甘味の効用。

こんにちわ~!(^^)
今回は「甘いもの」のお話です。

女子は大好きスイーツ!
ご贈答などでは「菓子折り」があります。
ご挨拶、お礼だったり、謝罪の為の物だったりしますが、
とても親しい間柄ではない限りは

たとえば、謝罪の時に「しょっぱい系」のお菓子はあまり
使わないかもですね、

漠然と「菓子折り」とは「そういうものだ」と思っていますが、
実は「菓子」と「折り」、これはジャパニーズスピリチャル的な
意味があるようです。

甘いものを食べさせる事によって「相手を恨まなくさせる」
また謝罪の場合はなるべく「他言しない」下さい的な事が、昔からの
「しきたり」により、「菓子折り」には
そういう力が働くみたいです。

場合により、熨斗を付けたりもしますが、
水引を印刷されているか、付いている場合もあります。
それは祈りだったり護符だったりするんですね、

実際は双方の念の悪い念を止めて、良いものを通い合わせる意味に
なるみたいです。「お仏壇に...」というのも、関係性として
相手のご先祖様の加護を頂く意味なのかもしれません。

もう一つ「生霊」というもの、
怨みをかっているかも、誤解されているかも?
そんな時に、自分からの「甘いもの」を食べて貰うとなんと「祓える」!!
のであります。

芸能界などでは、有名どころのお菓子や、なかなか手に入らない、
または高級なものを、出演者やスタッフさんに「差し入れ」するのは、
そんなところから来ているのではないでしょうか、

ちょっとした自分の早とちりや、迷惑をかけたかも?が、
同僚さんだったりする場合は、100円か200円のチョコや
クッキー、饅頭でも良いので、「ごめんなさい!」と、同時に
「食べてね~!」というのも良いかもですね!

また、自分は失言の多いと思う人は定期的な「差し入れ」が
大きくものをいうかもしれません(^^)

すごく煩くて嫌な上司だけれど、珍しいお菓子や
女子受けするスイーツを時々、ご苦労様って差し入れてくれる上司って、
嫌な人でも、恨まれるほど嫌われないかも!

甘味が嫌いな男性にはアルコールも「甘味」です。

「甘い言葉」と「アメちゃん」は、使いようでございます!(^^)

「礼節」。

こんにちは!

ほら「礼節」ってあるじゃないですか!
というのも、最近は死語になっているのかしら?
と、思うことが多いです。

自分を強く主張することで誰かが、家族が傷つくって事は
ある事ではありますが、それでも最低限度の「礼節」があるはず、
と、思っているのは私が古いからでしょうか、

相手の気持ちというより「感情」が分からない、
「感情」って、奥行きがありますのでやや複雑ですが、
自分とは違う感情も気持ちもあるのだと気付くまでには
誰でもやはり多くの経験が必要な事ではあります。が、

だからといって、野放しで良いというわけでもないでしょう。
「学歴と地位」が子供の幸せと信じる親は、いつの間にか
偏りの強さの苦しみを子供に与える事になっているのかもしれません。

相談の中でも「えっ、なんで?」となる事や、
人間関係や、夫婦間の当たり前の常識というか、暗黙のタブーから
大きく振り切れていて、こちらが「???」となる事が
以前よりもずいぶんと多くなりました。

相手が「生身の人間」である事を無視したごとく、
あくまで自分の主張だけで向き合おうとしません。

しかし、よく考えてみると、
大切な事でさえも、メール一本で済んでしまう御時世、
心さえも、合理的が一番で「感情」を置き去りにしているようにも
感じます。

男性は、世代の違う職場やクライアントさん等の間である程度、
「礼節」的な事は育てられる場合もありますが、
そこは犬的男子と猫的女子の違いがあるみたい。

子供の為という名目の「子供」<「自分」の世代傾向から、
妻、母、女の顔がはっきりと別々の「子供」<「自分」の
傾向に移りつつあるのを感じております。

何が言いたいのかと言いますれば、何歳であれ、古い考えであれ、
人としての「礼儀」や「礼節」も、教えていく事が、
親も学びつつの「一生の務め」かもしれません。
人生を守るものでは学歴だけではないです。

