こんにちは。

いつもありがとうございます。

今日は、少し自戒も含めて書いておこうと思います。

今年のGWは、セルフワークばかりしていた私ですが、それは、、、

幸いにも、久々に感情をゆさぶるような問題が生じてくれたからです(笑

ひさしぶりに、泣いたり、この世が急に暗くみえたり、冷静さを失うほど怒ったり、

感情的になって友達をなくしかけたり、していました。

その間、とても苦しかったのですが、自分の感情に向き合ってワークしていくと

状況は変わっていないにもかかわらず、自分の感情はどんどん楽になっていき

しかも、掘り当てたのが、コア•ビリーフばかりだったので、経過はとても苦しかったのですが、

根底から変化させることができました。

コア•ビリーフは、パソコンで言えば、OSにあたります。常に意識下で作動しているのですが

自分では何がプロブラムされているのか、気付きにくいのです。

コア•ビリーフについてはこちらを参考になさってください。

またこの中の、ティール•スワンの動画も秀逸です。

https://matome.naver.jp/odai/2147364945069028201

私たちは、傷付いたり、怒ったり、感情的になったとき、相手が○○だから私が傷付くのだ、とか

相手が○○だから自分は怒っている、だから相手を変えれば問題はなくなる、と思いがちです。

でも、実際には、自分の中のいろいろなビリーフ、自分のルールに目の前の人が反したとき、

自分が感情的に反応しているのです。変えるべきは、相手でなく、本来吟味すべきなのは、自分のビリーフです。

また、誰かが許せなくなっているとき、それは実は、自分の中のおなじような部分を許せていない、

ということなのです。でも、それは、普段気付くことができません。無意識下に埋もれている部分です。

ですから、ネガティブな感情を起こさせてくれた人は、本当はとても有り難い人なのです。

ここに何かあるよ、と教えてくれているのですから...

でも、もちろん、苦しい最中にはそんなふうには思えません。

嫌ったり、許せなかったり、怒り心頭だったり、、

相手が悪い、相手のせいで苦しい、、と当然のように思っています。

その感情を扱うには、この反応を起こしているのは自分であり、自分がこの状態に責任を負う

という姿勢になってはじめて、できるようになります。

でも、あまりに怒っていたりすると、これがなかなかできません。

誰かに話したく(当たりたく)なってしまったり、、

私も今回やらかしてしまいました。

それでも、それも(相手の方には申し訳ないですが)いい経験になりました。

この失敗も今後に活かしていけると思います。

ビリーフ、コアビリーフは、いつも水面下で私たちの人生を支配しています。

でも、これは自覚することで、新しく書き換えることもでき、書き換えた時は、

自分が感じる感情も変わり、世界も違って見えます。

今回、苦しみを与えてくれた相手の方に、本当に感謝することができたのでした。

こんにちは。

いつもありがとうございます。

皆様、今年のGWはいかがでしたか?

私は新緑を楽しむ&セルフワーク三昧の日々でした。いくつになっても

自分について発見することって いくらでもあります。

世界が変わります。

そんな、とーってもおすすめの本を見つけました。

「自分を愛せなくなってしまった人へーー自らに光をともす29の方法」

ティール•スワン 著  ナチュラルスピリット刊

まさに、自分を愛するための方法、ワークが29も掲載されています。

本当に価値のある本だと思います。

よく、自分を愛する、大切にするのが大事と言われるけれど、具体的にどうしていいのか

わからない、と言われる方がいます。

そもそも、その方が自分を愛さないと決めている場合、人生はそのように

(自分に不利なように)展開していくのですが、

たいていは、自分で作ったその枷を自分で外すことが出来ないのが普通です。

自分を愛せない状況から、努力して自分を愛する方法を見つけていった著者だからこそ

自分に必要な変化を起こすための核心をついたワークを、筋道立てて書けるのだと思います。

自分の人生はうまくいっている、と思っている人でさえ、この本によって得られる洞察が

たくさんあると思います。

自分で取り組める、有意義なワーク満載です。

鑑定に使うお金より価値があるかもしれませんよ?

