていない、
本当の事が言えるまでに時間がかかるのは、同じでございます(^^)

さてさて、話変わりまして相談の中で良く出てくるのが、
『比べてしまう』というお話です。

何かがすごく優れている人、恵まれている人とくらべてしまう。
ありますよね、うん、わかります。

その優れているものが、自分とかけ離れているものであれば
羨ましいとも、たいして思いませんが、

自分とそんなに違いが無いはずなのに、
手が届かないものを相手が持っている時に、

ええい!悔しいが自分もがんばるっきゃない!!!と奮起する人、
人は人、と割り切る人
たいしたことないくせに!などとめちゃくちゃ怒り出す人、
そこは性格それぞれですが、

毎度、自分と相手を比べる事が癖となり
だから何をしても私はダメなんだ...。と、常に落ち込んでしまう事が
辛いという方も多いです。

サンドイッチにフランスパン、トーストに、クロワッサン、アンパン、etc.
まあ、パンではありますが、どれが優れているとか比べるとか、
考えたことがあります?

どれもパンはパンですよね、例えばクロワッサンはお洒落で美味しいけれど
カロリーもお値段もお高め、とか、食パンは常食のパン。
フランスパンは固いですが味わい深いパンですし、比べられないです。
つまり、どれも美味しい(^^)

人は、その人の本当の事など知らないのに、良い所だけをみて、
勝手に羨ましがるもので、それは、アンパンがメロンパンを羨ましがる
ようなものです。

しかし『羨ましい』のはオッケーだと思います!
それも人の感情の一つですし、自分を目標に向かわせる必要な感情です。

ただ、比べて自分を貶める必要は無いというだけです。
それは大きく自分が傷付かない為の予防線だったりもするのですが、

自分を恨むよりね、「ああ、羨ましいよね~!」って元気に声に出して
言ってしまうと、それは「羨ましい」という「感情」なので
自分を「恨む」ものとは違う、という線引きにはなるかもしれません。

その人、その人の学びが違うだけなので、本来は比べられるようなものでも
ありません。

それはね、ものすごく『羨ましい!!!』方々の相談をたくさん受ける
私が言っているのですから、間違いありません(^^)

羨ましい人は、羨ましい人で、これまた言うに言われない
問題を抱えつつ微笑んでいるのですから、

やはり羨ましい人にも『羨ましい』があるのです。

あなたも誰かに密かに『羨ましい』と思われているかもしれません。
『羨ましい』気持ちも、自分を大切に思う気持ちも

大事に育てて欲しいと願っています。

住宅街に...。

夕方に散歩していると狐に出会いました。
私の住んでいるあたりはまだ自然が多いので
名前は分かりませんがすごく大きな鳥や、珍しい野鳥などにも出会います。
木や川はありますが山方面ではないので熊こそでませんが、住宅街に狐が
たまに出没します。痩せていますが足が黒いのでキタキツネですね!

さて、動物といえば、ペットのインコが逃げ出した!
という相談がありました。

失せモノはあまり相談にありませんし苦手ではあるものの、
昨年、小雑誌でお世話になった方でしたので
何とかお力になれないものか!
そこで、タロットさんにお任せの占いとなりました(^^;)

すると先日、メールがありまして...、

『昨夜、警察から連絡があり、無事に帰ってきました!!
先生に見ていただいたあと、北西の方向に絞って
1万枚のポスティングをしました。

まさにその方向から、インコの声がすると
情報が入り、探してはいましたが見つけられないまま数日たっていましたところ

昨夜、その近くの一般の方から、庭先にインコがいると通報があり
警察が駆けつけて捕獲してくれたようです。

先生の助言通り、諦めずに北西に絞って探した結果です。
本当にありがとうございます。

どうやらかなり外で暮らしたようで
汚くなって帰ってきました笑
これから念の為、病院に連れて行ってきます』

との事、
良かった!良かった!!(^^)
娘さんが大事にしているインコちゃんだそうな、
寒い日もあり、わりと長い期間をよく頑張っていました。

人の立場から見ればホッと安心、
小鳥ちゃんの立場からみれば一生に一度の大冒険、
どんな体験だったでしょうね!