自分のやった事がブーメランとなり戻る、
その法則を最近は目の当たりにする事多しです。

ハラスメント

前回、ハラスメントのお話を致しましたが、
このお話が最近は本当に多く、

もう一つは「モラハラ」
以前は夫の「モラハラ」問題がほとんどでしたが、
最近では「妻のモラハラ」が多くなりまして、
やはり、時代の移り変わりなのでしょうか、考えさせられる
事ではありますね。

精神的なDVとも言えますが、それに気づいていない人も多く
それって、モラハラじゃないですか?と、お伝えしてようやく、
そうなんですか? と、なる場合も多いです。

おとなしいというか平和主義で、諍いを避けるために理不尽な事も
つい言いなりになってしまう。相手を優先し、気付くと顔色を伺う
癖がつき、自分が悪かったのだろうと考えてしまう。

つまり、とても出来た優しい夫や妻が、どんどん無理を強いられ、
追い込まれ、病を発症して気付き、苦しむ結果となります。

なぜにそうなるかといえば、やはり成長の段階での、
過干渉、または愛情の飢え歪みなどが原因のひとつのようです。

女性の場合もプライドの高さと、劣等感、正しさへの過信、
完璧主義が強く、職場などでの満たされない思いが夫への攻撃と
変わる、つまり「甘え」なのですが、中には静かに微笑みつつ
相手の劣等感を逆なでするタイプもあるらしく...(怖い^^;)

男女ともに「外面」はとても良く、まさか!という感じです。
そして、相手が悪いのであり自分は悪くないので、相手が病気にな
ろうと何だろうと罪悪感は全くありません。

家事育児ほぼ完ぺきな夫様に対しても、
そのすべてが気に入らず、掃除等にケチをつけて繰り返させ、
食べ物も子供用に作り置きをさせ、送り迎えは当然で
休みは掃除に家族サービスが当たり前のルーティーン。

夫の仕事には興味なし、これは最近多いパターンでしてね、
夫様が会社の社長に就任しても、自分の仕事の方が大事で、
夫婦で出席するべきであろう行事も、一切行かず、顔も出さず、
の話を良く聞く様になりました。
(まぁ世間的には泥を塗っていますよねぇ)

夫様が意見すると自分の正論をまくし立て、無視、脅し怒鳴る。
しかも何か言うと子供に当たる為に夫様は何も言えず、
しかし、この状態の離婚の場合でも、子供は母側になる
らしく躊躇しているパターン多し。

また、夫様のモラハラにより家を追い出されたというのに、
なんとか、復縁したい相談などもあり、

相手の言う事の矛盾に?となりながらも、
激怒と優しさを繰り返されているうちに、普通の感覚を
失なっていくのかもしれません。

幸せは人それぞれの自由意志ですのでね、それらが悪いとは言えま
せんが、相手と本人様の性質、性格を見つつ占いと合わせて
「このままいくと、こうなりますよ」「できればこうする方が
良いかもね」「自分を大切に」とだけはお伝えしています。

こんにちは!(^^)

お仕事の相談は常に多いのですが、最近思うに、
「いまどき?」みたいな事が多々ございます。

昨今、「セクハラ」「パワハラ」などは非常に厳しくなり、
この春からは、更に「防止法」が徹底されたようですが、

そんな事など知ってか知らずかどこ吹く風で、「言いたい放題」
「やりたい放題」「脅したい放題」の上司様が世の中には
たんとおりまして、

大きな企業では許されませんが、それ以外ではまだまだ普通にパワハラが
横行しているのが現状です。

自分が悪く仕事で法律に抵触しているような状態でも、
都合が悪くなれば「クビだ!」と叫び、朝まで残業みたいなことを
平気でさせるわけです。今時ですがタイムレコーダーなどが無い職場も
まだまだあるようで...。