ぜひ、一読をおすすめします。

 

こんにちは。

いつもありがとうございます。

今日から四月、本当に春だなあ、、としみじみ感じます。

私が住んでいる高原の春は遅いのですが、今年はいつもより早く、桜の蕾がふくらんできています。

ここかしこで「いのち」が息づいていることが濃く感じられる季節です。

さて、今日は、親子関係について、です。

親との関係は、自分が生きていくうえでの基礎になるにもかかわらず、成人しても尚、

親を親と思いたくない、そんなわだかまりを感じている方が多くいらっしゃいます。

たいていの親は、人として未熟で不完全なまま、子供の親になります。そのため、子育ての過程

において様々な間違いや過ちをおかしてしまうこともあるでしょう。

また、たまたまタイミングが悪くて、子供に「自分は愛されていない」というような印象を

与えてしまうことも多くあります。

自分の親を親として認められない、どこかで拒否してしまう、尊敬できない、そんな方は

大勢います。

でもこれは、とてもつらいことでもあります。

親は、自分のルーツです。

親を否定することは、自分を否定することでもあります。

でも、あんなことをした親を絶対認めないと思っているあなた、、

それでも、あなたは今、生きています。

バート•へリンガーさんからのメッセージです。

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『ファミリー•コンステレーション』バート•へリンガー著 p378〜379より

「日本の皆さんに、そしてあなたにも役立つ、一つのイメージをあげましょう。

エクササイズとして、一人でもできるものです。

自分の後ろに、父親と母親が立っていると想像なさい。あなたの右肩の後ろに父親が、

左肩の後ろに母親が立っています。あなたの父親の後ろにも、彼の父親と母親が立っています。

あなたの母親の後ろにも、彼女の父親と母親が立っています。その父親の後ろにも、彼の両親が、

その母親の後ろにも彼女の両親が立っています。

そのように、あなたの背後には、何千、何万もの人々が立っていて、皆その後ろに父親と母親がいます。

あなたの背後には、遥か彼方まで、あなたの家族が連なっていて、それはまるで大海原のようです。

その一番後ろから、金色の光がゆっくりと、除々に前にやってきます。

その美しい金色の光は、どんどん前にやって来て、今あなたの父親と母親の差し出す手の上に

乗っています。

あなたはゆっくりと、後ろを振り向き、両手を前に差し出します。

手のひらを上に向けて。あなたはそっと深くお辞儀をして、手のひらの上に、

その金色の光の玉を受け取るのです。それが生命のエネルギーというものです。

そして、家族の歴史にどんな悲しみがあっても、どんな苦しみがあっても、

どの親がどんなことをしていたとしても、その生命のエネルギー自体は、純粋で美しいのです。

その金色の光は純粋です。」

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「ファミリー•コンステレーション」 については、また後日書きたいと思います。

いつもありがとうございます。

今日は、私が見てよかった〜 という動画を紹介したいと思います。

TEDより

「依存症」ー 間違いだらけの常識 ジョン•ハリ

https://www.ted.com/talks/johann_hari_everything_you_think_you_know_about_addiction_is_wrong/transcript?language=ja

何か問題がおこったとき、

私たちは通常、問題の方ばかり見てしまいがちです。

はては、問題を起こした人を非難したり、切り離す、罰したり、コントロールする...

そういう対応をすることが多いと思います。

ですが、それを起こさざるを得なかった、大元の感情の方に本当は原因があることに

目を向けさせてくれる、貴重な動画だと思いました。

そもそも、さあ、今日は幸せな気分だから、○○(問題とみなされること)をしてみようかな!

