こんにちは!

以前は、女性オンリーだったサロン鑑定も
最近は男性もたまに訪ねてくれるようになりました。

若い男子の鑑定はいやいや興味深い(^^)
男子のなかなかのドラマ展開にほ~っ!とため息の森羅です。
たまに留学生さんなんかも来ますので、それはそれで面白い(^^)

さ~て、お悩みは尽きないものではありますが、
どうもですね、淡々と他人事のように悩みを話す人もいれば、
号泣しながら訴える方もあり、

ご本人もどこから話したらよいか分からず、時系列をつなぎつつ
の場合もありますが、この場合は慣れておりますのでどこから
話しても大丈夫です(^^)

悩み方も人それぞれではありますが、
悩みを早く解決させたい人、何かしらの良い事を求めている人、
聞いて欲しいだけの場合もあれば、
悩むこと自体が好きな人もおりますです。

号泣しているから深いのか、といえばそういう訳ではなく、
ガーっと悩んで、パッと立ち直る、
発散型はまだ良いですかね。

向き合うことも大事ではありますが、悩みや苦しみを自分に寄せすぎる
というか、嫌であろう事と一心同体になっているような場合もあり、
これは少しまずいです。

真面目といえばそうですね、もうちょっと距離をとって見られれば、
もうちょっとちゃらんぽらんに思っても良いし、
苦しい時は、誰かのせい!でも良し、
悩み苦しみから逃げる要素も持とうよ!と、思うことがあります。

悩みや辛さは周期的にやってくる「他人事」ではありませんが、
力を注ぎすぎると、間違いなく自分が損なわれるだけであり、
そういう学びと気付きが必ずあります。

自分が損なわれる前に「自分」ではなく、ほかの人はどうなのだろう?
どう考えて解決するのだろう?という、興味を持って欲しいかな~と、
思いますが、

そういう場合はなぜか自分のネガティブを崇拝している場合多く、
ネガティブ強力大で気付くのを避けているように見えます。

まあ、根気よくいきましょうと思います(^^)

お盆休みとなりました!

ここの所、コロコロにかかる方多く...。
やはり症状がゼロの人から3.4日高熱と喉痛で大変でした~!
という方までバラバラ。

最後まで症状ゼロのまま陽性の人、家族が遅れて発熱してから
数日後に陰性→陽性、

あとの家族は発熱で、まあそうだろうね!ということで検査なし陽性で
一家全滅へと...、が、潜伏期間もまばらで体力差もあり、
家族の誰が持ち込んだかは定かではありません。

陰性だから大丈夫!では無さそうな感じです。
最近はイベントが増えてきましたし人出も多くなってきましたが、
若い子はデートしたくて我慢できない。

熱が下がるのと同時に、親の目を盗んで居なくなるのだそう。
また、家族がかかり濃厚接触者なのだから出掛けてはダメ!が、
聞けません。

まぁ、夏風邪といえばその程度の人もおりましょうし、
もはや、もうどこで引っかかっても不思議なし。

が、それはそれとしてですが...、たびたび酷い話を聞く様になりました。
それぞれスポーツ大会が始まり、目指せ全国大会!!

それに伴い、試合の遠征中に子供がコロナに感染...、
親はチーム、学校、その他の関係機関、一軒一軒にひたすら謝りまくる
しかなく、気の毒でなりません。

「誰が悪いわけでなく、しょうがない事」と言ってくれる方も多い中、
厳しい対応の人もいる訳で...

ところが、精神をすり減らして謝罪した後に分かった事は、
遠征前に最初にかかった子を、隠していたという...。

というような、似たような話がバラバラと出てきます。
なんだかなぁ...。

目指せ全国制覇!!!
も、裏事情ありありでございます。

隠さなければならない流行り病は
魔女狩りみたいなもので、いいかげんにせよ!