理不尽の山積、そんな相談も多く問題が次々に出てきます。

ボイスレコーダー等で、証拠をつかんでおきたいところですが、
そんな目にあいながら、そういうのを嫌がる人が多く、
実際はやられるばかりで転職を考える、そんな感じです。

以前に、その様な事で本当に困った件がありました。
会社は「懲戒解雇」か「ウン百万円の支払い」の、どちらかを選べと...。
どちらにしても不当だとは思われますが、

落ち度はなくとも、どうやらまんまとはめられてしまったようで...。
もう二度とどこでも働けないようにしてやる!

弁護士さんにお願いして会社側の弁護士さんとの話し合うも、
決着は付かず、裁判になれば長引き費用もかかります。

会社は「親を出せ!親に払わせる!」などと馬鹿な事を叫び、
が、彼女は私よりも少し下、位の年齢です。
親? 完全にズレています。

で、私の出番となったわけですが、
これは、もう判断が付きませんので、カードにお願いしますっ!!と、
エイ!っと、カードを引きましたら「解雇」を選ぶべき、と出ました。

すると、実はそれは弁護士さんも同意見だったそうです。
いっそ、もっともっと馬鹿な事をしてくれて、刑事事件に持ち込めば
絶対に負けないのだが、彼女の安全が一番でもあります。

たとえ解雇になったとしても、金融関係に転職でもないかぎり思うほど
大きな影響はないだろうと、

私が思いますに、早く完全に縁を切るにはそれしかないのかもしれない
という事でした。なんとも、すっきりしない事ではありますが、

会社側は、やっていることの刈り取りの時期が、近く来るかもしれません。
長い事、真摯に働いてきた彼女には早くそこを出るようにとの
神様の計らいだったのかもしれません。

数年前よりここに居て良いのか、という迷いがあったが、
これでなんの未練もなく去る事が出来ると彼女も言っておりました。

世の中、時代錯誤のおっちゃんも、まだまだ多いというお話でした。

恩返し。

こんにちは!

辛いなぁ...と思う事の一つに、友人や知り合いの「死」というも
のがあります。

憎んでさえいた親の死でさえも、
それなりのショックや、心の穴が出来たりも致します。
親子ならではの遠慮の無さで傷付けあったりしてしまいますが、

いざ、その憎しみの対象を失うと以外にも
心のバランスが崩れる事も多く...、
それでもね「時間」は優しいもので、何かを気付かせながら
ちゃんと癒してくれるものです。

知り合いや友人の場合は、
その時の知人の状況や置かれた立場など何も知らずに、
思い返せば、いつも穏やかでにこやかな知人に一方的に愚痴を聞いて貰い
相談していた事を、後で知る事になり、自分を責める相談が
たまにございます。

が、私が思いますに、どんなに良い人であったとしても、
相談される事が本当に嫌ならば適当に逃げられていたでしょうし、

いつも応えてくれていたのならば、
それはそれで、必要とされる自分の存在感を楽しんでいたのではない
かと思います。可愛いなぁと思って聞いていた事でしょうしね!

幸せも、不幸も、憎しみにも永遠は無く、
誰もが限られた時間の中で生きているわけですから、
憎み嫉む不安でうつむいているほど無駄な時間はありません。

人間関係も毎回「一期一会」の気持ちでなんていいますが、
どんなに気をつかったつもりでも、あら失礼な事をしたかも?言ったかも?
なんて誰もが思うものです。が、人は自分が思うほど人の事など
気にはしていません。

それどころか、驚くほど気配り目配りできる人でも、その高い水準
レベルでのミスがあったのでは?と、心配しています。
これは日本人特有かもしれません!(笑)

誰もがこの先の事も、明日の事さえも何が起きるかなんて
分からずに生活しているわけですからね。

もしかすると、そう長くもないかもしれない人生の中で、
縁あって共にいた人々にも、出会って学び多く感謝したい人達にも、

自分を責めたりするよりも、まずは自分らしく健康的に充実した日々を
送るのが、最大の恩返しだと教えてくれているような気が致します。

それを知り気付く為の「階層を登る」後押しをしてくれるのも、
身近な「死」なのかもしれません。

電話...。

こんにちは!