とにもかくにも、他の動物などに襲われなくて
良かったです。

これで一安心です。

誕生日。

とても深かったので陰陽六行の
占導師の智明先生のブログから拝借

「誕生日」
「誕」+「生まれた日」この誕ってなんだ?
と思ったのが始まりでした。調べてみると

1. いつわる、あざむく
2. でたらめ、ほしいまま
3. うまれる
3.が私たちが普段使っている意味、
1.と2.は普段使わない意味ですね。

しかし実は、1.や2.がもともとの意味で、3.は後から生まれた意味だそうです。
「誕」という字を分解すると、「言」と「延」。
「言葉」を事実よりも「のばす」、つまり大げさに言う、嘘をつく、という意味を
表す漢字だそうです。ちょっとビックリです。

「誕生」の誕生
このように、あまり良い意味ではない「誕」が、
現在の「めでたい意味」になったのは何故でしょう?
そのルーツは、漢詩にありました。

以下は、当時の教養とされた書物である『詩経』の中の詩の一部です。
※中国最古の詩集。前9世紀から前7世紀にかけての詩 305編を収めている。
伝承によれば,孔子が門人の教育のために編纂したものだそうです。

「誕彌厥月
 先生如達」
誕(ここ)に厥(そ)の月を彌(を)へ
先づ生まるること達の如し
「月が満ち、初産は羊のように安産だった」という意味の詩だそうです。
ここから、1文字目と6文字目を組み合わせた「誕生」という表現が生まれ、「誕」が
「うまれる」という意味で使われるようになったとされています。

だからそれまでの本来の意味では
この世に産まれた、生れ出たのは「ウソ偽りの世界」と言う話になります。

事実を大げさに伸ばして伝えるという、むしろ悪い意味があるようです。
「嘘の世界」に産まれて来たから、
赤ちゃんは泣いて、生まれて来るそうです。

そしてこの世は四苦八苦の世界と言われ、修行の世界だそうです。
おしゃか様は、この世は諸行無常(全ては必ず変化する)で、永遠の安らぎなどは
存在せず四苦八苦であることを説かれました。

四苦とは、生苦・老苦・病苦・死苦です。
(八苦は難しくなりますので割愛します)これらの苦しみは人間として生まれたならば
誰もが必ず経験する苦です。その意味で四苦八苦は平等です。