と、しばし思うのでありました。

最近は...。

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こんにちは!
以前は、対面鑑定は女性のみとなっておりましたが、
いつからか?たまに男性もやってくるようになりました。

最近は若い男子の鑑定が楽しい森羅先生でございます(^^)
「なるほどね~!」というよりは
「やっぱりね~!」と唸る事多し。

妙齢の女性は、やはり結婚は相手あってのものですから、
甘くみてはいかんですね。

今までも、恋人はもう私のもの!と、あぐらをかいてしまい
自分本位になり失敗したケースも多々ありましたし、

逆に尽くし過ぎて飽きられるケース、言葉の行き違い、
思いやりのかけ方、声のかけ方など、経験不足でうまくいかない事が
多くあるのではありますが、

直接、男性から「こういう想い」があると聞きますと、
世の中、システムはドンドン進化し、やれキャッシュレスだ、
ペーパーレスだと変化していきますが、

やはり、人間の心はアナログで何も変わりはしないものですね!
たとえ相手が冷たいように見えても、苦しむのも男女変わりません。

何が正直なのか、正直だから良いってものでもなく、

ある意味、女性は真っすぐにゴールを目指しますが、
「愛」は何処にあるのか、疑問を傾けながら、
男性は少し哲学的(複雑に)に考えます。

男性はやはりロマンが第一、そこを折り合い良く
理解できると良いのですけれど、女性はなかなかできないです。
わかるけどね!(^^)

きっとそこが幸せへの乗り越えどころなのでしょう。

また、サロンには良く大学生さんがいらっしゃいますが、
(学割あります^^)
たまに、外国の留学生さんもやってきます。

みなさん、日本語は達者ですが、占いとかスピリチャルって、
言葉がちょっと難しいかもですので、
英語は使えませんが、頑張って日本語で説明してます(^^)

皆さん、そりゃ外国にいる訳ですから考えも元々しっかりしている
とは思いますが、将来の人生設計がきっちりしていますので、
日本人との違いを感じます。

そりゃ感心!であり、純粋であり、したたかでもあり、
お母さんの意見も大切に考えていて可愛い!!
& めっちゃ楽しい!(^^)

などと思いつつ、日本人はやはり平和ボケしているのかもと
思わされたりします。

しっかりせにゃね!!

家系...。

こんにちは!
お盆が近いから?ではないかもしれませんが...、

ここの所、セッションの中に家系の話が出てくることが多く、
父系、母系とありますが 女子はお父さんに似て、男子はお母さんに似る
また祖父母に似るとか、いろいろいわれますですよね、

もし、父母どちらかの家系に問題が多くあれば、心配になったりしますが、
その筋の専門家さんが、どんなに調べても女子はあまり家系の影響を
あまり受けないらしいです。

が、家系の癖みたいなものはあり、
それは家訓や教育とはまた違うものだそうです。

男子の場合は家系の「縦の法則」のようなものが存在するらしく、
祖父、曾祖父、そのまた前、等...
また誰か一人、強引な色情問題が勃発している場合も
なぜか繰り返しが起きて、これはなかなか強力で家系が途絶える元になる
因縁めいたものが出来てしまうようです。

モラルを突破する衝動的な性質が、家系の中に出来てしまうらしく、

その繰り返しが、家系に出る。
例えば、息子さんが問題行動を起こす。なぜに?
で、専門の方がよーく先祖をたどっていくと、やはり散々迷惑をかけまくった
家系の中の最初の一人がおり、そこから何度か「繰り返し」が起きていたそうです。

そうなりますと、つい「呪い」的な考えが出てきますし、
確かに怨みを受けてはいるかもはしれませんし、
供養すれば、なんとか!という事もあるかもしれませんが、
家系というDNAの科学もあるようです。

女子は我が道を行く!!のですが、最終的な家系のキーパーソンは、
やはり「女性」なのだそうです。

これまでの長~い家系の中でも、やはり栄枯盛衰があるわけで、
そこには「一組の夫婦」が見えてくるそうです。
「仲の良い夫婦」は家系の濾過、つまり家系浄化になるのだそうです。