と思う人などいないでしょう。

つい、やってしまう。それをすることで、不安や欠乏感などをまぎらわせている。

理性でわかっているのに、やめられない。

そうせざるを得ない状態があるのだということ。

そんなときは、何か○○してしまう前の

「そもそもが、幸せでない状態」 である、そちらの方を考え直さなくてはいけない、ということです。

ちょっと話が飛びますが、

オキシトシン というホルモンがあります。よく愛情ホルモン、と呼ばれています。

出産のときや授乳時に大量にでます。前の記事でバーストラウマに触れましたが、出産後母子を

すぐ離してしまったりすると、これがうまく分泌されなくなってしまうということです。

生まれてすぐ、母子が幸せな時間を過ごせたかどうか、すごく大事なことではないでしょうか。

これが出ると、とても多幸感で満たされます。そして、ストレスも消されます。

これは異性とスキンシップしたり、家族団らんしたり、友人と話したり、

またペットと触れ合うことでも分泌されます。「絆のホルモン」とも呼ばれています。

オキシトシンがちゃんと分泌されている限り、お母さんが育児放棄することはあり得ないと

私は思っています。

ある援助交際をしていた女子高生が、いけないとは思っていたけれど、そのときはとても

必要とされている感じがしていてよかった...と言っていたそうです。

もし、この女子高生が、その方法以外で満たされていたら...?

人と人との本来の自然なつながりを、取り戻すべき時代なのかなと思います。

こんにちは。

いつもありがとうございます。

先日、バーストラウマを扱うセラピーのセミナーに行ってきました。

バーストラウマ というのは、出産前後(生まれる前、生まれる時、生まれた後)に受けた

心の傷をさします。

当たり前ですが、妊娠中、また生まれたての赤ちゃんはとても繊細です。

今、普通に病院で出産すると、どうしてもシステム的にバーストラウマが出来るような

出産になってしまいます。

それはもちろん、お医者さんやお母さんに悪気があるわけではないのですが、

どうしても赤ちゃん重視というよりは

医療的な都合を優先してしまうシステムになってしまっています。

バーストラウマが、人生の基本的な部分にかなり影響するというのは、

あまり認知されていないことだと思います。

たとえ私たちに出生の記憶がなくても、潜在意識の中にその記憶はひそんでいます。

そして、その人の人生や人格、性格に影響します。

突然の不安、恐怖感、孤独感、無気力、人間関係、依存症、過食拒食、ひきこもり、

などにも関与すると研究されているそうです。

私自身の記憶や、私が今回接した方の記憶でも、赤ちゃんはずいぶんお腹の中で、

お母さんの気持ち、お父さんの気持ちをわかっており、いろんなことを感じていました。

赤ちゃんがお腹の中にいるとき気にかけてもらえなかったり、お母さんが産むのを

ためらったりすると、私は存在していていいのかな、と思うこともあるようです。

その人のとても基本的な部分に、この感覚は関係してきます。

その感覚を一生ベースに持っているとしたら...? 

妊婦さんが不安なくすごすこと、まわりの人が妊婦さんを大切にすることは、

本当にお腹の赤ちゃんのためによいことなのだと、実感できました。

出産方法は病院だとしても、妊娠中どんな気持ちで過ごすのか、赤ちゃんを気にかけて

あげるかどうかは、お母さんが出来ることです。

お母さんや周りの人が赤ちゃんの存在を歓迎していること、大切に思っていること、

お母さんが健やかな気持ちで過ごしていくこと...

赤ちゃんにいっぱい話しかけて、大切に思っていることを伝えてあげてほしいです。

お母さんが長期的に抱えた感情は、胎児の脳の発達に影響することもあるとか。

妊娠中こそ、赤ちゃんが愛情を全細胞に最大限受け取ることができます。

生まれて何十年たって、問題がでてからセラピーを受けるよりも、

妊娠中に問題を予防することはいくらでもできると思います。

妊婦さんと赤ちゃんの幸せは、社会全体の幸せのベースなのでは...