生まれた時点で苦は始まっているという、何とも切ない教えです
人は生まれた瞬間から「苦」が始まる・・・
「人生は苦である」とお釈迦様は説かれました。

「苦」とは何か、それは「思い通りにならないこと」です。
そして修行を終えて、あの世に戻るそうです。

だから、この世の汚れに馴染んでない、良い人、心の綺麗な人ほど
早く死が訪れます。

それは、この世の修行を終え、あの世に行きます、帰ります。
忌日です。字をよく見ると
「己の心に戻る日」とも取れます。

忌日の語源は、帰日だったのかも知れません。
そして「憎まれっ子世にはばかる」って方は・・・つまり修行が長くなる事な
んですね。

そして、この世の修行を終え、亡くなった日を「命日」。
つまりあの世へ生まれ変わる「命を授かる日」と書きます。
言葉って、深いですよね

占導師智明でした。

性格の悪い人

人間関係でうまく行かない時ってありますよね、
そしてトラウマがよみがえる、みたいな...。

少なからず皆あると思います。
では、あまりそのことに毒されない人との違いはというと、

長くそのことに囚われるタイプかどうか、かと思われます。
つまり、切り替えが早いか否か、

例えば、私が悪い?→嫌われている?→人の視線が気になる→
やっぱり嫌われている→身の置き所、癒しが見つけられない→
私が居ない方が良い。

というような経過を皆たどります。

そして、『自分が悪いから』という大前提で考えてしまいがちですが、
ハッキリ言えば、性格悪い人って必ずいます。

そういうタイプは外側から見えない劣等感とか、嫉妬心、承認欲求が強い。
傲慢さ、神経質さ、攻撃的、勝手な解釈、等々があります。

それらはいろいろな、例えば生い立ちだったり、辛い経験などから
来ている事も少なくありません。

しかし職場仕事などはチームワークが大事ですよね!大人ですよね!
そこを気にも留めずに不機嫌な態度や、雰囲気を醸し出したりして、

威嚇に感じられるような事をする人は、自分が見えていない、
やはり、『かわいそうな人』です。

そのことを、いつまでも気に病むのも消極的過ぎるかもしれません。

性格の悪い人に嫌われる条件は、

「同じような性格の悪い人」まあ似たもの同士の戦いで自分を棚に上げ
自分の正当さを主張します。周囲は陰で笑います(^^;)

「大人しくて弱々しい」とターゲットになります。
気の強い人はイライラも強いので、文句を言わない人に攻撃が向かいます。
もし、自分が気が弱いタイプであるなら、早めに味方をできるだけ作る事!
そうすると、大きなことはできません。

そして「自分よりも目立つ人」これが許せない。
派手な人がすべてではなく、優秀さでも、清楚さでも、信頼であっても、
素敵な彼氏がいるでも、人に認められている人がイヤなので、
どこで攻撃がくるか分かりません。大体は悪口や噂を流されたりします。
これも、周囲の大体の人が一時の噂だと分かっています。

あと「立場での上下関係」でのいやがらせなどもありますね、
新人の慣れない仕事に「何も出来ない!」「遅い!」などと言います。
パワハラですね、が、これは相手の性格が悪いだけですので、あまり気にする
事はありません。が、時と共に仕事に慣れる努力は必要です。

あと、すべてに楽観的な人も対象になる事があります。
いつもポジティブとか、いつも楽しそうにしているとか、前向きな人、
誰とでも仲良くできる人など、そういう人が、気に入らない。
そしてウザイとか気に食わないとか言い出すわけです。

結局は、理由にならないような理由で心の小さい、器の小さい人です。

関わらないのが一番ですが、決して二人きりにならないよう注意する。
最低限の会話にする。言う事を真に受けない。聞き流す。
自分の事は言わない。する~っとその場から逃げる!!

自分には「あの人はかわいそうな人」だと何度も言い聞かせましょう。
そして、自分は決してそうならないように反面教師と思いましょう。

やはり心が小さいと、小さい人を寄せ付けますので、
自分は深呼吸しては「心を大きく」しておきましょう。

そして、すぐに次の事、次の仕事に考えをすり替える!
そこに囚われる時間は、自分が大きく振り回されてる値の無い時間です。

値の無い時間に心を割くのはもったいないと思いましょうね!
悲しい心の中、トラウマに逃げ込んでしまうの回路をどこかで断ち切る勇気を
持ちましょう。

どこまでいっても人間関係は消えません。
しかし、自分にとって悲しいと思う事に誰も責任を持ちませんから
人はすぐに忘れます。

自分がどう思うかだけです。
だから堂々としていましょうよ!!

あとは、私の所で「くやしィ~~~!!きィ~~!!」って
叫んでください(^^)

工事中...

IMG_5796.jpg

サロンの水漏れ修理工事が始まりました。

対面セッションは17時以降となります。

(ビニールカーテンはありますが、お見苦しい点はご勘弁ください^^;)

遅い時間の方が都合の良い方もいらっしゃると思いますので

お待ちしておりますね~!

職業選択。

コロナは少し緊張が緩み、第二波が懸念されているようですが、

東京の友人談では、緊急事態宣言解除と共にデパートには年配者が
続々と押し寄せ、「えっ?もうマスクしなくても良いんだよね~!」
という若い子の会話が聞こえてきて、ゾッとしたとか...(^^;)

もはや、どこに居ようと心しておかねばなりませんね。

さてさて、今日は職業のお話でございます。
特に子供の将来の職業、仕事というようお話では、
『楽で安定していて見た目も良い仕事』という事となり...

そりゃ可愛い子には「自分のような苦労」(と、皆様がおっしゃいます)
をさせたくはありませんからね!