栄えるのも衰退するのも、一組の夫婦がキッカケになっている事が
わかるそうです。仲の良い両親の子供は穏やかに育ち、良い遺伝子が
優性的に出て「仲良きこと」が刻印される。
そうでない場合は、加重的に悪因縁が増幅される。

ですので、自分の家系背景があまり良くないと感じる場合は
自分の代で浄化すれば良いわけですね!
どうしても離婚になる場合は、とにかく綺麗に悔恨残さず
お別れするのがベストだそう。

女の子ばかり、男子ばかり生まれるのも親子間の問題等
ないわけでもなさそうです。もちろん、それも一つありの100%の
話ではないですけれどね!

父母には、ここにも8:2の法則が働き、母の影響が8、父は2という
お父さんが可哀そうではありますが、「偉人の母」とは言いますが、
「偉人の父」は無いですよね(^^;)

素晴らしい男性には、素晴らしいお母さんがいる。
成功している家系には「世の為、人の為」という生き方の
最初のお母さんがいたという事らしいです。

しかしです。
実際の所、何代も何代も前までさかのぼれる人は多くはないと思います
が、歴史に繰り返し何度も「飢饉」や「戦い」などもあったわけで、

その中で、子供を守り何とか食べさせ育ててきた、
忍耐強い母に育てられ、そうやって生き残ってきたのが、
私たちのご先祖様、そして今その最先端にいるのが私達ですから
自慢しましょう(^^)

今は、自由に生きているようで生きにくい世の中でもあります。

ご先祖様に感謝しつつ、子孫様の生きる未来の世の中の為にも、
私たちは自分なりに、より良く生きぬく事に大切な意味が
あるのでしょう。

どうやらですね、「家」に嫁が入るという形式は
今、大河ドラマでやっている鎌倉時代からだそうです。
それまでは「通い婚」だったらしく...。

その頃は、実家からの財力、部下を束ねている妻の立場は、
夫も口出しできず、とても強かったそうです。
ドラマをみていますと、何となくわかりますですね!

江戸時代になり、強い嫁は「根性悪」になったそう。

免疫力

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レイキの講座をずいぶんと長くしておりますが、
100人いれば100人の方の特性というものがあり、

毎回、その違いを楽しみながら講座をしています。

そこで感じる事は、私も何度もブログ等に書いていますが
まずは呼吸の浅い深いがあります。

また、皮膚感覚の繊細な人、そうでない人、
当たり前なのですが、普段から皮膚感覚を強化するなんてしませんものね!

実はヒーリングをするには、その感覚は無くて全然OKなのです。
ですが今まで感じていなかった方は、それを成長させると自分に変化は
起きやすいかもしれません。

意外とね、皮膚感覚は身体のアンテナだったりするのです。
ヒーリングはある意味、手が空気を感じる皮膚感覚を養う事になりますので、
繊細な感覚に集中する事で、
自然になんとなく...の、直感的感覚が成長してきます。

武道をなさる方などは、どんなに静かな相手でも「氣」が格上の
相手とは始めから戦いませんので、武道などは元々そういった感覚を身に着ける
為のものであるかもしれません。

女性的な華道や茶道なども「道」の付くものの意味は最終的にそこに
繋がっていきます。

皮膚感覚、聴感覚、色彩感覚、その他諸々、人それぞれに
得意な感覚があります。元々の場合もあれば、自分が成長させた
ものもあるでしょう。

前とは違う考え方になったとか、変化したと感じるのは
自分にとって新しい「感覚」を得るからかもしれません。

昔は花嫁修業の一環でもあった「手当て療法」
自分が良くなるのが一番で、自分以外の方にも分け与えていけるものです。

毎回、お伝え出来る事を有難く感謝しています。
習ったことはあるけれど、しばらくやっていないなどあれば

今、必要な「免疫力」を爆上げする為に練習しましょう!(^^)

待てば...

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夏真っ只中でございますが、なんだかどこも天候がおかしいでございますですね!