と思ったりもしております。

少し遅くなりましたが

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は感情のケアに力を入れていきたいな、と思っています。

悩みごとがあるとき、実際物理的に困っているという場合もありますが

大抵の場合、感情的に苦しくなっている、という場合が多いかと思います。

私たちは、嫌な感情は感じたくないので、

そうならないように、引き金となった相手や環境を批判したり

変えようとコントロールしたり、自分や相手の行動を制限したり

または、嫌な感情を感じないように抑圧したり、ということがあります。

ですが、そのようなやり方は、問題をさらにややこしくしてしまったり

本当の問題の解決にならないことが多いです。

本当の解決に向けてのカギは、自分の感情 をどう扱うか、自分がどう生きるか

というところにあります。

鑑定を依頼する方は、どうしても自分をみつめるというよりは

相手の気持ちを知りたい、情報を知りたい、

という方が多く、確かに情報を提供するのが鑑定ではありますが

長い目でみて本当の解決を望む方には、根本的な解決の方法を提案していきたいと

思っています。

それは、相手や周りを自分の都合よく動かす、ということではなく

自分をきちんと見つめたり、自分の感情のケアをしたり、また自分の信念

(人生のプログラム)を把握して、組み立て直すということも含まれます。

また、その方の魂が何を体験したくて生まれてきているのか、ということも

大切なことだと思っています。

まだまだ勉強することはつきないと感じています。

その方の様々なことを考慮し、その場に応じて出来るだけのことをするよう

努力していきます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨日書いた、平和のことに関連して。

皆様は、引き寄せの法則 というのをきいたことがあると思います。

自分が引き寄せたいものを明確にして、それがすでに実現しているかのようにイメージする... というあれです。

(ご存知ない方のために一応参考として

引き寄せの法則の本質とやり方はこの1記事で完ペキ! で検索してみてください。ちなみに、私とは無関係のところです)

引き寄せが成功する人というのは、本当にそのことを手に入れると信じ込めた人なのです。

それが手に入って当然、というくらいに、信念にできた人は引き寄せを成功させます。

でも、私たちは 引き寄せの法則 なんて知らなくても、そもそも今までずっと自分の現実を引き寄せていたのです。

多くは自分に都合の悪い現実を、そうとは知らずに、自分の潜在意識が引き寄せていたのです。

要は、引き寄せを 意識的にやっているか、 無意識にやっているか、の違いです。

自分が引き寄せている現実を変えられる人 というのは、自分の現実に100パーセント責任を持っている人です。

占いでこの先どうなりますか? ときかれても、その人はその人が信じている程度の、未来を作っているだけです。

その人が信じていることと関係なく、未来が作られるわけではないのです。

まあ、カルマとか、そういうこともありますが、それは今はおいておきます。

一番の要は、

自分は何を信じているのか? ということです。

それを私たちは実現させていくからです。

無自覚に。無意識に。

私が占いで未来をみるより、自分の信念を調べた方がいいのでは... と思うのは、こういうことからきています。

信念というのは、パソコンでいうと、プログラムにあたります。

現実を変えるには、プログラムを変えていく必要があるのです。

こんにちは。

いつもありがとうございます。

今日は、原爆の日ですね。

朝、黙祷の放送が役場の方から流れていました。

この日に平和を願う人は多いと思いますが、

では、どうしたら平和になると思われますか?

もちろん、現実的に手を打てることもたくさんあると思います。

変えられることも、たくさんあると思います。

でもそれって、現実的には、国のトップの人しか出来ないのでは...という気もしますよね。

では、一般市民の私たちが出来ることって、何があるのでしょう?

たまたま今読んでいる本に、興味深いことが書いてありました。

ある戦争の最中に実験が行なわれたそうです。

ある集団の人々を訓練し、頭の中でただ平和について考えたり、平和のために祈ったりするのではなく

平和がすでに自分の中に存在していると信じ、全身で平和を「感じる」ように仕向けたそうです。

この実験にかかわった人たちは、そうした感情を得るため、ある瞑想法を用いたそうです。

これらの人々が戦時下の荒廃した地域で瞑想した、彼等が平和を感じていた時間帯、テロリストの活動がやみ、

犯罪率が低下し、緊急救命室を訪れる人の数が減り、交通事故が減ったということです。

その結果、人口100万人の都市では、およそ100人。60億の世界では、8000人の人がそのようにすることで

影響を与えられる、という計算が出たそうです。

かなり少ない人数ですね!

もちろん、この数が多ければ、もっと影響があるということは想像できます。

それにしても、内面の状態が、外の世界に影響を与えるということが、本当にあるのでしょうか?