が、私のような仕事をしていますと、
一般の方よりは、多くの業界の裏表を知っておりますので、
『楽で安定していて見た目も良く儲かる仕事』は皆無と知っております。

もちろん皆様だって知っているはずなのですが、

「あの仕事は安定して時間もキッチリしているじゃないですか!」

S「あの仕事は外側からは信じられないかもしれませんが、
時間外に見えない多くの仕事があり、思った以上の労力、忍耐力が
必要となります。」

「将来は息子にアノ仕事に就いて欲しいです。」

S「アノお仕事は何より親子共に人脈、実力、才能(運と世渡り上手)
それは相当のものが必要なので、心優しい子には難しいです。」

「この仕事(家業)は大変なんです。あの仕事の方が良いですよね!」

S、「ええ、その仕事より多少良く見えますが倍の勉強と大きな責任を伴い
人間関係にも熟知が必要となります。はっきり言えば努力は必要ですが
家業の方が向いているし良いと思います。」

などと、厳しいようですが親の夢を挫く事を言わねばならない事も多くあり、
「あってはあるまじきこんな事も、あんな事もありますからね!」
と、脅しているわけではありませんが、お伝えする場合もあります(^^;)

まだ、小さいお子さんだと憧れの職業、夢もありますのでOKなのですが、
受験やら、就職やらが迫っている方には現実を見据えて覚悟しなければ
ならない事でもございます。

実際は、職業においても「隣の芝は青く見える」だけなのです。

苦労させたくない望み、それは理解はしますが優しい子ほど
親の心の底の望み(欲)にコントロールされてくれますので、私には本人が
潰れていくような不安がよぎる事があります。

本人の等身大の実力と才能を信じて放置(任せる)するのも、
相談されたら方向転換するのもありですしね!
若いうちは失敗も可!失敗も肥やしと認識しましょう。

子供の肥やしとなる失敗を、自分の失敗と受け止めては
子供を自分の分身としてしかみておらず、子供の人生を尊重するのとは
違う事になるやもしれません。

子供が自分に責任を持ちながら進路を探るのは、
独りで生きていく為の最初の試練です。

形だけでは生きていけません。
知る限り、どの子もある程度のズタズタを経験していくものです。

ここも親子の距離の取り方のバランスかなと思います。

離婚相談。

こんにちは!

相談の中でも「離婚したい相談」は珍しくありませんが、
差し迫る離婚の渦中の相談はやはり将来にかかわる事ですから
なかなか消耗するものでございます。

中でも離婚すべき条件がすべて揃い、自立もしていて、
むしろ、なぜ早く悪しき結婚に終止符を打たないのか?という中、
目前で迷いだして、なかなかスッキリしない事も多いのでございます。

その場合はやはり愛情や愛着ではなく、後に後悔しないだろうか?
自分には、二度と結婚という人生は無いのではないかという
不安にさいなまされてしまうのが原因のようです。

しかし実際は、女性はひとたび決心して行動してしまうと後ろを
振り向かない生き物ですので、問題のある婚姻を解消したことで後悔して
いるという話は聞いた事がありません。

むしろ、いつまでも停滞して流れずに居る事の方が運気的にも良い事
では無いかも知れません。

逆に、ほんの些細な事で、あっと言う間に離婚に至る場合もあり、
置かれた状況や先々の事を考えると頭の痛い場合もございます。

同じギリギリの状態の中、離婚を強く推奨するパターンと、
できれば思いとどまって頂きたい場合との狭間で日々あれこれ
相談を繰り返しております。

弁護士様に相談と言いましても、
本人様が冷静に、かつ後先を考え判断の上での決断、であれば
裁判や離婚前後の事務処理相談となりますが、

裁判も長いですので根気と、お互いが納得のいく解決を望んでいれば
成立しますが、必ずしも望むようにならない事もあります。

離婚した方が良いのかどうか?
という感情的な話は、時間の無駄とまでは言わないものの、
離婚は弁護士さんにもそう美味しい案件ではなさそうですので、

専門サイトに弁護士事務所、相談者として私らの名前も
連なったりしております。

いずれにしましても、相手のある事はマイペースに悩む事も難しく
結婚も離婚も自分の責任を問われるのだと思います。

こればかりは、神様の声(メッセージ)を望んでも応えはありません。
神様は自分で気付くことを望んでいるでしょうからね、

私もご本人様が自分で気付くまで、納得いくまでご相談にお付き合いして
いく所存でございます。

流れ...