夏!といえば恋の季節!
ですが、流行り病のせいか華やかに!...では無いようです。

それでも、恋愛相談は当然あるのですが、
マスクのせいもあるのか?^^;

出会いが遠のく相談ばかりが多く、もはや諦めムード。
が、だからこそ本命に会いやすいかもはしれないのです。

しかし、だからといって「自分を大切にしましょうよ!」
という話は相も変わらずで...

結婚に前向きでない男性と、結婚したい自分。
「私は待っていた方が良いのでしょうか?」

と、お話を聞くと...。

S、厳しい事を言うかもしれませんが、彼の言うそれって(結婚が難しい理由)
遠回しにあなたへの悪口だと気付きませんか?

本人ではどうにもならない事ってあるじゃないですか、
聞いて辛いであろう事をつらつらと何個でも上げ連ねられる、
それを自分の両親が嫌がっていて...云々。
それも、ずいぶんと慣れた言い回しで、嫌な波長です。

その神経は、言葉は悪いですが「クソ男」です。

結婚したくないなら、恨まれてもはっきり言えば良い。
好きな女一人守れぬ男に何ができますか?

その言葉を聞いてもまだ待つべきか迷う彼女もDV男の彼女みたいなものです。
優しく楽しい時もあるのだし、待ってさえいれば受け入れて貰えるハズ、と、
思ってしまう様。

実際、この問題は年齢に関係なくあります。
「恋」という字は「変」に近い訳ですが、当たり前の判断が鈍くなり、
しがみついている感覚はまったくありません。

好きな人には好かれず、好きじゃない人には好かれる。
それが世の常ですが、自分が思うより思われての結婚が幸せ、と
昔から言うじゃないですか!

貶められても黙って飲み込む女性を辞める!
モラハラ男にしがみつき傷つく事を辞める!

その勇気を持ちましょうよ!とは、言いますが、
まずは「結婚」の二文字の為に大切なものを置き去りにした自分の
「心の回復」が大切かなと思います。

甘味の効用。

こんにちわ~!(^^)
今回は「甘いもの」のお話です。

女子は大好きスイーツ!
ご贈答などでは「菓子折り」があります。
ご挨拶、お礼だったり、謝罪の為の物だったりしますが、
とても親しい間柄ではない限りは

たとえば、謝罪の時に「しょっぱい系」のお菓子はあまり
使わないかもですね、

漠然と「菓子折り」とは「そういうものだ」と思っていますが、
実は「菓子」と「折り」、これはジャパニーズスピリチャル的な
意味があるようです。

甘いものを食べさせる事によって「相手を恨まなくさせる」
また謝罪の場合はなるべく「他言しない」下さい的な事が、昔からの
「しきたり」により、「菓子折り」には
そういう力が働くみたいです。

場合により、熨斗を付けたりもしますが、
水引を印刷されているか、付いている場合もあります。
それは祈りだったり護符だったりするんですね、

実際は双方の念の悪い念を止めて、良いものを通い合わせる意味に
なるみたいです。「お仏壇に...」というのも、関係性として
相手のご先祖様の加護を頂く意味なのかもしれません。

もう一つ「生霊」というもの、
怨みをかっているかも、誤解されているかも?
そんな時に、自分からの「甘いもの」を食べて貰うとなんと「祓える」!!
のであります。

芸能界などでは、有名どころのお菓子や、なかなか手に入らない、
または高級なものを、出演者やスタッフさんに「差し入れ」するのは、
そんなところから来ているのではないでしょうか、

ちょっとした自分の早とちりや、迷惑をかけたかも?が、
同僚さんだったりする場合は、100円か200円のチョコや
クッキー、饅頭でも良いので、「ごめんなさい!」と、同時に
「食べてね~!」というのも良いかもですね!

また、自分は失言の多いと思う人は定期的な「差し入れ」が
大きくものをいうかもしれません(^^)

すごく煩くて嫌な上司だけれど、珍しいお菓子や
女子受けするスイーツを時々、ご苦労様って差し入れてくれる上司って、
嫌な人でも、恨まれるほど嫌われないかも!