ですがこれは、私にはとても納得がいくことで、

普段でも、自分の内面の状態が、現実に反映されてるなあ... と実感することはよくあります。

起こったことをみて、自分の内面に原因を探すこともあります。

自分の心の中で争いがあるときは、現実もそのようになります。

何かを批判していて、嫌だなあ...と思っていると、逆にそのような人を引き寄せます。

ですから、

心の中が静かになってくると、日常もずいぶん穏やかになってくるのです。

このテーマに関しては、詳しい説明を後日したいと思います。

ともあれ、みんなが幸せに、健やかに暮らせますように。

今日一日、平和に過ごせたことを、感謝いたします。

皆様、こんにちは。

お久しぶりです。

なんと、もう梅雨に入ってしまったそうです。

季節の移り変わりは、気がつくとやってきていますね。

ところで、今日は、自分を愛することについてと、失恋の後の苦しみについて、

たまたま読んでいた本の中で、わかりやすい例をみつけたので、ここに残しておきます。

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あなたはなぜ、失恋の苦しみに関する章で、自分に対する愛について話す必要があるのか、疑問に思うかもしれません。

悲しみや寂しさは失恋につきものですが、相手に去られてできた寂しさよりも、もっとひどい底なしの空虚感を感じることがあります。

この痛みはしばしば、失恋の悲しみよりもひどい苦しみの原因になります。実は、この圧倒的な空虚感は相手が去ったからではなく、

自分に対する愛の不足から来ているのです。

大きなタンクがあると想像してください。

あなたのタンクが空っぽな時に、誰かがやってきてそれを愛情と優しさで充たしてくれると、

あなたは自分の人生にすばらしい愛があふれ込むのを感じます。

それでもまだ、あなたはもっと多くの愛を求めます。あなたのタンクは相手との関係の高まりや衰えによって、

劇的に水位が上昇したり、下降したりするからです。

そして、その人が去ってしまうと、あなたには何も残りません。そしてこうした虚無感は腸がちぎられるような痛みを伴います。

しかしもし、あなたが自分自身の愛の貯水池を持っていたらどうでしょうか?

もし誰かがそれにもっと追加しに来たらどうでしょう?

あなたの人間関係はどう違うでしょうか?

悲しみはあなたの貯水池の状況がどんな様子かを知るための計量器なのです。

「それでも、あなたを愛しなさい」ルイーズ•ヘイ フォレスト出版より

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失恋の後、どうしようもなく、悲しんでしまう人がいます。

おそらく、その人は、相手が自分の愛のタンクを充たしてくれないと、誰も充たせないと思っているのかもしれません。

自分のタンクは空っぽで、乾ききっていて、焼き付いてしまっているのかもしれません。

それで、なんとか相手をコントロールしてでも、自分の愛のタンクを充たそうとするのでしょうが...

ただし...愛は自発的なものです。

恋人がいようが、結婚していようが、独身だろうが、

変わらず必要なのは、自分の愛のタンクを「自分で」充たすことです。

自分を充たすことが出来なければ、相手から愛をもらおう、もらおうとすることしか出来ません。

それでは、終ることのない渇望にいつまでも苦しむ、ということになります。

少し、考え方を変えて、

誰かが現れて、自分の愛のタンクを充たしてくれるはずだ、という思いこみから抜けてみては

いかがでしょうか。

自分をきちんと愛しているとき、あなたはきっと、

パートナーとの関係を続けるかどうかも、自由に選べるようになるでしょう。

こんにちは。

いつもありがとうございます。

みなさんは、我慢していることってありますか?

恐らくどんな人にもあるのではないでしょうか。

ところで我慢することって、いいことでしょうか...?

日本に多い、我慢は美徳、という思いこみがあると

真面目ないい人ほど、しなくてもいい我慢を続ける傾向があります。

頑張っている自分はエラいと思っているかもしれません。

我慢の怖いところは、そのうちに麻痺してくることです。

我慢することが普通になってしまうことがあります。

そのうち、ここまで(たくさん)我慢したのだから、結果を出さないともったいないと

我慢をやめられなくなる方もいます。

自分がかけたエネルギーを、徒労にしたくなくなります。

でも、しなくていい我慢は、早めにギブアップした方がいいこともあります。

自分が我慢していることで、まわりの人も我慢させていることもあります。

嫌なことは嫌と、きちんと言えることは普通に大切です。