先日、携帯電話が鳴ったが移動中の為に受けられず、
みると、たまに電話相談にくる馴染のクライアントさん。

夕方なら大丈夫よー!なんて、メールしておきましたが、
それよりも少し早く電話がきました。
ちょうど、出られるタイミングでしたので、電話を取ると、

「何度も電話してごめんなさい、今、出てくれると思わなかった、
電話に出てくれただけで、声を聞けただけで...」
その後は声を詰まらせて絶句...」

その方は、普段はわりと強気で元気の良い方なので、
S、えっ!どうした、どうした!?

聞くと、まあ、当然いろいろありますよね、
やはり仕事や職場の事が多いかしら。

そして、その他にもいろいろな事が重なってすっかり弱気に
なっていたみたいでした。

辛い事が続くと、思い込みや、取り越し苦労も付いてきて、
何も考えられなくなり先が見えなくなる。
が、何とか最後は元気に戻ってくれました。

しかし、その話の中でちょっと気になったのが、
人間、弱気になるといろいろと自分について知りたい、
尋ねたいのが心情。

そこで、例の「YouTube」で、誰か知らんが有名な霊能者さんに
みて貰えることになったそうな、

で、要約すると「あなたの先祖(守護霊)はコレコレこんな人で
こんな仕事をしていたから人に恨まれる場合も多くあっただろう、
それが今に起因している。」

それでは、私は今後どうしたら良いのですか?
そう聞こうとしたところで、「はい時間切れです」

何か、モヤモヤしたものだけが残り、
余計に落ち込む一因になったらしく...。

私にもその方が言っている事は分かります。が、
本人が興味で来ているのか、今後の指針が欲しくて、
少し弱っているからこそ来ているのかくらい分かるでしょう。

ネガティブ情報だけ伝えて、あとは、
「どうぞお好きに!」っていうのは、

考え方の違いもあり、そこは自分の仕事ではないと、
考えておいででしょう。が、一言のケアも優しさも無い
「霊能力」は、誰の為にあるのでしょうか、と思います。

何がどうあろうと、「今世」は「今世」。
課題は誰にでもあるものだし、自分でそれに立ち向かうしか
ありません。

他人の言う見えない世界のネガティブなどは、
あくまで参考までの事、信じる必要などありゃしません。

最近は以前には無かった、YouTube系のいろいろな
問題話題が相談の中にチラホラしてきました。

見るのは楽しいですが、でも、
考えるべき所もあるのかもしれませんね。

こんにちは!

なんですかね、語りたいことが山ほどあるのですが、
なかなかブログにおこせないもどかしさに苛まれております。

さてさて、まずは
最近多いのは、入社、あるいは部署替えその他の人間関係!
やはり、人間関係はめんどうなものでありますね、

出向いた場所の人々が、皆、とても大人で優秀で、自信のある人々を
勝手に求めてしまうと撃沈、間違いなしです。

新人は何処へ行ってもそりゃ当初警戒されるのは、しごく当たり前なので、
そんなものだと、始めから頭に入れておかねばなりません。


状況はいろいろあるでしょうけれど、人間関係に多くあるのは
周囲が冷たかったり、感じが悪かったりすることです。 が、

人に無視をしたり攻撃的な人は劣等感が強くて、
自分に自信が無いからなんです。

(この場合の劣等感は、例えば自分より若い、自分より綺麗、
スタイルが良い、チヤホヤされそう、インテリジェンスに見える、
なんだか幸せそう、というような小さな苛立ちです)