甘味が嫌いな男性にはアルコールも「甘味」です。

「甘い言葉」と「アメちゃん」は、使いようでございます!(^^)

「礼節」。

こんにちは!

ほら「礼節」ってあるじゃないですか!
というのも、最近は死語になっているのかしら?
と、思うことが多いです。

自分を強く主張することで誰かが、家族が傷つくって事は
ある事ではありますが、それでも最低限度の「礼節」があるはず、
と、思っているのは私が古いからでしょうか、

相手の気持ちというより「感情」が分からない、
「感情」って、奥行きがありますのでやや複雑ですが、
自分とは違う感情も気持ちもあるのだと気付くまでには
誰でもやはり多くの経験が必要な事ではあります。が、

だからといって、野放しで良いというわけでもないでしょう。
「学歴と地位」が子供の幸せと信じる親は、いつの間にか
偏りの強さの苦しみを子供に与える事になっているのかもしれません。

相談の中でも「えっ、なんで?」となる事や、
人間関係や、夫婦間の当たり前の常識というか、暗黙のタブーから
大きく振り切れていて、こちらが「???」となる事が
以前よりもずいぶんと多くなりました。

相手が「生身の人間」である事を無視したごとく、
あくまで自分の主張だけで向き合おうとしません。

しかし、よく考えてみると、
大切な事でさえも、メール一本で済んでしまう御時世、
心さえも、合理的が一番で「感情」を置き去りにしているようにも
感じます。

男性は、世代の違う職場やクライアントさん等の間である程度、
「礼節」的な事は育てられる場合もありますが、
そこは犬的男子と猫的女子の違いがあるみたい。

子供の為という名目の「子供」<「自分」の世代傾向から、
妻、母、女の顔がはっきりと別々の「子供」<「自分」の
傾向に移りつつあるのを感じております。

何が言いたいのかと言いますれば、何歳であれ、古い考えであれ、
人としての「礼儀」や「礼節」も、教えていく事が、
親も学びつつの「一生の務め」かもしれません。
人生を守るものでは学歴だけではないです。

自分のやった事がブーメランとなり戻る、
その法則を最近は目の当たりにする事多しです。

ハラスメント

前回、ハラスメントのお話を致しましたが、
このお話が最近は本当に多く、

もう一つは「モラハラ」
以前は夫の「モラハラ」問題がほとんどでしたが、
最近では「妻のモラハラ」が多くなりまして、
やはり、時代の移り変わりなのでしょうか、考えさせられる
事ではありますね。

精神的なDVとも言えますが、それに気づいていない人も多く
それって、モラハラじゃないですか?と、お伝えしてようやく、
そうなんですか? と、なる場合も多いです。

おとなしいというか平和主義で、諍いを避けるために理不尽な事も
つい言いなりになってしまう。相手を優先し、気付くと顔色を伺う
癖がつき、自分が悪かったのだろうと考えてしまう。

つまり、とても出来た優しい夫や妻が、どんどん無理を強いられ、
追い込まれ、病を発症して気付き、苦しむ結果となります。

なぜにそうなるかといえば、やはり成長の段階での、
過干渉、または愛情の飢え歪みなどが原因のひとつのようです。

女性の場合もプライドの高さと、劣等感、正しさへの過信、
完璧主義が強く、職場などでの満たされない思いが夫への攻撃と
変わる、つまり「甘え」なのですが、中には静かに微笑みつつ
相手の劣等感を逆なでするタイプもあるらしく...(怖い^^;)

男女ともに「外面」はとても良く、まさか!という感じです。
そして、相手が悪いのであり自分は悪くないので、相手が病気にな
ろうと何だろうと罪悪感は全くありません。

家事育児ほぼ完ぺきな夫様に対しても、
そのすべてが気に入らず、掃除等にケチをつけて繰り返させ、
食べ物も子供用に作り置きをさせ、送り迎えは当然で
休みは掃除に家族サービスが当たり前のルーティーン。