さてさて、今回の自粛で断捨離をした方は多いかもしれませんね!

風水でカーテンの色や物の配置などで「運」を呼び込むなども
もちろん良いと思います。

が、アレコレ凝らずとも人は元々そういう風水的な感覚を元々持っている
ものと感じます。

なぜなら風通し良く、気持ち良いスッキリ清潔な部屋がイヤという人は
居ないですよね?そして、そういう住まいは当然、水流れも良いはずです。

人の身体も栄養や血液、体液、気の流れが淀んでしまうと
たちまち病気になってしまいますよね、健康も「流れ(気持ち良い)」
に繋がっています。

ただ、人は「慣れる」感性も持ち合わせていますので、
無機質でゴチャッとした環境にも慣れて麻痺してしまい「違和感」を感じなく
なってしまうのが問題。

同じように、自分の習慣その他も「滞っている」違和感に気付かなくなってしまい、
それが、運気も気分、心も停滞させてしまう元なのだろと思います。

つまり何が言いたいかと言いますと、起こる「自然の流れ」に
逆らう、滞るクライアントさんがいかに多いか、という事なんです。

喜び事(良い流れ)でさえも、わざわざ心に引っかかりを作り滞ってしまいます。
流れに逆らわずに、結果は神に任せてみませんか!
アレコレ考えずに来た波に乗ってみませんか!

流れが良くない(不調)ときは、じっと流れを待っていれば、流れの変化を
感じる時が必ずやってきます。

その「流れ」を促進させる為に、使わない物、床に置いてあるものを片付け、
スッキリした出入り口(玄関)を作り、排水を良くして、
部屋の「風の流れの動線」を感じてみましょう。

季節も良くなって来ましたから、今こそ心地良い住まいを心掛けて吉!

コンクリートジャングルに居ると、自分も自然の一部であることを
忘れて「違和感」「良い流れ」を感じない人になってしまいます。

自粛が解除されてきましたら、ソーシャルディスタンスを守りつつ
春、いえ場所によってはもう初夏でしょうか、

自然を満喫いたしましょうね~!(^^)

愛憎。

こんにちは!

恋愛系の複雑な関係のセッションの場合など
まだ想いがある。終わりにしたくないからこそ、相手の気持ちを
知りたい。だからこそ、相談にいらっしゃるのですが、

もっとこうしてみましょう!やれるだけやってみましょう!
というアドバイスではなく、

「これはもう進ませず様子を見て自然なフェイドアウトが良いですよ。」
という回答の場合も、もちろんあります。

そういう場合は相手との気持ちの温度差というのもありますが、
まるで影が出来ているように、ひどく疲れている事にご本人が
気が付いていない事があります。

二人の関係に悩んでいるから...と、自分では思っているでしょうけれど、
そうではなくて、そのお相手が「生霊」となって影になっている事もあるのです。

先日も、腕を組み斜に構えて睨みつけているお相手の姿が視えました。
自分の想い通りにならない、すれ違い、尽くしても見返りの無い事の
腹立たしい想い、さらに精神的不安定さが重さなり、

いやがらせ的に当てつけてやりたいという気持ちが
強くなっているようでした。

お相手はまさか自分が生霊になっているとは思っていないでしょう。
しかし、それも無意識の世界での愛憎です。

自分とまったく合わない人も、最初はとても新鮮に魅力的に映りますが、
結局、相手が分からない。また理解できない関係は苦しみを引きずるだけの
事になりやすいのです。

そんな場合は、
「生霊が付いていますよ」などとは申しませんが、

「もうやめましょう。あなたが潰れますよ!」
と、だけはお伝えします。

厳しい回答にはなるかもしれませんが、
相手の底の無い要求に自分が応えていけないなら、

ハッキリと相手の気持ちを伝えていくのが
癒しに繋がると信じています。