そして叩いても大丈夫な新人うちに、おとなしいうちに攻撃する。
これは(器の小さい)男性でも、将来伸びてきそうな女性に対して、
出る杭は早めに打て!となります。

相手側も仲間と認めるまで、1ケ月、3ケ月、半年と試してきます。
この期間は警戒を解く為に、言葉だけでも手伝いますか?などの
協力体制をとる。

なぜなら相手も自分にとって不利になる人間では?
と、怖いから警戒しているのですから、愛想良く見せる事が重要。

最終的に妬みの強いボスは1人だから、良く観察しておく事。

攻撃的な性格は他人を傷付けて苦しむところを見ては、自分は強い!
自分には価値があると思い込み満足したいだけ、
少し長くいる、少し立場が上なだけなのにね。

だから悲しい顔、怒る顔、そんな態度をすると、むしろ喜ばせるので、
感情を顔に出したら負け。

そんなことをしていたら永遠に弱いままです。
ポーカーフェイスで、多少ヌケてる?と見せて、それをしばらく
継続し一応流されてみて、ゆっくり観察できるのが上質な女性、
反撃は後で良いと思う事。

始めだけ面倒なようですが、ストレスが一番かからない方法。
そして後に応用がきくようになります。

嫌がらせ的な事は、自分が目立つ、気になる存在である事の証明、
そして税金だと思いましょう。、どこに行っても必ずある事です。

良さげな先輩がいれば、
積極的に相談を持ちかけるのも手!

いちいち怒らなければ、時間が解決する方が多いです。

大丈夫!がんばれ!!(^^)

こんにちは~!

最近はパワハラ問題が多過ぎて憤りを感じている森羅です。
なんでしょうか、ストレスのはけ口というよりは、
上司の性質・性格の問題のように思います。


多いのは、

☆ 些細な事にいちいち怒鳴りちらす。

というより、同じ資格を持つなど優秀な女性が嫌いで、とにかく自分と
並ばれるのがめっちゃ嫌!なのでアホのように怒鳴り脅しをかけます。

小さい「お山の大将」を守る事に必死!

ええ、威嚇ばかりで弱い「猿山上司」と呼びましょう。
これは、ためておいて一度、ガン!!と言い返すと、
多少避けるようになります。

☆ 無理な仕事量を振ってくる。

当てつけの様に無理難題を押し付ける場合、
このタイプも「サル系」です。が、何と思われようがマイペースを
極めた方が良いです。劣等感を煽りたいだけすので、むしろ
無理なものは無理と冷静にはっきりしてしていた方が良いです。


また仕事がデキて勢いのある「モンスター上司」だと、
自分が出来る事は誰でもできると思っているふしがあり、
また、同じ能力を求めますが、間違いなく仕事しか出来ない系で、
性格的に障害あるかもです。

自分は朝5時には会社に来て仕事を始めているのだから、
仕事が遅いならば(初めての案件など)なぜ自分と同じようにしない?
の無言の圧力、性別、体力等の個人差は完全無視。

女性が朝5時前出勤の夜は22時までの生活ってあり得ませんが、
実際にはありますので、この場合はぜひ倒れて下さい。
倒れ方はご教授致します(--)/

☆ 嫌味チクチク...

人間の器が小さく「おちょこの裏」程度しかない。
「おちょこの裏上司」としておきましょう。

女の腐った様なやつだろうがなんだろうが、実際は厳しい男性社会の
優劣争いの中で、気は小さいが実力よりゴマすり等で登ってきた
タイプですから、

いつか自分の敵になるのではないかとビクビクしていて出そうな釘は
打っておこう!と最初に思います。(その回路が癖になっている)
肩書だけで自分には自信がないタイプです。

しかし人間をよ~く観察していますので、何を言われると喜ぶのか
傷つくかを経験から熟知しています。

この人たちから見ると堅く真面目なタイプは格好の餌食になりますが、
苦手なのは柔軟なタイプです。

上にゴマをするのは、自分もそうして欲しいからです。自尊心をくすぐる事で、
相手を敵にするか味方にするか、このあたりは、ズルさも賢さも持ち合わせて
対応していかなければなりません。