夫の仕事には興味なし、これは最近多いパターンでしてね、
夫様が会社の社長に就任しても、自分の仕事の方が大事で、
夫婦で出席するべきであろう行事も、一切行かず、顔も出さず、
の話を良く聞く様になりました。
(まぁ世間的には泥を塗っていますよねぇ)

夫様が意見すると自分の正論をまくし立て、無視、脅し怒鳴る。
しかも何か言うと子供に当たる為に夫様は何も言えず、
しかし、この状態の離婚の場合でも、子供は母側になる
らしく躊躇しているパターン多し。

また、夫様のモラハラにより家を追い出されたというのに、
なんとか、復縁したい相談などもあり、

相手の言う事の矛盾に?となりながらも、
激怒と優しさを繰り返されているうちに、普通の感覚を
失なっていくのかもしれません。

幸せは人それぞれの自由意志ですのでね、それらが悪いとは言えま
せんが、相手と本人様の性質、性格を見つつ占いと合わせて
「このままいくと、こうなりますよ」「できればこうする方が
良いかもね」「自分を大切に」とだけはお伝えしています。

こんにちは!(^^)

お仕事の相談は常に多いのですが、最近思うに、
「いまどき?」みたいな事が多々ございます。

昨今、「セクハラ」「パワハラ」などは非常に厳しくなり、
この春からは、更に「防止法」が徹底されたようですが、

そんな事など知ってか知らずかどこ吹く風で、「言いたい放題」
「やりたい放題」「脅したい放題」の上司様が世の中には
たんとおりまして、

大きな企業では許されませんが、それ以外ではまだまだ普通にパワハラが
横行しているのが現状です。

自分が悪く仕事で法律に抵触しているような状態でも、
都合が悪くなれば「クビだ!」と叫び、朝まで残業みたいなことを
平気でさせるわけです。今時ですがタイムレコーダーなどが無い職場も
まだまだあるようで...。

理不尽の山積、そんな相談も多く問題が次々に出てきます。

ボイスレコーダー等で、証拠をつかんでおきたいところですが、
そんな目にあいながら、そういうのを嫌がる人が多く、
実際はやられるばかりで転職を考える、そんな感じです。

以前に、その様な事で本当に困った件がありました。
会社は「懲戒解雇」か「ウン百万円の支払い」の、どちらかを選べと...。
どちらにしても不当だとは思われますが、

落ち度はなくとも、どうやらまんまとはめられてしまったようで...。
もう二度とどこでも働けないようにしてやる!

弁護士さんにお願いして会社側の弁護士さんとの話し合うも、
決着は付かず、裁判になれば長引き費用もかかります。

会社は「親を出せ!親に払わせる!」などと馬鹿な事を叫び、
が、彼女は私よりも少し下、位の年齢です。
親? 完全にズレています。

で、私の出番となったわけですが、
これは、もう判断が付きませんので、カードにお願いしますっ!!と、
エイ!っと、カードを引きましたら「解雇」を選ぶべき、と出ました。

すると、実はそれは弁護士さんも同意見だったそうです。
いっそ、もっともっと馬鹿な事をしてくれて、刑事事件に持ち込めば
絶対に負けないのだが、彼女の安全が一番でもあります。

たとえ解雇になったとしても、金融関係に転職でもないかぎり思うほど
大きな影響はないだろうと、

私が思いますに、早く完全に縁を切るにはそれしかないのかもしれない
という事でした。なんとも、すっきりしない事ではありますが、

会社側は、やっていることの刈り取りの時期が、近く来るかもしれません。
長い事、真摯に働いてきた彼女には早くそこを出るようにとの
神様の計らいだったのかもしれません。

数年前よりここに居て良いのか、という迷いがあったが、
これでなんの未練もなく去る事が出来ると彼女も言っておりました。

世の中、時代錯誤のおっちゃんも、まだまだ多いというお話でした。