この「おちょこの裏上司」適当にさばけるようになれば、
あなたは上級です。むしろ相手が気の毒に見えるかもしれません。


セクハラ問題には、会社も一段と厳しくなる傾向があるようですが、
パワハラ問題は実際まだまだで、

上記等の上司は皆、数人の部下を「鬱」や「適応障害」等にしているに
もかかわらず、会社から注意もされているかどうか?が、現実で、
病は(本人のメンタルの弱さが原因)とされてしまいます。

あるいはパワハラで左遷されて移動、また同じ事で移動、の繰り返しの
上司の話もけっこう聞き、まったくもって迷惑な話です。


立ち向かうか、自分か相手がその場から離れるまで、
目立たないようにする~っと流れに乗り、作り笑顔で静かに過ごすか、
さっさと白旗を上げて、鬱診断書を貰い他部署に非難するか、
そこは人それぞれです。

職場は星の数ほどありますが、自分は一人しかおらず、
自分が自分を大事にしなければなりませんよね!

パワハラ相談は、恋愛で、これは最後の恋愛になのではないか不安と、
別れれば良いのに別れないDV、いつの間にかマインドコントロールなどに
ちょっと似ているな~と思う事しばし...。

まだまだパワハラ相談が続く気配がしています。

ピンクムーン

まだ、気温も不安定な春でございますが、、、

なぜか?やたらと仕事やメンタル崩れる方が続出中。

なぜかしら?5月病?

まあ、複雑に絡むいろいろは当然ありますが、

今年はピンクムーンの影響は大きいようで、

さらに、それに続くブラックムーン(新月がひと月に2回ある)、

ここは、それぞれにとって、それなりの変革があるのかもしれません。

その変革を良し!と捉えるか、その逆と捉えるか...。

新しい事が始まる前は、一番暗いと言いますが、

状況をが変化することを人はとても恐れます。

変化→悪い事、不安と感じる回路が出来てしまっている事が多し、

今は、やたらと虚しさや、自己嫌悪等々、ベクトルが自分に向いて

何もかも「やめてしまえ!!」と、言う人と

その行動が危なっかしい人も多いですが、

大丈夫ですよ!!(^^)

とりあえず、5月の新月の二回目は5月末、

それまでは、そんな時期なのかもと、

焦らずにノンビリしていましょう!

変革が必要な人だからこその変革ですから、

立ち向かわなくても、分かる事はあるはずですよ!(^^)

暖かくなると、つい大物洗濯やお掃除をしたくなりますね~!(^^)


さて、今日は...
人間関係でうまくいかないという相談で、
なぜだかイジメられてみたり、孤立してしまうとの事、

で...ん?
素晴らしい指輪をされているので、聞いてみると、
ファッションリングといっても、ウン百万のお品とか...。

そりゃ原因は、その指輪ですよ!

御主人さまにプレゼントされたものという事で、
常に着けていらっしゃるそうですが、あまりに素敵で目立ちすぎます。
人によっては、いろんな気持ちになるかもですね。

ご本人様も、うっすらとは気付いているようなのですが、
ご主人様の手前もあり、今更、どうしたものか...。

ダイヤモンド、あるいはダイヤが多く目立つリングは、
実際には常に着けるものではありません。

指輪は契約的意味を持ちますが、石としてのダイヤは「今が最高!」の
意を持ちますので、お祝いや晴れの日の最高を石に映し(移し)
更なる祝いを呼び込む「まじない的」なものになりますが、

その逆に、気持ちが落ちていたり、悲しい時に着けるのは×
ネガティブを(移し)映し出す事になります。

御主人さまには事情を話し、おねだりしてもっと気安く普段使いに
できる簡素なリングを買って頂くのが良いかもですね!
というお話をしました。

お金持ちなんだからいいじゃん!とも思いますが、
周囲が全部セレブというわけでないなら、

夫様からの素晴らしい愛の証も、
よそ様から見ると、微妙に目障りな方もあるのでしょう。
そのあたりが、人間関係のプラスマイナスですね~。